大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 それじゃ金利問題について質問させていただきます。 本会議あるいは予算委員会等におきましての御質疑を傍聴したり、あるいはテレビで拝見いたしたり、新聞等で拝見いたしますと、預金の金利の目減り損がほぼ大体四千百億円ぐらいと、こういうふうな御説明があったわけでございますけれども、これは大蔵大臣がお答えになったと思うんです。四千百億円というようなお話がございました。 私、もちろん金融問題の専門家じゃありませんから、余り細かな数字につ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 そうです、三月末現在で。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 法人個人含めまして三月末の貯蓄残高は二百一兆五千七百二十四億と、政府の統計の中で私これ割り出したのですが、間違っていないかということを聞いているんですが。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 ちょっと数字の乖離が激しいのですが、私が申し上げているのは都市銀行、郵貯、農協さん、信金あるいは相銀、全部これ含めたものなんですが、いいです、わかりました、それで結構でございます。 その次に伺いたいことは、この貯蓄に占めます法人の率と個人貯蓄の率は大まかに申してどの程度になっていますか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 そういう計算でいきますと、これ坊大蔵大臣にも大変申しわけないんでございますけれども、本会議でのお話、予算委員会での御質疑に対するお答えと少し数字がこれ違ってくるというふうに私考えるんですが、それはまあ百六十兆か二百一兆かということは、これは後でもって銀行局の方で調べていただければ、私の方では要するに国民の総預金を総合して申し上げていますから、データ全部、日銀とかあるいは大蔵省関係からいただいたものでやっていますから、まあ時…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 細かな数字は銀行局に後ほど——きょうじゃありませんが、後で伺いに参りますけれども、その際徳田局長忙しいかもしれない、国会終わってからでも結構ですから、またぜひ教えていただきたいんですけれども、ただこういうことだけ申し上げておきます。 これは金融財政事情の専門家、名前は伏せますが、これがある雑誌に書いた文章を、簡単ですからここでもってちょっと読ませていただきますと、資本金一千万円以上の企業の金利の負担軽減効果は、今回の〇・七…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 それじゃ最後の項目の質問に入りますが、これ大倉さん大分苦労されているんで、ここで余り厳しく言いたくもない。ただ問題が非常に重要なものですから、例の一般消費税関係について伺いたいんです。 国の財政は大体歳出関係のウエートをまず決めて、そして歳入が後追いすると、こういうことが大体予算を組むときの原則になって戦後ずっとやってきたと思うんですけれども、結局高成長当時はそれでも心配なかったんですね。歳入が大体十一月ごろには、四十年ご…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 まあこれ試行的なものですから、余り私もこれを押し込むという気持ちはございませんが、ただ、日本経済の将来を考えた場合、一般消費税というもの、これは革命的な税制の導入というふうに考えておりますんで、何かやっぱりかわるべき手がないかと思ってひとつ伺ったわけなんです。 関連しまして、もう一つ伺っておきたいことは、これもECの事務局長さんがおっしゃっておる問題で、これは社会党という党の立場から若干離れるかもしれませんが、逆の意味で質…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 徳田局長、申しわけないんですが、いまの話、資料として、私たち勉強したいもんでございますから、この次に大蔵委員会ございます際にひとつごめんどうでも概要をまとめてお出しいただきたいことを再度お願い申し上げておきます。 さて問題は、一般消費税問題の中身に入りますが、大変御苦労されている主税局長なり、あるいはきょう小倉税制調査会の会長は参考人等でもって呼んでいないわけでございますけれども、将来そういったことについてお願いするかもし…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 速やかにということでございますから、恐らく来年度の予算編成に具体的な芽が出てくるというか、相当抜本提案が出てくることを期待いたします。次の問題に入らしていただきますが、不公平税制の問題では、この問題以外に配当・利子の分離課税あるいは交際費の非課税問題などもございますけれども、私が一番質的な意味合いでもって問題だと思っていますことは、実は法人の、あるいは企業の配当の益金不算入問題ですね。このことが実は骨というか、質の意味では…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 いまの問題につきましてはまだ若干疑問残りますけれども、時間の関係もありますので、通常国会までこれは引き続く一般消費税論争でございますから、さらに資料などあれしまして、再度質問さしていただきます。 最後に、時間も参りましたから一つだけ主税局長にお伺いいたしたいのでございますが、税調の答申に対しての問題ですから、ある意味じゃ税調会長小倉さんに対することかと思うのですが、まあ小さい倉と大きな倉の違いですからひとつお答えいただきた…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 穐山委員に後引き継ぎまして関連質問していただきますが、お願いいたしたいことは、いま大臣補完とおっしゃったんですが、私の見方は、むしろこれ一遍入れますと所得税中心主義が崩れるという危険を将来はらんでいると見ているもんですから、まだ質問が何項目か残っておりますけれども、主税局長にお願いしたいんですけれども、ぜひ討議の過程で使いました資料とか、藤田理事を通じてお願いすることがあるかもしれませんが、小倉会長に一度大蔵委員会においで…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 各論に入ります前に、少しく企画庁を中心といたしまして総括的なことをちょっと伺いたいのですが、最近の物価の特徴は大体二つぐらい問題があると思うんです。 一つは、卸売物価の方が横ばいで、企画庁自身も若干下方修正したことは、先般来存じているわけでございますけれども、問題は、この消費者物価自身が卸売物価の横ばいの中でもほとんど下がってないということがございまして、七月だけがどうやら政府見込みの七・七%、それ以外はほとんど消費者物価…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 いまの長官のお話を伺いますと、先行きは少し消費者物価の方も落ち着くだろうと、こういうふうにとれるんでございますけれども、実際には、従来の高成長期には若干余裕がございましたから、十三業種、不況業種などの苦しみも余りなかったわけなんで、そういうところにやっぱり卸売物価の影響が出たと思うんですけれども、いまの状況を見てみますと、卸売物価自体を五・四から二・九に下方修正したということもございますし、同時に、最近の自民党の河本さんも…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 まあ、長官は自信を持って十分達成とおっしゃられましたから、その答弁を一応記録しておきまして、通常国会等の際にもさらにまたお話を承りたいと、こう考えていますが、ただ、ただいまもありました中で、たとえば公共料金問題また、ことしの四月以降の物価のこのずっと流れを見てみますと、さっき申し上げたとおり、七・七%という数字は七月だけでございまして、後は全部が八%なり九%という状態でございますから、そうして今後、公共料金等を申し上げても…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 なかなか高成長のメカニズムが残っている日本経済の中におきまして、オイルショック、そういったこともございましたわけですから、福田さんのおっしゃった三年間全治論も完全に飛んでしまいまして、なお病状は一進一退ということだと思うんでございますけれども、やっぱりそこのところに問題を返しまして、そして、いわば日本は貿易立国、そのこと自体否定するものじゃないんですけれども、外貨を稼いでいる中心的な鉄鋼でありますとか、あるいは造船とか、そ…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 現実には、日本の国内の国民の持っているお金そのもの自身は、これは相当な預貯金があるわけでございまして、長官は私の気持ちを察しておっしゃっておるわけですが、問題は、これは大蔵委員会の方ともラップしてしまいますので、少し控え目に伺っておきたいんでございますけれども、最近、一般消費税問題が出ていますけれども、二百兆という膨大な預貯金がある。で、二九・九%という限度を大蔵省は守りたい、こうおっしゃっているわけです。一部のEC関係の…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 いまの問題、これは西村理事にあるいは個人的に聞いた方がいいかもしれませんので、一応その程度にいたしまして、個別の問題について少しあれさせていただきます。 新聞記事でございますけれども、恐らく相当信憑性の強いものだと思いますが、通産省の産構審にからみまして、卸売問題の小委員会というものが持たれている記事がございました。これは早稲田の宇野先生が小委員長をやっておられまして、その中の提言といたしまして、メーカー系列によらない独立…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 企画庁の側といたしますれば、このことは産構審の小委員会でございますから、あるいは御存じなかったかとも思うんですが、ただ、せっかくのこういった答申などが出ていたものはもっと早く行政指導として私たちは実現していただきたいし、特にきょう太田さんもおいででございますけれども、肉問題の輸入等に絡みまして、最近新聞等も相当書いているわけでございますけれども、オーストラリアあるいはニュージーランド等の総理や副総理が——けさの新聞ですか、…
第82回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 そうです。