大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 しつこく伺いますけれども、実はこのことはやはり一般的な市民の気持ちなりあるいはエコノミストの気持ちの中に、理論的根拠はあんまり私はないと思いますけれども、やっぱり定着というか慣行というか、そういうふうになってきているわけですね。そしてこれでどうしても支え切れぬといったときに、さっきちょっと審議官に伺いましたように、建設公債と特別公債と別建てで何か示していくとか、大臣が答弁された、中期税制問題ちょっと触れましたが、税制問題で…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 わかりました。三〇%堅持はぜひそういうふうにしていただきたいわけで、会期末ですから、いずれまたお会いしますのは一月以後かもしれませんか、そのときにお出しになる予算がそういった枠内で組まれることを私は確信、大臣を信頼して申し上げて、この問題に関しては終わります。 さて、関連しまして税制関係でございますけれども、三〇%ということで一応仕切ってまいりますと、五十二年度におきましても五千億前後の歳入欠陥と、こういう話でございますか…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 大臣が、これは不注意に言葉にしたかとも思うのですが、実は中期税制答申で、ちょっとこれについて答弁でもって触れられたのでございますけれども、確かに利子の問題でありますとか株式配当その他特別措置、そういうものをなるべくなくしていく、やめていく、本則に返していくということは当然やっていただきたいのですが、ただ、中期税制の中の答申の一番目玉は一般消費税であったわけなんですね。一般消費税問題については、今度の新しい予算の編成の際、大…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 大臣おっしゃった中で一般消費税問題と不公平税制、幾つかまだほかにも提言はございますけれども、ただ私が中期税制を読ましていただいております中では、不公平税制の是正はもう当然で、あとは大蔵省なり内閣の決断という問題が相当多いと思いますが、問題は、一般消費税の導入ということは直間の比率、極端に言いますと日本のいまの法人擬制説という税体系そのものの根幹にまで及ぶ、こういうふうに考えておるものですから、たった一点だけ聞いておきますが…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 これは委員長を含めてお願いしておきますけれども、ぜひ税制調査会の進行、ちょっと従来といまの日本の財政状態は相当大きな変わり方というか、経済失速状態を背景にしまして変わっていますから、大蔵委員のメンバーには、ひとつそういった税調の審議が始まりましたら資料等は休会中でも送っていただきたい。このことを大臣にお願いしておきます。 質問を次に移しまして、企画庁の方に、いまのことに関連しまして、実は財政というものを考えますと、結局どう…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 結構です。
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 いま一般的なお答えがあったんでございますけれども、現実には六・七%成長、あと三ヵ月余りしかないですからね。そして、円が二百四十円という状態にいま入っているわけでしょう。どのマスコミなりあるいは経済関係の専門筋の話を聞きましても、二兆とおっしゃるけれども実質一兆五、六千億でしょうけれども、完全にその問題自身か吹っ飛んじゃったという話は、ほぼ共通した認識なんですね。そういう形でいきますと、来年度予算なりその背景にあります経済計…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 それはどうも納得できません。七億ドル経常収支を六十五億ドルに修正したことはわかっているわけですね。同時に、七%の消費者物価は結構ですけれども、卸物価が大分マイナス現象ですね。これはいいことなんですよ。いいことなんですけれども、その背景には不況の深刻化という問題があるわけでしょう。同時に、当初の貿易構造からしますると六十九億ドルの経常収支の黒字ですからね。国内経済と貿易問題関係なしにこんなかっこうになるはずはないでしょう。で…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 時間が来ましたからこれでやめますが、これは大臣にも答えていただきたいんですが、結局本当の核心に入った議論ができませんで私も残念なんですが、とにかく二百六十五円のときに経済計画、見通しの変更をやったわけですよ、そうでしょう。それで、いまは二百四十二円から二百四十円、けさは二百四十円ですね。どこに張りつくか、二百四十円を割り込むというような論評もあるし、さらに日米通商もこれは入り口論でもってぶつかっていまして日米経済戦争という…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 まあ再質問してかえって後退された御答弁だとまたこれ困っちゃうんですが、さっき公債問題やりまして、大臣は三〇%を守るということをもう説明抜きにしてお答えいただいたから、私はいまのような——きょうは倉成さんおりませんけれども、どうも私も経済審議会のメンバーをやったこともあるわけですけれども、最近のこの物すごいローリングの中では危ない、転覆するよと、こういうふうなことを心配するものですからしつこく聞いたんですよね。ああいうことで…
第82回 参議院 大蔵委員会 第5号
○大木正吾君 終わります。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私、連合審査、大蔵委員の立場でちょっと質問いたしたいんですが、かつて国鉄は四十四年と四十八年に再建計画を出したことがございますけれども、この再建計画がなぜ軌道に乗らなかったか、これについてまず伺っておきたいんです。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いま大臣、オイルショックとおっしゃったわけなんですけれども、現在のこの日本経済の局面を考えて、まあ再建策に取り組む大臣の気持ちはわかるんですけれども、円高問題、そして成長の政府見込みの達成も困難という状態ですから、さっき総裁もおっしゃったんですけれども、一番心配なことはこの景気が回復しない、こうおっしゃったですね。そうしますと、このオイルショックが、これは恐らく四十八年計画をおっしゃっていると思いますけれども、そのことが成…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 どうもお答えがすっきりしないんですけれども、企画庁長官もお見えになりましたので伺いたいんですけれども、最近のこの円高動向、もちろんアメリカのやり方もけしからぬと私思いますけれども、とにかく六・七%の成長自身が危ないということは最近経済学者みんなおっしゃっていますね。下手をすると五%前後と、こういうふうに考えられる。景気刺激の来年度予算を組みましてもなかなかそう簡単には連動してきませんからね。そういうことと関係しまして、本年…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 景気動向問題についてはまた別途議論してもいいわけでございますけれども、やっぱり国鉄のこの上再建計画自身がそのことときわめて密接に関係いたしますから、事例として申し上げますと、国鉄離れという話も盛んに言われますし、同時にグリーン車のお客さんが大変少のうございますからね、また、値上げしたものを下げるということもやったわけですが、そういったこと等を考えたときに、この計画自身非常に心配なんです、私自身が。何とかしたいという気持ちは…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 どうもお答えがすっきりのみ込めないんですけれども、もう一遍経企庁長官に伺いますが、来年度の予算は刺激型と、こういう話が出ていますけれども、大体そういう刺激型予算をつくらざるを得ないと、こう考えています。そういう考えでよろしゅうございますか。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 そこで、先ほど総裁なり田村さんもおっしゃったんですけれども、内需の拡大ということは決定的なやっぱり国鉄のこの再建計面に影響することは間違いないですね。ところが、この公共事業を中心というウエートの置き方であるか、あるいは個人消費型の拡大かどうかということが分かれるわけですけれども、減税とかあるいは失業者の救済とか、年金問題で中高年者を救うとか、そういった諸種のことを含めて、個人消費の拡大にウエートがかかりますと、高木総裁期待…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いま長官、個人消費が着実に拡大しておるとおっしゃったんですけれども、これは少し数字的な面でお示しいただけませんか。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 これは見解の違いになると思うんですけれども、いま長官がおっしゃったことは、マクロのこの経済成長との関係から考えてまいりますと、いずれも、農家所得の伸びをとりましてもまあ実成長水準には行っていないですね、結局。ですから、これは少し比較の指標が違うかもしれませんけれども、やっぱり目標値六・七程度の実成長、こういったことをおっしゃっており、同時に実際には五%まで行ってない状態だと思うんですけれども、そういった中で個人消費が二・二…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 時間の関係ございますから、田村大臣に伺いたいんでございますけれども、国鉄の赤字、説明を伺いますと建設投資の借金ですね、同時にこれに絡む金利負担問題、さらには大分貨物のシェアは減ってきてしまっているわけですね。同時に、過疎地の赤字の問題とか、あるいは公共割引の問題、そういったことは個別に余り——大きな流れとしますればモータリゼーション、要するにお客さんなり貨物を輸送する手段の競争関係ですね。こういったことなどが具体的に御指摘…