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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 この改正法案の中で、二つ目に、関連業務の拡大というふうなのがございますけれども、これを読んでいきますと、すっと頭に浮かんできますのは、たとえばこの近くでございますと三島、当初三島の駅は、あれは「こだま」はとまらなかったのですね。修善非、伊豆長岡、古奈等の旅館業界から私も実は陳情を受けまして、私は、国鉄出身でもございませんから余り関係ないと思っておったんですけれども、労働界におりまして陳情を受けたことがあるわけなんですね。そ…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 私鉄並みという話も飛び出しているんですけれども、実は賃金とかあるいはいろいろ工事関係の諸費用を考えていきますと、やっぱり成長期の段階ですと、インフレーション、物価上昇でもいいんですね、こういったものが結局支出としてはどうしてもかさんでくるわけですね。そうして、いま申し上げたような土地の事例を引きますと、土地値上がりもそういったことと連動しまして、インフレーションメカニズムによって上がっていくわけですね。で、その部分の、本当…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 国民感情的に総裁受け入れられないとおっしゃったんでございますけれども、私鉄というものが現実に日本の列島の中にあるわけでございまして、ですから、私鉄のように国鉄不動産会社というわけにはこれはいきませんですから。ですから、そこのところをもう少しやっぱり突っ込んで議論していきますと、国鉄を国有鉄道とし、同時にさっきお話がありました逆の面で、じゃ運賃だけの方にこうしわ寄せしますとまた国鉄離れが起きますわね。しかし、実際には開発して…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 大臣にも伺いたいのですけれども、これ、非常に大事な問題で、結局モータリゼーションの社会の中で貨物のシェアが減り、グリーン車を値上げしますとお客さんが減っていくわけですね。ですから、値上げをしたけれども再建策がなかなか実らないという心配が、私自身は今後の日本の経済のローリング状態というのは激動状態、あるいは本当にそれこそ国全体の経済、国鉄だけじゃないです、大変にやはり激動する中におきまして、この不安を通してもやはりだめかとい…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 いまの問題、これは確かに基本にかかわる問題でございますから、やりとりしましても恐らく時間がたつばかりでしょうから質問の趣旨を変えてまいりますけれども、大蔵省の方お見えでしょうか。いられますか。——今度肩がわりしました二兆五千四百億の負債に絡みましてなんでありますが、この中には、はっきり借金あるいは国鉄債ですね、そういうものの債務あるいは利子ですね、そういった要素が入っているかどうか、それを伺っておきたいんですが。

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 もう一遍お答えいただきたいんですけれども、二兆五千四百四億ですか、この中に国鉄債の元本もしくは利子が何%かでも含まれているかどうか、このことを私伺っているんですが、これは総合経理ですからはっきり出てこないのかもしれませんが。

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 大蔵省に重ねて伺いたいのですが、俗論というとそれまでですが、赤字公債と国鉄債、電電債、電力債ですね。そういうどこで分けたらいいかわかりませんけれども、国鉄のこの赤字の状態からしますと、国鉄債そのものは不良国鉄債というか、あるいは不良債券というか、そういうことになりますので、これは来年度予算の編成等なり、今後の国鉄の再建に絡んで、先ほど田村大臣からの——私じゃありませんが、前の方の質問に対する答弁があったのですけれども、要す…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 大臣に伺いたいのですが、これはいまの大蔵省の答弁、確かに理論的にはそうだと思うのですが、問題は、国民から見ますと、自身が今度の再建案を仮に軌道に乗っけたとしたとき、その時点なりその後の段階で、国鉄債券返済ということも考えながら、出す方向に行くと考えておいた方がいいのですか、これは。それともそういうことは当面考えないと、こういうふうに考えていいのでしょうか。質問がはっきりしなかったのかもしれませんけれども、新しい建設工事、新…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 本問題につきまして、これはいずれ来年度予算の編成問題とか、あるいは今後の国鉄再建の成り行き等を見ながら、さらにまたただしてみたいと思いますので、時間がありませんので次の問題に移ります。 大臣、この計画の中で五万人という雇用合理化問題が出ているわけでございますけれども、中身を伺いますと、実際は一万五千人前後と、こういう話もあるんですが、六十万人おりました国鉄が現在四十三万人、すべてではありませんが、線区なりあるいは過密ダイヤ…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 大臣の答弁の補足がございまして、これ以上この話はいたしませんけれども、やっぱりいまの製造業の惨たんたる状態からいたしまして、三次産業の持つウエート、国鉄なり電電等はそういった意味では大きな部門ですから、ただ、田舎の小さな駅における仕事の縮小など絡んできますと、土地つきの方が多いですから、そういった方は、大臣のお言葉ではございますけれども、どうしても転勤ができないということも起こるかもしれませんので、いまのお言葉をぜひ今後の…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 運賃法定主義という相当大きな問題を手がけておるわけでございますから、弾力性ということもずいぶん経済動向に絡んで大臣もおっしゃったわけですからね。やっぱり国鉄内部の運営につきましては、相当程度私は同じような仕事をしてきた労働団体とかあるいは公社の生活経験からしまして、この辺の問題がどうも今度の法定制緩和の問題と関連しまして、やっぱり国鉄の自主性なり主体性というものが、いまの現状でいくというんだったら私はどうもその中身において…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 時間が来ましたのでぼちぼち終わりにいたしますけれども、再度大臣に伺いますが、さっき申し上げた経済の客観的なこの国鉄周辺の問題ですね。国鉄の周辺を取り巻く経済条件の悪さといいましょうか、ローリングが非常に激しいわけですよ。そういったことと同時に、国鉄の開発に絡みまして、そして実際には国鉄は軌道を中心としました非常に採算のとりにくい仕事を押しつけられている。同時に、その問題が結果的には運賃の問題に、いわば利用者負担という言葉が…

日本社会党1977/11/18

82参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○大木正吾君 大臣から最後の方は少しおだてられた形になってしまったのでありますけれども、私が国鉄総裁ならば、短兵急にというと失礼に当たりますが、五十五年、非常に国際経済、国内経済がローリングしておりますからね。一般消費税問題などの導入のチャンスもなかなか大蔵省もつかみにくいと思うんですね。そういったこと等を総合して考えますとね、高木総裁、こういうものでもっていま再建策をやって、そしてもしお客が減ったらどうするのだ、そういうことなどを考え…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 前回の最後の際に、私の方から関連といたしまして、景気対策等もございますので、銀行法十八条、いわば週休二日制問題について御質問いたしたいと、こういうふうに申し上げておきましたけれども、それにつきまして若干の御質問をいたしたいと、こう考えております。 最初に、大臣に伺いたいんですが、けさの新聞ですと二百四十五円を割るという状態でございまして、もちろん円高問題、景気対策の相殺ということでもありましょうし、実効はほとんど消えてしま…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 一般論的なお話はなるべく短くいたしますが、端的に申し上げて、福田内閣自身のわりあいに何か時期を失した景気対策、後追いという問題もございまして、今度はどうしても状況判断ははっきりしているわけですから、少し先取り的な形でもって問題の処理をしてもらいたいと思うんです。 ここに一つの、これは新聞発表と労働省の統計との関係もございますけれども、実は、せっかくの政府の景気対策あるいは金利問題の金利軽減という措置にもかかわりませず、実際…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 公共事業、公共事業というお話は、これは何遍も伺っているんでございますけれども、公共事業というものはある意味じゃ民間の活力が返るまでのつなぎということも、現実には、かつての高成長のときにも民間の落ち込んだときには公共事業を少しふくらましてつないだもんですよね。ですから、全然構造的なものじゃないとは私は否定いたしませんけれども、やっぱり緊急避難的な一時的なという面の方が大きいと、こう考えているのですね。問題は、そういったことの…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 大臣の前向きな御発言をちょうだいして非常に当を得た御答弁と思って感謝いたしますが、そこで伺いたいのでございますけれども、実は雇用拡大という問題に関連いたしまして、大蔵省自身でも少し手をつけてと言いましょうか、考えていただきたいことがございますので、これは大臣なり銀行局長の方からでも結構でございますからお答えいただきたいのでございます。 現在の銀行法十八条、まあ文面読んでいきますときわめて簡単なものでございますけれども、この…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 局長にお願いしておきますけれども、きょうでなくて結構でございますから、ぜひその資料を委員の先生方に。いずれこれはつながる国会にも問題が残りますから御配慮いただきたいことをお願いいたします。

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 若干関係いたします労働省に関する質問とあわせて伺いたいんですが、私、実は前歴が、もう私が言うまでもない仕事をしておったわけでありますけれども、大分これ大臣年数が長いんですよ。四十七年の十月ということですから五年前なんですね。五年前に労働省に労働者生活ビジョン懇談会というものができまして、そのときの答申が十月の末に出ているわけでございますが、その当時は、実は昨今みたいな円の急激な高まりとか、あるいは外貨の二百億ドルを超すよう…

日本社会党1977/11/15

82参議院 大蔵委員会 第4号

○大木正吾君 桑原局長、大変実は結構な通達を出していただいている、資料も手元にございますが、ただ、いまの御答弁伺ってますと少しただしておきたい点があるんです。 それは、あの当時は景気が高成長期でもってよかったと、こうおっしゃったわけです。景気のいいときには労働力というものはどうしてもこれはもう売手市場化してまいりますから、ですからそういう中における問題としてとらえたんだとおっしゃったわけですけれども、むしろ私たちが議論した経過としまして…