大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 参議院 逓信委員会 第3号
○大木正吾君 島さんどうですか。
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○大木正吾君 参考人の方々に大変な専門的なお話を伺いまして感銘を深めているわけでございまして感謝にたえませんが、ただこれは、質問ということよりはむしろ委員長並びに理事会の方に、あるいは科学技術庁の方に対しての私の希望なのですが、つい三日ほど前の日経新聞でしたか、NTTの配当につきまして、昨年たしか予算の中で、A、B、Cランクに分けて相当な金、二千数百億ばらまいた形があるのですね。ところが、そこはまあいいのですけれども、使った額は何と千三…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○大木正吾君 参議院特定事項調査議員団(第一班)報告書。 本議員団は、産業・資源エネルギー等の問題の調査のため、前田勲男君、添田増太郎君、田辺哲夫君、猪熊重二君、小笠原貞子君、柳澤錬造君及び私の七名で、昭和六十三年六月十七日から七月一日までの十五日間、ニュージーランド、オーストラリア及びシンガポールの三カ国を訪問いたしました。 出発に先立ち、外務省及び通商産業省の担当課から前述三カ国の状況につき説明を受け、団員一同の理解を深めました。 …
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○大木正吾君 私たちの調査項目の外の問題でございますけれども、ただ、ここの場合には、イギリス労働運動の影響を伝統的に受けていますから、イギリスTUCの脈絡の中でできている組合で、恐らく日本と違いまして、会社のために働くという意識は割合に薄く、やっぱり自分個人の、言えば賃金なりあるいはレジャー、そういった事由のために働く、そういう気持ちが強いと思うんです。 ですから、労働党政権ということもございまして、現在ではストライキの数は相当減ってい…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○大木正吾君 今の問題に絡んでちょっと一言。 前調査会長といたしまして、今の褐炭液化問題について責任も若干感じているんですが、NEDOの方々の御努力も非常に大変なものがあるんですね。特にエネルギー資源の非常に少ない日本ですから、同時に国際的には原発に対する批判もふえてきますから、だからそういった意味合いでは、現在はリスクがどれぐらい出ているかどうか、もっときめの細かい資料も要るんですけれども、ただ毎年毎年、去年からことし研究の予算が、こ…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号
○大木正吾君 後でもって補足をしていただきたいと思いますけれども、一メガワットというのは、大体千キロワットですね。そういうことですから、そういうふうに御了承いただきたい。 それから、両国を通じまして、どちらの国も原発はやっていないということですね。これは非常に特徴的なことでありまして、国内において、幸いにしましてニュージーランドの場合には地熱、それからオーストラリアの場合には石炭というものがございますので、そういったような資源に恵まれ、…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○大木正吾君 今のキャピタルゲインの問題等々に関して伺いたいんですが、土地問題が大分沸騰しましたときに、短期譲渡問題については大分厳しい課税をやりましたね。しかし、まだこれはリクルート問題が終わったわけじゃありませんけれども、こういった問題について非公開の株に対する税制度がどんどん新しく、何か自民党の税調会長その他大蔵省の方針等で出てきているわけでございますが、いずれにしてもこれですと、土地の場合と比較いたしますと、結果的には二〇%プラ…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○大木正吾君 いずれにいたしましてもこの種の問題が起きている。最近の個人投資家の人数が大体一千万ぐらいと新聞等に出ておりますが、金利が安い、そして土地の方は大分厳しくなった。結果的には土地は厳しくなりましたけれども、土地の価格は高値張りつけでもって余り下がらない。金融機関の場合には、これは土地を担保にして株を買ったらどうですかという話は来ているんでしょう、現実の問題として。そういったこととの関連があるから私は伺っているわけなんです。 で…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○大木正吾君 新聞報道ですから、まだはっきりわかりませんが、きのうの証券局長の答弁等々からいたしましても、リクルート問題について、言えば証取法四条だけの形式犯でもっておさめてしまおう、こういうような報道等がなされていますが、私はこういった問題について、例えば当初出した、要するにキャピタルゲイン課税が余りにも低過ぎるから結果的には二〇%云々に持っていったとか、ここから出ている法が違うわけでしょう、結局。リクルート問題が出てきたものだから二…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○大木正吾君 とにかく、最近の例えば三協精機問題。リクルート問題が起きてから起きた問題ですよね。どんなにふたをしても、金融市場、株式市場がどんどん膨大になってくれば、どこかからやっぱり穴はあいてきますよね。私は、やっぱりそういったことに対するけじめとして、何としてもリクルート問題については、これは言えば、先ほど名前を申し上げましたけれども、そういった方々の人名、同時に証人の喚問等々、もう少し明確に物を解決しなかったら、税制の改正などはも…
第113回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号
○大木正吾君 前会長といたしまして、一言お礼の言葉を申し述べさせていただきます。 昨年の七月六日以来一年余りにわたりまして、大過なく会長の仕事を全うすることができましたことは、理事の方々はもちろんでございますが、委員各位の御支援、御協力のたまものでございまして、心から感謝申し上げる次第でございます。 現在の多難な諸情勢下にありまして、また参議院改革を目指す本調査会に課せられました使命はますます重要なものがあると考えております。今後とも松…
第112回 参議院 本会議 第20号
○大木正吾君 産業・資源エネルギーに関する調査会における中間報告の概要を御報告いたします。 本調査会では、まず、各委員により述べられました意見を踏まえ、調査のテーマを決めた後、構造調整における我が国産業、経済の現状とその抱える問題、資源問題、石炭問題などについて、委員相互間の積極的な自由討議、参考人の意見聴取、関係政府当局に対する質疑を行い、また現地調査、地方公聴会を行うなど、鋭意調査に努めてまいりました。 これらの調査の経過については…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○大木正吾君 私も実は非常に決算問題に絡みましては、むしろ今後の経営方向ということを考えて非常に良好であるという、私個人のこれは考えなんですがね。むしろ今後の、例えば三年サイクルごとに値上げしました問題が四年半に延びている問題でございますとか、そういう点含めてまあよくやっているなということを言いたかったんですが、ただ問題は、この問題のどにつかえてましてね、今の話がですね、あとの質問に入るちょっと気持ちに至りませんので、むしろその理事会の…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○大木正吾君 きょうの委員会は、六十年度決算の審議の委員会でございまして、ある意味では三年に一遍の値上げをずっとやってきましたNHKが四年、そしてことしの場合には赤字予算でございますけれども、新しいメディア時代に備えまして、ハイビジョンその他、とにかく新しい経営形態ですね、そういった面に向けて御努力をしていただく、こういうことでもって、たしか予算の審議の際にも私は何件か前向きのことを申し上げたわけでございまして、そういったことを中心にし…
第112回 参議院 逓信委員会 第13号
○大木正吾君 そういうことでございますれば、私の今後のNHKの将来の経営、国民の信頼に対する感じ方が、会長と私自身の将来の展望についての見方が若干違いますので、きょうの質問は、この問題について極めて不満あるいは遺憾だということを申し上げ、以後の質問は差し控えさしてもらいます。終わります。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(大木正吾君) ただいまから産業・資源エネルギーに関する調査会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、三木忠雄君が委員を辞任され、その補欠として太田淳夫君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(大木正吾君) 産業・資源エネルギーに関する調査のうち、石炭問題に関する件を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(大木正吾君) 答えは要りませんそうですから、ぜひ対馬委員の三点については……
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(大木正吾君) 質疑の途中でございますが、この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、小野明君が委員を辞任され、その補欠として鈴木和美君が選任されました。 ─────────────
第112回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第4号
○会長(大木正吾君) 他に御発言もなければ、本件に対する本日の調査はこの程度にとどめます。 ─────────────