大木浩
会議録に記録された「大木浩」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,242 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境大臣
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- 防衛3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会52 件・52%
- 決算委員会24 件・24%
- 決算行政監視委員会第一分科会18 件・18%
- 経済産業委員会、環境委員会連合審査会5 件・5%
- 行政監視委員会1 件・1%
※ 全 2,242 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 EUなりあるいは国別の、私が行ってまいりましたのは具体的にはルクセンブルクとドイツでございますし、それからその前に、二十二日だと思いましたけれども、イギリスの副首相で環境大臣を兼ねておるプレスコットさんとも、これは大阪で会いました。 ということで、EUの今の考え方というのを、全体として言いますと、先ほども申し上げましたけれども、一応EUとしては、自分はいわゆるバブルという形で共同でやる、これはEUというものの存在ともかか…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 外交交渉にもいろいろございまして、先ほどからちょっと申し上げたのですが、例えば全く意見が二国間で対立している、どっちかが勝てばどっちかが負けるような交渉もありますし、そうではなくて、お互いに共通の目的に向かっていい形の仕組みをつくろうという交渉もあるわけですが、私は、基本的には今回の京都会議の交渉というのは後者に属するのではないか、少なくともそういう面が非常に多いのじゃないかという気持ちでこれからひとつ話し合いを進めてい…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 いろいろと仕組みのことにつきまして、今後の温暖化ガス削減のための仕組みを今つくろうと思って頑張っているところでございますが、確かに各国の考え方が違います。これは、必ずしも自分のところの利益を守ろうということだけではなくて、どういう仕組みをつくったら今後長期的に一番うまくいくかということになりますと、これはかなり、何といいますか、議論している人の頭の中にもいろいろと違ったことが入ってくると思うのですね。ですから、そういう感…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 国会決議の方は、これは国会のことでございますので、特に今のところ発言は差し控えさせていただきますけれども、先ほどからの地球温暖化の問題について、国民の間で意見がばらばらじゃないか、政党の中でもいろいろな御意見があるじゃないかというのは全くそのとおりでございますが、これは実は各国とも、かなりその国の中でいろいろな意見がある。それだけこの地球温暖化問題というのが、大事ではあるけれども、比較的最近急速に意識され始めたということ…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 ハイブリッドカーを含めての低公害車の使用ということは私の方も考えておりまして、たしか環境庁で今七台ほど持っておりますけれども、関係各省、もちろん政府全体としてもそういうことはできないかということは前々からお話ししておりますので、これからひとつ課題として勉強していきたいと思っております。 政府ですぐにいきなりある車を買いかえるとかなんとかいうことになると、なかなかそこら辺のところがさっとはいきませんけれども、これから一つの…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 各社別でいろいろとアンケートをとっておられるので、これはどういうふうにされたか細かい点は存じませんが、一つの私の感じでは、業種によってかなり反応が違うということでございまして、今の、会社の数にすると五十何%とかいうのが出てくるかもしれませんが、残念ながら、もう少し各社の、何といいますか、数量的な排出の数字とかそういうものを見ると、正直言いまして、業界全体としてみんなが、どんどん進めましょう、五%でももっと大きな数字でもい…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 今の委員の御見解、全くそのとおりでございまして、一番大事なのは、とにかくその第一歩として、しっかりした仕組みができる、それを土台にいたしまして、いろいろとこれからさらにそれを改良していく、それから見直しをしていく。見直しというのは、決して抜け穴ということではなくて、さらに改善していくという意味での見直しでございますが、そういったものを積み重ねていくということが一番大切なことではないか、私はそのとおりに考えております。
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 いろいろと御意見が各政党の中でも、あるいは個々の個人の、個々の議員の方でもそういう御意見はあると思います。 私も商工関係をずっとやっておりましたから、いろいろな御意見があることは十分存じておりますけれども、やはり科学技術的にここまでやれるという議論と、しかし、それをやるためにはいろいろな手だてが要る。もちろんそれは広い意味のコストということで、お金の意味のコストもありますし、産業構造の変化とかそういうこともありますから、…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 まず、先般から日本案なるものを出しておりまして、これは一律の目標としては五%、しかし、いわゆる差異化というものを適用いたしますと、日本が今すぐにやれるのは二・五%程度、こういうことを出しておるわけでございますが、この案をつくるに当たりましては、当然ながら関係各省といろいろと協議を重ねて、総理の御判断も含めてつくり上げたものでございます。 したがって、その中身というものは、例えば今の原子力の話もございましたが、これは当然こ…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 流域ということを言われましたのは、前田委員、非常に国内も、それからまた海外の御経験も多いので、そういったところからの御発言でもあるかなと思っておりますが、例えばヨーロッパなどでは、いろいろと一つの川が国際的な意味を持っておりますから、みんなで共同して何とかそれをきちっと守っていこうというような気持ちがあるわけでございます。 ですから、私が環境庁長官になりましてから実は一番初めに感じたのは、むしろ中央と県と市町村といった縦…
第141回 衆議院 環境委員会 第5号
○大木国務大臣 ただいま御決議いただきました件につきましては、その御趣旨を十分に尊重いたしまして、努力いたす所存でございます。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) まずもって、私に御激励をいただきましてまことにありがとうございました。 山本委員も国際機関ではいろいろと御経験が豊かなので国際会議のあり方というのはよく御存じだと思いますが、なかなか最終段階まで本当の意味でのまとめというのは時間がかかるということはひとつ御理解いただけると思います。 そこで、日本案についても既によく御存じでありますから内容について細かいことは申し上げませんが、日本案というのは、一言で言えば全体を議…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 具体的な説明は必要がありましたら後で部長からしてもらいますが、今私どもが目標数値を出しておりますのは、一応二〇〇八年ないし一二年というところを予想して数値を出しておるわけでございまして、当然ながらこれからのいろいろな措置というのが必要なわけであります。したがって、今積み上げができていないというお話は、確かに現実に今すぐ目に見えておるというものでは積み上げが少し足りませんけれども、これからいろいろな法制の整備あるい…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 今回のAPECの会議は、今、部長からも申し上げましたように、必ずしもCOP3を主たる議題とはしておりませんけれども、ちょうどいい機会でございますから、もちろん首脳のレベルでひとつCOP3の成功に向けての基本的な合意というものはぜひ固めていただきたいと思っております。 ただ、先般、李鵬さん一行が来られまして、そのときにAPECの会議にどういう人が行くのかということを調べたところ、必ずしも私のカウンターパートになるよ…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 広報活動については後で部長から具体的な例を申し上げたいと思いますが、先ほどの炭素税の話も、実はこれは国民の意識に訴えて環境問題の重要性、緊急性ということを意識していただくためには一つ非常に重要な方策じゃないかと思っております。ただ、炭素税の内容につきましては、一体だれを対象として、どういうところを捕捉して税金をかけるかというようなことは、まだそこまで決まっておりませんので、今後も検討させていただきたいと思っており…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 今、馳委員からもお話がございましたように、環境庁を環境安全省というか、名前はまだ最終的にはなっていないようですが、そういった組織をつくろうということで、政府部内あるいは関係政党の中で御議論いただいておるということは、やはり環境問題がそれだけ重視されているということで、私としても非常に望ましい動きだというふうに考えております。 おっしゃいましたように、ただ組織を大きくするとかということではなくて、確かに今の環境行政…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 大変に環境庁、あるいは今後の環境安全省になるかどうか、いずれにいたしましても、環境を扱う政府機関が従来以上にも頑張らなきゃいかぬという御激励、そしてまた叱咤激励と私は受けとめておりますが、それについてはもちろん私としてもできるだけ全力を尽くしてこれからやらせていただきたい。 それから、先ほどから通産省の方からといいますか、もちろん政府全体としても日本の産業の国際競争力ということについての懸念があると。これは当然、…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 今度の京都会議で、今もまさしく御質問の中にもありましたが、どういう形でということについてはいろいろまだ決まっておりませんけれども、将来に向けて途上国も参加してもらうということは非常に重要な要素でございますので、それに向けて全力を尽くしたいと思っております。
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 今の毎日新聞の記事は、私どもがいろんな議論をしている中で、基準年をどうするかというような議論は確かにあります。しかし、日本政府が今の段階でこれを日本政府案として考慮しておるということは全く根拠がありません。これは、私からも関係方面にそのようにはっきりと申し上げました。 それから、これからどういうふうに意見を取りまとめていくかということでありますが、今のところ、たまたま具体的に議論になっているのが二〇〇八年から一二…
第141回 参議院 環境特別委員会 第3号
○国務大臣(大木浩君) 先ほども御説明申し上げたと思いますけれども、日本案というのは、できるだけ多くの国が参加してもらってこのCOP3をとにかく合意に至りたいということが一つ、それから日本としてももちろんこれはやっぱり自分ができないことを絵にかいたもちを出してはいけないということから、ある程度現実的なものとして出すという二つの考慮がございますが、あくまでもこれは現段階における交渉の一つの基礎として出したものでございますから、今後の交渉に…