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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○大木正吾君 大臣のおしゃったことは、それはよくわかる面もあるわけですが、結果的には、日本が世界一の債権国になりましたと。したがって当然の問題として、内需の拡大は当然でございますが、言えば債務国に対する援助の問題とか、そういったことについても、ODAの問題についても考えざるを得ないということは当然だと思いますが、ただ問題は、中心になって日本が経済成長を豊かにしていく状態が、余り波が大き過ぎたり動揺があったら、これは大変なことなんですよ。…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○大木正吾君 ここに一表ございますけれども、「簡保・民間生保・国家公務員等共済組合の資金運用対象比較」というものをいただいておりますが、例えば株式の場合には簡保・年金はゼロ、だめと。同時に不動産もだめと。証券投資信託もだめと。この括弧というやつがわかりません。「外国債(政令)」と、こうなっておりますが、これはその都度相談されてやることになるのかもしれませんが、大体あとまだバツがたくさんございますが、結果的にはどういう意味合いでもってこう…

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○大木正吾君 ちょっときょう資料持ってまいりませんでしたけれども、昨年ですか、アメリカの国債ですか、これに対しまして差損が起きたことがございましたですね。あれはどういうふうにしていわば始末というか、解消というか、そういった形をされたんですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 逓信委員会 第12号

○大木正吾君 まだ用意した質問ございましたけれども、時間がありません。それで、最後にこれは私の方からお願いというか、注文なんですが、さっき年金加入者に対する通知の問題をささやかに取り上げたわけですが、ああいったことについても局長の言わんとすることは、確かに局長の主張としてそういうことでしょうが、やはり新聞等の取り上げ方、あるいは国民全体のニーズ、ここにたくさんあちこちの保険会社、第一生命から日本生命のものたくさん集めてきましたけれども、…

日本社会党・護憲共同1988/04/27

112参議院 本会議 第15号

○大木正吾君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、多極分散型国土形成促進法案について、総理初め関係閣僚に対し質問いたします。 法案の内容に入る前に、本法案の提出責任者であります奥野国土庁長官の最近の反中国発言について伺います。 奥野長官が、靖国神社参拝に関連して中国の鄧小平氏を名指しで誹謗し、重要な日中外交関係に背を向ける発言をいたしました。このことは見逃し得ない外交事件であります。そして、昨年の九月十八日の本院本会議における…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 今回のこの放送法の改正の中で、幾つかポイント的なことがございますが、同僚委員の質問等もございましたので、問題を絞りまして、三、四点について伺っておきたいと思います。 まず第一に、放送普及基本計画についてでございますが、法定化問題をある程度もっとすっきりしておきたいという気持ちはよくわかりますし、そのことについて、とかくのことを申し上げるつもりはございません。 ただ、しかし、言えば裏返しをして申し上げますと、大臣を目の前にし…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 電波監理審議会と郵政省側と意見が合わなかった場合等はどうされますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 それでは確認いたしますが、電波監理審議会の方針の策定の方が言えば優先といいましょうか、それを大臣は受けとめて実行に移す、こういうふうに考えてよろしゅうございますね。 それから、関連いたしまして民放連との関係でございますが、民放連から何かこの問題についての要請等はございましたか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 民放連とのお話し合いはスムーズにいった、あるいは民放連側も理解をした、こう受けとめてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 アメリカ型の放送の歴史といいましょうか、そういったものを見てみますと、言えば公共放送ということよりは、ある意味では商業放送、あるいは完全な民放主体の放送体系になっておりまして、ヨーロッパ等ではそういった面は違うわけでありますが、日本の場合にはそれの中間的な面というふうに私承知したいんですけれども、必ずしも今回の放送法の法改正問題が、ややもしますとやっぱり官僚統制といいましょうか、役人の方の権限が強まる、こういうふうに一般的…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 ぜひそういうふうにしていただきまして、理事の方にもお願いしておきますが、これは今後の問題にも絡みまして、附帯決議等にもそういった方向をぜひ明らかにしていただきたいと考えております。これは私の希望意見として委員長に申し上げておきます。 第二の質問は、これはNHKに対する質問になりますが、経営委員会あるいは放送番組審議会等がございますが、視聴者の国民との関係ですね、これについて少しく伺いたいんでありますが、前回の同僚議員の質問…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 今答弁の中にもございましたとおり、番組関係で五五%、経営関係四〇%という数字が示しますとおり、非常にやはり、いわば学識経験豊かな七十歳前後の経営委員の方々から比べますと、やはりNHKの経営基盤、あるいは放送に対するニーズ、国民の価値観、そういったものを吸収するためには極めて大きな役割を果たしている、こう考えていいと思うんですね。 そこで問題は、こういったものをもっと充実をさせるためにNHK御自身がどういうようなお考えをお持…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 今、最後に触れていただきました問題、極めて大事な問題でございまして、私どもの方でも何か規則とか規定等を設けてやってほしいということじゃありませんで、あくまでもいわば視聴者会議自身が相互に連絡をとり合いながら、NHK側としますれば、それを側面的に手助けをしていただく、こういう形が一番望ましい、こう考えているわけでございまして、ただ問題は、やっぱりこの視聴者会議というものは、ある意味では私、経営委員会の方々とか番組審議会の方々…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 例えばの話が、これアメリカのCNNという、主としてCATVを通信衛星で結んだものですけれども、これは明らかに端末の状態でいきますと、放送関係に分野としてはなる。あるいは通信も若干絡みますけれども、同時にそういったことに持ち込んでいます。しかも、アメリカの全世帯の五割を占める方が受信している、こういうふうに言われてますわね。そして、宇宙には通信衛星が打ち上がっておりまして、端末の方では双方向通信ですから、そういった面でいきま…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 この問題について大臣から答えもらわなくてもいいんですけれども、どうも私たちが見ていると、何か今度の法案自身も相当な部分が現状追認型ですわな、どっちかといいますとね。そして、この問題もむしろ現実にはどんどんどんどん世の中の情報化社会、あるいは情報化時代が進展している中におきまして、こういう答申をいただきながら、私はむしろやっぱり現場のエンジニアといいましょうか、研究所とか、そういったところの方々がいろんなこの小グループをつく…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 まあそういう程度だというふうに私も実は考えておりまして、そこで次の質問に移るわけでございますけれども、まあ初めから、この放送法が出ましたとき原文を、ちょっと四、五点の重点的な項目だけ拝見いたしまして、言えば今局長もおっしゃったんですが、現状追認ということは、ある意味では現在の状態がどうなっているかについて一遍整理をしてみる、こういうことですよね。ですから、そういったことの中にぎらつくのが、どっちかというと、大臣を目の前にし…

日本社会党・護憲共同1988/04/26

112参議院 逓信委員会 第9号

○大木正吾君 成川さんのおっしゃったその答えで、またこれはいろんなことを言わなきゃならないんですが、最後ですから一言だけ私の方から意見として最大の忠告を申し上げておきますが、あなたは把握できない問題も多いとか、必要ならば改正しようとかおっしゃった。今度の法律にあなた、これは出ていますか。双方向CATV、例えば通信衛星を媒介にしてやる仕事の問題についてどこにどういうふうに、あなた方は省令なんかでもってやるんですか。この法案ではわかりません…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○大木正吾君 同僚委員の質問とも関連いたしまして、今回の法改正そのもの自身、これは余り問題にするべき問題でもなさそうな項目が並んでいるわけでございますが、言えば機構をつくりましたときに、本委員会に在席いたしました関係等もございまして、今の同僚委員の問題とも関係いたしまして若干質問したいんですが、機構が今やっている仕事、これについて、大別して説明していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○大木正吾君 私の感じでは、できた当時から考えておったんですが、確かにNHKあるいはNTT等から依頼を受けたり、民間からもあるかもしれませんが、そういったものを受け取りましてね、そして事業団の方に対して衛星の打ち上げを依頼する、こういうふうに考えておりまして、現在のお仕事ということになりますと、上がっている衛星について管制センターからいろんな調査をしたり、同時に監視制御、さらには保全運用、そういった仕事をすることが機構のお仕事と、こう考…

日本社会党・護憲共同1988/04/19

112参議院 逓信委員会 第7号

○大木正吾君 五十四年に衛星機構法案として逓信委員会ででき上がったときには、そういったことは私たちの頭の中になかったんですよね。あくまでも言えばNHKなりNTTなり、あるいはKDD、その他民間の業者ですね、そういったものから委託を受けまして、そして事業団に発注いたしまして、打ち上げを依頼して打ち上げてもらう。そしてその間のつなぎというか、そういった仕事をやるんだと、こういう意味でもって受けとめていましたからね。こうなりますと、どうもこの…