大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) どうもありがとうございました。 それでは、これより質疑を行います。 質疑のある方は会長の許可を得て順次御発言をお願いいたします。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) 時間も少し超過いたしましたが、田辺さんに特に質問を許します。どうぞ。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) 以上で吉冨参考人に対する質疑は終わりました。 吉冨参考人には、お忙しい中を本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございました。 ただいまお述べいただきました貴重な御意見につきましては、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) 次に、構造調整下の我が国製造業の抱える問題点につきまして、日本輸出入銀行海外投資研究所主任研究員櫻井眞君の御出席をいただいております。 この際、櫻井参考人に一言ごあいさつを申し上 げます。 本日は、御多忙のところ、本調査会に御出席をいただきましてまことにありがとうございます。櫻井参考人から忌憚のない御意見を拝聴し、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。 議事の進め方といたしましては、まず御意見を十五分程度お述べい…
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) どうもありがとうございま した。 それでは、これより質疑を行います。 質疑のある方は会長の許可を得て順次御発言をお願いいたします。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号
○会長(大木正吾君) 以上で櫻井参考人に対する質疑は終わりました。 櫻井参考人には、お忙しい中を本調査会に御出席いただきましてありがとうございました。 ただいまお述べいただきました貴重な御意見等につきましては、今後の調査の参考にいたしたいと存じます。調査会を代表いたしまして厚く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。(拍手) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。 午後三時二十二分散会
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 通告はしていなかったのでありますけれども、けさの新聞でまた地価の公示が出ました。これについての感想をちょっと大蔵大臣、自治大臣等にお伺いいたしたいのでございますが、東京の場合に一年間で六八・六%、こういうふうになっておりましたですね。 私は一般質問のときにも相続税関係の問題について若干伺ったわけでございますが、ますますもってこういう状態が続きますと、結果的には東京は、言えばアスファルトジャングルあるいは人間の住まない町、オ…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 この前も議論いたしましたけれども、少しく大蔵省と私たちの受けとめ方が違うというふうに考えますが、大体この二割、三割、四割という問題は、農業の方々のために、二十年間営農移譲をする方々のためにつくった法律を、結果的には五十年に手直しをしながらサラリーマンの場合等にも持ってきた、こういう形の法律の立て方になっていますね。そういう関係からしますと、いわば私たちが住んでいる二百平米程度のところの場合には付加価値を生まないんだから、結…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 千坪持っていようと、百坪持っていようと、一万坪持っていようと、たとえ百平米でも結構です、自分が住む分だけは絶対にこれはもう東京に、だから宮澤さんおっしゃるとおり、もし東京に人間が住まぬでもいいというんだったらそれやりなさいよ、あんた、住まなくたっていいんだったら。東京は全部オフィスなんだ、全部近県から通ってこい、群馬県でもどこでも。だったらやってもいいですよ。じゃなしに、一定の人間が住む町にしておくのだというんだったら、や…
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 いずれにしても、これは将来また議論が出ましょうから、その際に譲ります。 自治大臣に伺いますが、三年後にまたべらぼうに、これいずれにいたしましても固定資産税、都市計画税等が上がってくるわけですが、法律の改正については全く今のところ考える余地はありませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 土地の行革審の答申が五月に出る予定で、一部中間報告等が新聞に出ていますが、これは言えば公的な、個人の所有に対する制約問題等が相当厳しく入ってくるような報道になっていますが、そういった方向でもって出た答申については守っていくおつもりでしょうね。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 それでは本論に入らしていただきますが、時間が余りありませんので簡単に要約して伺っていきます。 現在の所得税関係におきまして垂直的不公平、感でもいいですが、そういったものはどういったものがございますか、簡単に答えてください。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 サラリーマンと事業者等の捕捉の差、経費の差等について、これは垂直的不公平の中に入りませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 それでは法人関係については、いわゆるこれは税の基本的な考え方の違いがありますから、私の方では特別に区別をいたしませんが、シャウプ税制あるいは法人擬制説、その他の問題もございますけれども、大蔵省としては法人関係に対する特別措置、その他の問題についてはどの程度のものについて把握されていますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 数は国税において、地方税において幾らありますか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 それによる減収額はどれぐらいですか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 大きなものといたしまして貸倒引当金、あるいは退職給与引当金、賞与引当金、そういったものがありますが、今回政府税調の方では賞与引当金問題等については何らかの是正ということが若干出ておりましたが、それ以外の大きな問題といたしまして、大蔵省がこれを是正しようとして考えたものはございませんか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 言わずもがなのことでございますけれども、一流企業で全社員の四割がやめるということはまずあり得ないことだとは思いますが、どうしてこの問題についで税制調査会の答申などが出ていましても実行できないわけですか。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 質倒引当金について一つの例だけ伺いますが、銀行が日本の場合には倒産という事例は余りありませんが、アメリカなんかはよくある話なんです。銀行に対しまする貸し倒れ引き当てについて現在のパーセンテージ、あるいは最近これに対して改正を加えようとした動きはあったか、ないか、これについて答えてください。
第112回 参議院 予算委員会 第16号
○大木正吾君 多くの不公平感あるいは不公平税制と私たちが感じるものが、所得税におきましても間接税におきましても、あるいは法人税におきましてもあるわけでございます。 そこで、宮澤大蔵大臣にお伺いいたしますが、今回のこの税制改革については、中曽根総理のときには、あの方は大変きれいな言葉を並べることがお好きでございまして、言えば公正、公平、簡素、選択、活力ですね、こういう言葉を随分と本会議でも委員会でもお使いになっておったわけでございますね。…