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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 その話はこの辺で打ち切ります。 雇用に関連いたしまして、週休二日制度について先進工業国である日本がどういう状態か、藤井さんに聞きたいのですがね。週休二日制問題です。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 村山大蔵大臣に聞きたいのですが、銀行と金融機関で週休二日制をやっていないのは日本とあとスペイン、ギリシャなどがあるんですが、大体先進工業国はほとんどやっているのですが、どうでしょう、これらの問題については。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 総理に伺いますけれども、大体週休二日問題を実行いたしまして、週の労働時間を仮に三時間ぐらい短縮しますと百万人ぐらいの失業者が大体間接的ですけれども減る、こういう計算が一つあるのですよ。ですからどうですか、本当に雇用問題に対処するとするならば、ぼちぼち公務員の週休二日問題についても、六〇%程度の国民の合意ということが新聞記事にございましたからね、踏み切るお考えはありませんか。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 これは衆議院の方では大蔵委員会で週休二日問題に対する小委員会をつくって結論出していますね。そして全国銀行協会連合会の会長中村さんが、去年の三月に週休二日制実施に踏み切るような善後措置を講じる、こういう通達を出していますね。それから同時にOECD加盟国でもって恐らく週休二日やっている国は九割を超えていますよ。そういった状態のときに、総理、むしろ私はおっしゃったことは逆だと思うのです。日本は週休二日もやらない、先進工業国であり…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 なだらか、なだらかという話は十年ぐらい聞いてきたんですけれどもね、ぼちぼちもうやるべき条件ができているんですよ。むしろやらなければILOの総会等でもって、また日本の政府側の委員の方々も恥をかくし、労働界の私たちも恥ずかしい思いをするんですよ。ですからぼちぼちこれは決断してくださいよ。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 総理はのどを痛めているというものだから少し遠慮しているんですけれども、銀行法の十八条問題もこれは政府機関の問題ですね。基準法の改正問題も労働省が所管するやっぱり政府内の問題ですよ。公務員の週休二日問題もそうでしょう。いま最大のネックは何といったってこの銀行法十八条、公務員問題等がネックなんですからね。だから総理の決断を求めているわけなんでして、何か公共事業をたくさんふやしたり、そして景気浮揚をしようといったって、民間の経営…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 大体これは私も前にやっていた仕事の関係もございまして、六、七年間何回となくその話を聞いてきたんですよ。ただ、せっかくのこういった大きな予算を組みまして、そして失業を防ぐとか景気をよくしようとか――藤井さんね、景気の中には労働者の頭数あるいは所得というものは入るでしょう。そういったことを考えていきますと、きのうもうちの福間委員が質問したワークシェアリングという言葉がヨーロッパでははやっていますけれども、どうなんですか、本当に…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 これは理事会に諮ってもらいたいのですが、私は、労働大臣がもしそういった行政指導を本当にやると言うのだったら、大臣、一日ぐらい予算委員会を休んでもらって、相談してもらって、そしてどういうことをやるかということの誠意を、大体四月の三日ぐらいまでやるでしょうから、その間に示してくださいよ。総括時の議論がまたございますから、とにかくこの予算委員会の最中にそういったことを示していただきたいということを委員長に特にお願い申し上げておき…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 実はこの要旨はこういうことだと思います。貯蓄率と資金循環のバランスの崩れという問題でございまして、大体高成長期には企業の方に金が流れる、低成長期なり不況のときには、政府は今度の財政規模を大型に組みましたけれども、政府関係の資金に流れる、海外の方に向く。そういう関係等を考えまして、私自身むしろ貯金者は縦貫道路とか港をつくってくれと、こういう気持ちは余り持っていないと思うのですよ。やっぱり自分の子供の学校のためにとか自分の老後…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 一般質問でまたそのことをやらしてもらいます。 最後に、これも長官にまた聞きたいのですが、本年度の雇用者所得の問題なんですけれども、経済見通しにございますね、一一%。これについて狂いなく行くでしょうか、雇用者所得。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 長官のいまのお気持ちをちょっと聞きたいのですが、ぼちぼち民間でも賃金の交渉が始まっているような新聞報道ですけれども、端的に申し上げて、けさの新聞ですか、鉄鋼が五%という話がございましたですね。あの五%ということだったらとてもじゃありませんけれども長官の見通しにはいかぬでしょう。

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 終わりますけれども、福田さんの抑制政策でもって、個人は全部自分の生活防衛に走っておるし、企業はなかなか投資をしないわけですね。物価だけがこうずっと下がりまして、大変な問題が、失業問題とかたくさん出ているわけですね。そういった意味で、私は一般質問の中に問題を残しますけれども、ぜひ、物価一刀斎という言葉があるエコノミストの中から出ているのですけれども、もう少しバランスをとった経済政策の展開をしてもらいたい。特に雇用というものは…

日本社会党1978/03/15

84参議院 予算委員会 第11号

○大木正吾君 納得できない点はまた一般質問でやらしていただきます。終わります。(拍手)

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 これは新聞報道でございますから、確かな話とまではまだいかないかもしれませんけれども、最近のある新聞に、五十二年度の歳入欠陥問題につきまして若干報道がございまして、数字を新聞記事から拝見いたしますと、大体五千億前後の歳入欠陥が出ると、こういう報道なんでありまして、そして、歳入欠陥を埋める方法論として、再度再補正あるいは公債の発行論等が出ているわけでございますが、その状況について大蔵省、大臣、主税局長等の見解を聞きたいと思いま…

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 主税局長なり主計局の方がお見えになりませんから、余り深いことは伺えないかもしれませんけれども、あくまでも新聞報道ということを前提といたしまして拝見いたしますと、けさの新聞でございますと、法人税の前倒し、普通でしたら来年度の収入に入る分を三月ごろに法人税の方を少し前に持ってきて納めさせる、こういう意見。二百ほど前の新聞ですと、赤字公債の発行枠を拡大して三〇%——現在二九/九%でございますね、それを三〇%を超えざるを得ないと、…

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 いずれにいたしましても、日米通商会議の問題なども後ほど伺いますが、歳入欠陥ということは、これちょっと最近十数年間なかったことでございまして、どういう措置をするか、きわめて私どもとして関心が強うございまして、いまの大臣のお答えですと、まだ不確定要素多いからきょうは答えられない、こういう話でございますけれども、国会もぼちぼち会期末に入っておりますんで、いろいろ検討する課題も多いわけでございますが、一応そのことはさておくといたし…

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 発行枠三〇%という問題につきまして、これずっと国会の論争の過程などを若干振り返って見ていきますと、特別に根拠のある数字じゃないんですね。 で、二、三日前の新聞で拝見いたしますと、一部に、これは大蔵省内の一部だと思いますけれども、建設公債と赤字公債と分けまして、もちろんこれはいま大臣おっしゃったように、支出の方をなるべく抑えることも結構なんですが、とてもそういう状態でもって私はいけるもんじゃなかろうと、こういうふうな見方に立…

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 いまの審議官のお答えで考え方大体わかるんですけれども、ぜひそういう認識に立っていただかないと困ると思うんですね。結局道路つくったって、これ縦貫道路が有料で返ってくるわけじゃないですからね。新幹線つくったって、いま運輸委員会値上げ法案やってますけれども、簡単にこれペイするものじゃないですからね。ただ、ああいうふうなことが一部に大蔵省内部にあるとしますと、やっぱり建設公債というものはインフレなり国債発行による物価上昇という問題…

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 少し前後いたしますけれども、三〇%の枠をどうしても超すといったときには、どうでしょう、これは委員長にも伺いたいんですが、大蔵委員会などを臨時に開いてでも、その理由なり内容ということについてお話しいただけますか。

日本社会党1977/11/22

82参議院 大蔵委員会 第5号

○大木正吾君 いや、経済計画なり経済動向などについても私たちもいろいろな資料を集めまして、たとえば最近の日米の通商関係にしてもこれ大変な問題で、アメリカけしからぬということは私は同じ気持ちなんですが、やはり相当景気を回復なり浮揚する、刺激する、こういうことになりますと、どこに財源を求めるかという問題でしょう。そうすると、やはり二九・九%、わずか〇・一ポイントですよ。そこのところをまやかしなしに、やはりいま審議官おっしゃったんですが、私は…