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自由民主党環境大臣衆議院参議院
総発言数
2,242
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境大臣
直近の発言日
1998/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会52 件・52%
  • 決算委員会24 件・24%
  • 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,242 20 を表示
自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) この地球温暖化の防止対策というのは、これは国民皆さんが御協力いただきませんとなかなか国際的な約束を実行できないわけでございますから、そういう意味におきましては、NGOと言わず、またいろんな方面の御意見を会議の事前事後できるだけよく聴取させていただく、それからまた議論も公開させていただきまして、ひとつ国民の意思がはっきりと反映されるようにこれから頑張ってまいりたいと思います。 代表団に入っていただくかどうかにつきま…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 大変に難しい、しかも広い意味での御質問でございますが、私は環境というのは一つば自然と人間との関係があると思うんです。それからもう一つは、人間が社会生活を行っていく過程といいますか中でいろいろと環境問題が出てくる、そういう意味での環境、これは必ずしも自然だけを相手にしておるわけじゃないんですけれども、我々の社会生活があると思います。それを一緒にひっくるめていろいろ環境環境と言っているわけでございますけれども、ある意…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) どうも大変に専門家が素人への御質問ということでためらっております。 先ほどからたまたまダイオキシンのお話もございますので、やっぱり環境というのは、例えばそういった毒物にしろ、いろんな資源にしろ、エネルギーにしろ、循環しているわけでございます。ですから、ダイオキシンにつきましても、空中にも出てくるし、それから水の中にも溶けるし、あるいは土の中にも潜るというかだんだんしみ渡っていくと、それからあるいは食物の中にどこか…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 具体的にというのはちょっと専門的なことになりますので、後で必要に応じて政府委員からも補足的に答弁してもらいたいと思います。 ダイオキシンが、言葉は悪いかもしれませんけれども、べトナムとの関連もありまして非常にジャーナリスティックに一時とらえられた。しかし、今はむしろ日本の国内の問題としてこれをどういうふうに対応するかという問題でございまして、最近またこれが国内で非常に毒性の強いダイオキシンということで議論になって…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 今お話しいたしましたように、人体との影響で言いますと体重一キログラム一日当たり五ピコグラムですか、一応のその基準を設定しておる。これは、一応それ以下ならまあまあ人体の安全というか健康の方からいっても認められる数値じゃないかと思いますが、逆に現実にそれに非常に近いような状態が起こるのか起こらないのか、そこら辺が非常に問題だと思います。 私の理解では、比較して申しわけないんですが、例えば原子炉の方のいろんな基準があり…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 今、五カ年計画というのをスター下したわけでございまして、順次というのは、もちろんその状況に応じて前倒しといいますかできるだけ早くということは一般論として申し上げられますけれども、こちらの調査も限られた予算の中でやれることはまずやるということです。 しかし、先ほどからお話がございますように、どちらかといいますと環境庁の仕事というのが今まで調査調査というところに非常に重点がございます。ただ、調査をやっている間にいろい…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) このダイオキシンにつきましてのいろんな問題というのは、最近非常に先鋭化、先鋭化というとあれですけれども意識されておるわけでございます。 もちろん、環境庁としても全国的にどういうふうに対処するかということは考えていかなければいけませんけれども、なかなか環境庁が全国的にすぐにすべての焼却炉について行動を起こすということには、その前にやはり実態をきちっと調べるということがどうしても必要になってまいりますので、こちらとし…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) ただいま委員からお話がございましたように、環境庁を環境省にしよう、改革しようというのは、まさにおっしゃいましたように環境行政というものをもっと一元的にして、しかも実質的に、単なる調査研究というようなところでなくて、みずから行動を起こせるというところをきちっと整備しろということが今回の改革の趣旨だと思っております。 今もお話がございましたけれども、今までは何か一部的に、例えば廃棄物の問題につきましても、最終で廃棄物…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) いろんな面からの今御質問であったと思いますが、一つは地方分権と今のごみの処理をどうするかということですが、実はまさしくそこのところが私も先ほど冒頭にほかの委員の御質問に答えたところで申し上げたんですけれども、環境行政というものがまだ十分に整っていないということであります。しかも、規制は非常にきちっとした規制でなければいけないんじゃないかというのも、まさにそこもそういう認識を私は持っております。 やはりいろいろと規…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) これも非常に一般的な話でございまして、要するに地方分権というのは同時に責任、負担の分担ということも出てくるわけでございますから、どこまで責任を国が負うかということになりますと、物によって違う、こう言わざるを得ないんです。やはり国が一つの基準を設ける、それをきちっと例えば都道府県も守っていただく、あるいは物によっては市町村も守っていただく。それを守らないときの責任というのは、これはやっぱり守らない方の責任ということ…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 今回、京都会議で日本としては六%の削減というのを具体的な数値で出したわけでございます。 正直申し上げまして、まだその内訳というのはかなり未確定というか、少なくとも非常に正確に数字を決めたというところでないところもありますけれども、実際の省エネないしは新しいエネルギーによりましてその削減をしていくというところにおきましては、まさに原発というのは非常に大きな要素になるわけでございます。 総理がよく、これから新しい原子…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) エネルギー対策は私どもだけの問題ではございませんけれども、私どもも通産省その他開運省庁と一緒にこれから考えていくという立場から結論的に申し上げますと、やはり原子力発電所というのは今おっしゃったようなつくるときのエネルギーあるいはつくった後の保守についてのエネルギーいろいろありますから、それは総合的に計算しなきゃいけませんけれども、ほかの新エネルギーというのがいろいろと理論的には論じられておりますけれども、まだすぐ…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) フロンについての具体的な数字等は後で政府委員からも御説明申し上げますが、一般的に今、清水委員おっしゃっていましたように、今度の家電についてのリサイクルの法案が間もなく出されるということでございまして、それにつきましては清水委員も大変に法案の改善につきまして、私どもからいえば改善について御努力いただきまして感謝申し上げたいと思いますし、そういう内容、皆様方の御意見を反映したものが最終的に間もなく閣議決定して出てくる…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 先ほどもちょっと先走ってというか、家電ばっかりではなくて全般にということでお話をしかけたわけでございますが、今のリサイクルのやり方ということについては、実はたまたま家電が一番最初に出てまいりましていろいろと調整しておったわけですが、率直に申し上げますと、まだこれから新しい一つのフォームというかフォーミュラといいますかをつくる過程なものですからいろいろと議論がございますが、家電については先ほど申し上げましたように、…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) いろいろと具体的な作業の状況は必要なら後でまた政府委員が御説明いたしますけれども、今の炭素税というお話がございましたので私からもお答えいたしますが、今後京都議定書の実現に向けていろんな手法でそれを実現しなきゃいかぬということでありますから、物によっては規制を何らかの意味で強化する、あるいは経済的な手法で今言ったような税金の問題も含めて、これは税の問題については温暖化防止のためのものについてはそれを助成する、促進す…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 先ほど申し上げましたけれども、通産の方の省エネ法案の方はもう既にかなり進んでおりまして、間もなく国会での御審議をお願いするような形になるかと思います。 私どもの方の総合的な温暖化対策法案、名前はまだ決まっていないんですが、そういったものを出すとすれば、いろんな要素、先ほど申し上げましたように省エネだけでなくて、それからまた関係する省庁も非常に多うございますから、例えば今の吸収というようなことも考えれば、農水省とか…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) ですから、温暖化防止法案、名前はとにかく仮称と言っておきますが、仮称温暖化防止法案については目下私どもの方で一応の案をつくりまして、例えば関係各省との調整は進んでおりませんけれども、ひとつ法律的にこういうことが法案として出せるかなというようなことにつきましては法制局等と今調整中でございます。

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 大変に叱咤激励の御発言で、私どもなかなかそれにどこまでおこたえできているかなということになるとじくじたるものがございますけれども、いずれまた省庁再編の話もございますし、そういったことを視野に入れながら、できるだけこれから強力に、特に京都会議の京都議定書というふうな一つの具体的なものもあるわけでございますから、そういったものの実現ということも含めてこれからさらに今まで以上に前向きの強力なる環境行政を実施するように、…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) 具体的な数字は何でしたら後で政府委員から御説明申し上げますが、正直申し上げまして環境庁も厚生省からある時期に、二十六年前ですか、独立させていただいて、徐々にいろんな仕事もふやしていただいておりますけれども、現在実は環境庁全体でまだ千人ちょっと超えるのが全体の人数なわけでございます。ということで、その中でまたレンジャーが百四十というのは、百四十だけとらえれば非常に少ないんですが、環境庁としてはその程度だということで…

自由民主党環境庁長官1998/03/11

142参議院 国土・環境委員会 第3号

○国務大臣(大木浩君) まず、環境といろんな我々の社会生活全般、その中には産業もあるわけでございますが、産業の方では最近も非常に企業の方でよく勉強しておられまして、環境というものを取り入れた生産なり営業というのをしないとこれからは成り立たないということで、例えば会社の中に環境部というようなものをつくっておられる方が非常に多くなってきたということで、私はそういった業界の方の動きもよく見ながら、そういったものをさらに促進するようなことをひと…