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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1988/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 別に三宅島のことをここでもって私は言い合おうと思って言っているわけじゃないんですがね。ただ問題は、ニュースウォーズという言葉はもう使いませんけれども、大変なニュース時間帯を延ばしていく。同時に競争相手がといいますか、いわば民放の中でもって久米君だとか森本君だとか、キャスターとして割合優秀な方々が登場されまして、相当そっちの方に視聴者がいくだろうということも予想されますので、とにかくやっぱり「スポーツとニュース」、あるいは「…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 じゃ会長よろしゅうございます。私の方から申し上げますが、これきのう調査していただきました資料でございますが、八五年の五月、二百六十七本、放送時間四千八百四十五秒ですね、コマーシャル、CMです。その次の八六年五月が一千六百十三本、三万一千五秒ですね。そして昨年の五月が二千七十九本、そして四万二十秒です。こういう状態でもって民放の方では、いわば外国たばこの関税の撤廃等もございましたけれども、世界保健機構等の勧告を無視いたしまし…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 これはお願いということで申し上げておきますけれども、小学校の方々でもって十人のうち三人がたばこを吸った経験者がいるということとか、中学生の場合には五人、半分ですね、ちょうど七五三なんですが、高校生が大体十人のうち七人がたばこを吸った経験がある、こういう統計もあるわけです。ですから、こういったことは珍しいということもあってやっている子供たちが多いと思うんですが、とにかく世界的に、先進国はざっと全部、ほとんど禁止ですね。民放で…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 東京がどんどんあるいはニューヨークを追い越すぐらいの金融市場になって、私もこの産業構造という問題で、私たちが学生時代とか、あるいは終戦後昭和三十年、四十年代は、銀行などの場合に私たちがささやかな貯金を持っていきまして、貯金で工場施設をつくって物を生産して、言えば私たちに供給してもらう、こういうふうに単純に考えておりましたけれども、最近はこの金融が為替にしても株式にしても、これ自身が一つの大きなマーケットといいますか、一つの…

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 最後でございますけれども、放送衛星の方の故障その他についての心配はございませんか、どうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/30

112参議院 逓信委員会 第4号

○大木正吾君 時間がありません。最後になりますが、今中村技師長の方から伺いまして安心というか、心配を持ちながらNHKの将来を考えながら幾分安心はいたしましたが、とにかく放送衛星が百万の結果的には受信者を迎える時代が近づいていると、同時にその次の時代はハイビジョンであると、こういうふうに大体放送メディアの発展というものは考えられるわけでありますが、通産省等もこういった問題については関心を持ちながらいろんな研究体制その他準備しているかのごと…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 最初に、御通告しました質問に入ります前に、きのうのこれは日経新聞でございますけれども、NTTの分割問題について郵政省は検討に入っている、こういう記事が出てございますが、これは宮澤大蔵大臣というよりはむしろ副総理に伺いたいんです。 相当な財政に対する貢献もしているNTTの問題ですね。同時に、ネットワークでもってつなげておりまして、当初、行革審からは分割の話もあったんですが、分割せずに発足しましたNTTでありますけれども、順調…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 税収の一割を占める部分を株の売却で賄っている状態でもございますから、この種の問題が起きますと株価にも影響するかもしれませんし、財政上の困難あるいは事業のネットワークの混乱、そういった問題がございますから、不注意な記事については内閣といたしましても担当大臣としても十分に厳正に対処してもらうことを希望しておきます。 それでは本論に入りますが、中山大臣にまず伺います。 あと一週間後にマル優が廃止をされる予定でございまして、いよい…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 そこで大蔵省に尋ねたいんですが、市場金利連動型預金につきましては、たしか六十年十月から始まっているわけでありますが、当初十億から始まって現在では一千万まで行っているはずであります。これについて郵政省と本年の二月ぐらいまで相当協議があったようでありますが、その協議の模様あるいは結果、同時に今後の方向について大蔵の方からまず意見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 抽象的でわかりませんので、もう少し話し合いのネックになっている問題について話をしてください。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 一つのネックの定額の問題でございますけれども、これは廃止をするか、もっと根本的に変えるということでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 郵貯の歴史といいましょうか、むしろ定額の歴史はこれは始めてから何年になりますか、郵政省に聞きます。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 大蔵省にまた伺いますが、半世紀近いもので国民の方々がほとんど利用されておられる、特に高齢者等の方々も利用されておられる。そういったものについて根幹的な見直しをせよと迫る大蔵省に無理がありませんか。 その辺はどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 行革審のことはまた後で別の角度の話が、預金全体に大蔵省に対しましてもありますから伺いますが、最近の郵便貯金の増加状況について、これは郵政省から伺いましょう。六十年前後からどうなっていますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 手元に資料がございますけれども、六十一年度、六十二年度だんだんと郵貯が下がってきて、六十年度をピークにして落ち込んできていますね。こういった問題、さっき大蔵から話がありましたシェアの問題とも関係はするでしょうけれども、私ども見まして、やっぱり郵便貯金というものは国民の非常に零細なといいますか、国民全体に対しましての老後の不安とかあるいは病気の問題等を考えられてこつこつためられている貯金ですから、そういった観点に立って、金融…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 非常に答弁があいまいもことしてわかりません。内容的なことをもう少し詳しく述べてもらいたい。傾向としてという話などでは国会のこの予算委員会の質問の答弁には余り整合しませんから、中身についてもうちょっと細かく、例えば郵便貯金の限度額五百万までになりましたね、そういった一千万のものを五百万にするというような話とか、あるいはシェアの問題が何%ぐらいになればいいとか、定額のどこがどういうふうにいけないのかとか、そういった問題が論争の…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 考え方が逆転じゃないかという感じもしないでもありませんが、自由化をしてそしてMMCを始めてから約二年余りになりますね。そして、むしろ私たちが見た場合には、これは例 えば労働問題で申し上げますと労働基準法の問題などとも匹敵をするのでございますけれども、とにかく中小金融機関全部が追いついていける状態までいかなければできないと、こう言うんだったら、これは何も国の方の制度化、そういったものを待つことはないわけですよ。 しかし、ある…

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 いずれにしましても、この問題については郵貯はじりじり減っているという状態、あるいは今の貯金獲得戦争、こういった面からぜひ早急にひとつ結論を出すように大臣の方にも希望したいんですが、大臣、所感ありますか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 今の問題はぜひ早期の解決を大蔵を中心としまして両省に期待いたしまして、次の問題に入ります。 行革審の指摘の中で、財投原資の供給につきましての見直しについての指摘がありますが、これについて大蔵はどう対応するおつもりでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/03/25

112参議院 予算委員会 第14号

○大木正吾君 今の答弁も一分の理由がありますが、むしろ行革の方から指摘されている問題は、ある意味では金融自由化問題と現在の各金融機関が扱っています問題、特に財投に絡む問題について最近二、三の矛盾点といいますか問題点がありますので、そういったものについての総合的な面からの御指摘、こういうふうに考えますが、最初に、財投の不用額が最近ふえていますが、これについて答えてください。