大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) 小柳先生の御質問でございますが、四月の中旬のゼネストのかまえの中で、たいへん私に対しましてきびしい御質問になりますが、端的に申し上げて、第一の課題は、これは二月の二十八日の最終交渉で申し上げたのですが、やはりいま百三十億円、四十八年度予算の予備費の流用という中で出ました一人平均二千円のインフレ手当が、弱者問題、約六百八十五万人でありますけれども、これについて出されました。しかし、私は、その後における大蔵省の試算等…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) 細川先生のたいへん御親切な、御懇篤な御質問に感謝いたしますが、端的に申し上げて、八年前に公制審——公務員制度審議会が開かれておりまして、これは公制審というものを設置するときには、たしか国会でそのことの審議——審議会を始めるということについては国会のおそらく場で若干の議論があったと思います。同時に、いま大事なことは、公政審の答申が出されましたから、結果的にはこの公制審の答申をどのように実際の政治の場なりあるいは労使…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) 私、いまの御質問に対してお答えいたしますが、ぜひ玉置先生にも、お互いにまあ冷静にお話し合いをいたしたいということでお願いしておきたいと思います。 そこで、一つは、おっしゃるとおりです。イデオロギー以前の問題だと私思います。ですから、たとえば先生おっしゃるとおり、厚生省の中に、生活保護者とか身体障害者、こういう方々について専門的に代表でも入れて審議をする場所は残念ながらないわけなんですよ。この間も実は車いすを三百台…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) まあ、断固としてというふうにおっしゃったんですけれども、私は断固ということはあまり好きじゃないんでございまして、なるべく冷静に、クールに調べまして対処いたしたい、こういうふうにお答えいたしておきます。
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) 辻先生の御質問でございますが、先ほど小柳先生にもお答えいたしたんですが、弱者救済問題につきましては相当問題をしぼった提起をいたしておりまして、確かに三百億円程度の回答が出ましたときの長谷川労働大臣の御発言に、総需要抑制に反するという発言がございまして、しからば一体この三百億円というものと、まあ、ここでもって大きな話をしてもしかたがありませんが、防衛費の関係でありますとか、あるいは中四国の三本の架橋の問題であります…
第72回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(大木正吾君) 先ほど玉置先生のほうからも、まあイデオロギー以前の問題というお話があったんですが、これはイデオロギーというものと国民の生活なり、その中における階層分化をどう見るかという問題は確かにあるんですが、私は福祉国家というものを論ずる場合、いまやっぱり日本人全体のコンセンサスを求めるとしますれば、八百万のまさしく生活ヘッジの手段を持たない身体障害者、あるいは生活保護者、まあ実際これ、数字がはっきり厚生省もつかめないんですが…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 私は、今日の状態が日本列島的なインフレーション病とでもいえば、医者が患者を診断する際には、なぜその病気にかかったかということを調べ、カルテに記入しなければ、なおらぬと思うのです。ですから、この法案に関しまする意見を後ほど二つほど述べますが、前提としてぜひ与野党を越えた立場から、今日の国民の心配、あるいは荒廃した生活、また破壊されんとする生活、なぜこれが起きてきたか、これについてまず私の見解を述べてみたいと思うのです。 端的…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 雪がことしは多いですから、雪でもって汽車がとまるほうがはるかにストライキより大きいという感じがいたしますが、私はストライキをやることが目的じゃないのであって、やはり田中さんが列島改造計画をやめるということを早く国民の声を受けていただいてこたえていただければ、ストライキは非常に短くなる、こういうふうにお答えいたしたいと思います。
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 どうも新聞などを拝見いたしますと、二けたの公定歩合の引き上げ問題、それから半年定期の一分の金利引き上げ問題、預金のほうですけれども、そういう話が出ていまして、福田さんは盛んに吸収策として考えているのですが、私は金融問題詳しくありませんから、一つは、もし借金の金利を上げるならば、これは大中小という、まあ資本の高によるかあるいは純益の高によるか見方はありましょうけれども、二けたにした場合に中小企業の倒産がメジロ押しになるという…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 私は、この法案には原則的に反対なんですが、むしろさっきも一般論で申し上げたのですが、市民社会の形成ということが非常に大事な前提でありまして、私たち自身がいま考えていますものは、政府統計なりILO統計、国際統計等では、日本の鉄鋼とかあるいは自動車などをつくる際のコスト構成の比較は一般的に出てくるわけであります。ただ、物によりまして、たとえば減価償却費がアメリカとかドイツの自動車に比べて日本の自動車が非常に高過ぎるとか、そうい…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 私は、第三者的な機関を非常に重視をする立場なんですが、これは衆議院の議席によるか参議院をプラスして議席を考えるか、とにかくやはり何らかの一定の標準といいますか、ものさしをつくりまして——私は総評ですから、総評イコール社会党とやじられますけれども、総評だからといったって、別に社会党の御託宣で動くわけではないのですから。きょうの学者の方々の御意見でも、自民党推薦の方でも皆さま方には耳の痛いことも相当しゃべっておるわけですからね…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号
○大木参考人 私は、これはもう通産官僚の勘でやるしかないだろうということだと思うのです。ですから、もしほんとうに一〇〇%パーフェクトな価格の決定ができないとすれば、先ほど何人かの方の御意見もあるのですが、結果的には原価の公開とか、あるいは元売り、卸売りあるいは小売りですね、そういった面の各層の商行為に及ぶ。生産工場でつくる場合には原材料、人件費、金利、減価償却、ずっと見たり、さらには卸売りに行く場合に、元売りの場合に一体どの程度のマージ…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大木公述人 大木でございますが、予算審議にあたりまして、意見を述べる機会をいただきました委員長並びに委員の各位に、冒頭お礼申し上げておきたいと思います。きわめて国民全体の関心の深い問題でございますので、私のほうも率直に、労働者あるいはサラリーマンの立場から、若干の問題について申し上げたいと思います。 最初は、物価関係に対する問題でございますが、政府が今回組みました予算の背景には、いま改定検討中の新しい経済社会発展計画がございますが、実…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大木公述人 細谷委員から五、六点出たのですけれども、一つは、最初に定年問題から入っていきますと、犀川さんのほうから、私と立場をかえて——私、これはむしろこっちが言うべき問題だと思っているのですが、おっしゃるとおり、いまの日本の場合に、表向きは五十六歳ですね。しかし、これはその前後から肩がたたかれますから、実際には五十五歳という形のものもございます。問題はやっぱり社会保障制度と定年ということの間に陥没地域があるわけですけれども、その間を…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大木公述人 先生のおっしゃったことは、税金の問題でもあろうと思うんですが、もっと原則的に申し上げれば、やはり日本におきましても、社会保障制度が非常におくれているという問題に根本的な問題点があると思います。結局、最近の社会保障の内容等を見ていきますと、従来はそうじゃなかったと思うのですが、特に四十二、三年ごろから医療費の増高がありまして、予算に組みました社会保障関係諸費用のうち半分以上が実は医療費に食われているわけであります。ですから、…
第63回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○大木公述人 七〇年代はパンか大砲かという問題が、私たち国民生活にはたいへんな問題だと思っておるわけです。ですから、土橋委員の御質問に対しましては、原則的に私はあなたの意見と同意見を持ちます。特に予算委員会の総括質問で、楢崎委員が第四次防衛計画について御質問されたことがありますが、やっぱり日本という国は日本的にありたいと思います。ですから、私もアジアの諸国を回ってきたのですが、タイのバンコクにおける日本人の商社員の殺された事件とか、ある…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○大木参考人 私は労働組合を代表いたしまして、三つの観点から、今回上程されました郵便料金の値上げについて反対する立場から、若干の見解を申し上げたいと思います。 一つは、ごく最近の公共料金の値上げの状態、これが一般の国民生活にきわめて密接な関係を持ちます消費者物価に対するはね返りという立場から、ぜひやめていただきたい、こういう観点であります。ごく最近の労働省の統計等によりましても、特に東京、大阪等におきましての大都市の勤労者の実際の消費支…
第51回 衆議院 逓信委員会 第23号
○大木参考人 先ほども申し上げましたとおり、非常に一貫性を欠く提案になっていると思いますけれども、三点簡潔にお答えいたしますと、まず第一の郵便と貯金、保険との関係でありますが、かりに独立採算制の趣旨を通すならば、この種類の金を郵便料金の赤字、特に二、三種関係に向けることについては当然だと思いますし、ごく最近の私鉄経営とかあるいはおかに上がった造船という話もございますけれども、最近の各産業、企業の経営からしても、同じ局なり同じ省の経営の中…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○大木参考人 松前委員の御質問の第一点と第二点についてお答えいたします。 団体交渉は、三月の二十日から五月二十六日まで約二箇月間、八回にわたりまして継続しておりますが、公社は昨年の十一月に一万三千四百円の調停案を実施してべース・アツプをした、その後の経済情勢の変化もないから、たとい一円のベース・アツプでも応じられないというような答えをしております。しかしながら、実際問題としまして、組合の出しておるところの要求、これは一万八千五百三十二円…
第17回 衆議院 労働委員会人事委員会大蔵委員会農林委員会通商産業委員会運輸委員会郵政委員会電気通信委員会連合審査会 第1号
○大木参考人 原委員の御質問にお答えいたしますが、電電公社当局の五箇年計画の中には、残念ながら、職員の給与問題につきましては触れておりません。 それから昇給問題につきまして申し上げておきますが、年四回の昇給期がございまして、これを完全実施しますと、大体三百円の原資が年間を通じまして必要であります。しかしながら、昨年の十一月の調停実施の残額がわずか二百円程度しかありませんでして、現在電通の場合ですと、三箇月間の昇給期間をやむなく延伸をして…