大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 桑原局長、委員会だから慎重なお答えにめり込んでいるという感じなんですけれども、基準局長名で出されました中には、時間外労働を一定の枠で規制できないかとか、あるいは年次休暇を完全に消化しろとか、そういった趣旨のことがうたわれているわけでございますね。 それで、こういうことを前向きに紹介しますと、労働省はやはり実情を十分に承知の上、最近せっかく景気政策やったけれども、それが全然失業対策に結びついていないではないかということを資料…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 いずれにいたしましても、このビジョン懇の答申とか、ごく最近の基準局長の御通達、そういったことについて、労働省が最近の景気対策と失業問題について重要な関心を持っていられると私は受けとめておりますんですね。 問題は、福田さんも総理就任のときにもまあいろんな話を、政治の一つの信条と申しておりますし、雇用問題ですね、こういった問題で銀行法を変えていくなり、あるいは週休二日制に踏み込むときには、たとえばイギリスのバンクホリデーという…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 銀行局長としての非常にもう優等生といいますか、ちょっと私どもとしても言葉の上ではむずかしいようなお答えが返ってまいりましたけれども、大体都市銀行あるいは地方銀行等の従業員数見ていますと、千人規模以上ということは、私たちの判断でも大多数の金融機関というものはそういう規模と考えておるわけでございまして、そういう点から考えていきますと、私は銀行の現状からしまして、先ほどもこの金融制度調査会の小委員会のときにも、実は全銀連の会長の…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 そういったことを質問しながら、大臣の見解なども含めて詰めの話をひとつしてみたいと思うんですが、労使関係とか、あるいはダンピング嫌疑が鉄鋼その他にかかったことは事実なんですね。ダンピングということは、もちろん製造コストその他のことにも絡むでしょうけれども、労働問題ととらえたときに、賃金というものが安いとかいうことが主として取り上げられがちなんですけれども、労働時間とダンピング、賃金と労働時間をあわせて労働コストと考えるんです…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 大臣に伺いたいんですけれども、これは新聞だからというふうに簡単にお考えいただきたくないんですが、これはある日本の有力紙の記事ですけれども、ワシントンポストあるいはエコノミスト、イギリスの有力な新聞ですけれども、日本国民に告ぐとか、あるいは黒字減らしで生活の向上を図れとかという、こういうふうなキャンペーンが出てますね。よく読んでみますとこれは非常に皮肉たっぷりな文章なんですよ。私もいまは国会でお話をさしていただいてますが、別…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 大臣、人間の体にたとえられてのお話、私の方が年が若いから、それはそういう意味で承っておきますけれども、私の同じ医者の立場から判断、診断をした場合には全然これは逆でしてね。そして、いまの日本列島経済というものは、外に強い円で内に弱い円ということに代表されますように、消費者物価自身も卸売物価みたいには下がっておりませんし、同時に、円ばっかり強くて、石油業界にしてもあるいは牛肉にしましても、灯油問題その他たくさんの問題ございます…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 その歩調を整えるという話は、もう大体五年前ぐらいからのお話でございまして、実は私はずっと拝見をしていますと、週休二日制問題が四十九年、五十年ごろから少しテンポが鈍っているんですよ。ここが大臣大事なんですがね、鈍っている。そして問題は、桑原局長さっきちょっとお答えあったんですが、不況に入ったから中小企業の方とか自営業者とか団地の奥さん方の意識が少し何か変わってきたとかということでは、これはむしろ私はこういう問題解決のためには…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 これ、通常国会まで引き続いて私の方でもなおお話しをしていきたいと思っている問題なんですけれどもね、いま局長おっしゃったこと、桑原局長おっしゃったことなどは、これは私のずっと経過的な整理からいたしますと、実は失望を禁じ得ないところなんでございまして、ただ社会的な事情としてはそれは中小企業の方も苦しい、つらいですからよくわかるのですがね、日曜の夜夕刊が来なくて不便だとか、まだ日本の場合には新聞が早朝寒い中配達されますから非常に…
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 大臣の所見はないですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第4号
○大木正吾君 時間がありませんからやめますけれども、私の方では納得いたしかねますので、これは当然通常国会におきます景気刺激型予算で出てくる問題と論議が重なってきますから、その際に資料をいただきながら大臣とさらに討論を進めてみたい、こう考えています。 終わります。 —————————————
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大木正吾君 穐山委員の雇用問題にちょっと関連しまして御質問いたします。 まず、衆議院の方の大蔵委員会の中では、金融機関の週休二日制問題に関する小委員会が持たれておったようでございまして、その記録も拝見しておったんでございますけれども、今回とられましたこの不況対策二兆円何がしの中では、政府は、特に総理も雇用拡大問題ということを非常に強調しておったわけでございまして、従来の不況の際の金融の出番と少し中身が変わってきているわけなんです。いま…
第82回 参議院 大蔵委員会 第3号
○大木正吾君 ぜひ次回時間いただいてもう少し詳しく伺いたいんでございますが、金利負担軽減そのものが経営者なりその他の方々の負担軽減意識というか、そういった気持ちをやわらげて、本来ならば臨時工あるいはパートタイマー——本工かもしれませんが、そういう方は少しぜい肉を取りたいとよく言われるんですけれども、私たちはぜい肉らしいんですけれども、そういったことを少し何か時期を延ばしたぐらいのことはあったかもしれませんけれども、しかし、総理ははっきり…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 いろいろあるわけでございますけれども、最初に、最近の経済動向に若干絡んで一般的なことをお伺いいたします。 政府、企画庁を中心としまして、最近経済見通しの変更等もしたわけでございますけれども、円高傾向自身に対しまして大蔵当局、まあ日銀さんも関係ございますが、坊大臣、見通しとしてどうでしょう、二百五十円、まあけさも一円、二円という話もありますが、二百五十円台がしばらくは続くというお考えでしょうか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 総合的には、二百五十円台が急に二百六十円、七十円になる国内、国外の経済環境はないと私は判断をするんですが、そこで二つほど伺いたいんです。 一つは、非常に今回の場合には、今度の二兆円の不景気対策に見られますように、十三業種を中心としまして、二百七、八十円でも出血だというところに対する手当てが中心であった、こう考えておるわけなんですが、二極化現象といいましょうか、二百四十円程度でも何とかいける、こういう業種もあるわけでございま…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 私の意見としますれば、これは大変な、従来高成長期のときには、まあ繊維とかあるいは玩具とか、苦しい軽工業関係の追い上げられるところでも、ある程度輸出産業は持ちこたえたと思うんです。しかし特徴的なことは、やっぱり持ちこたえ切れない状態が出てきている。だから、政府は、今度の不況対策の目玉にそれを一つ挙げたわけですがね。そして問題は、私はアメリカにもECにも言いたいことうんとありますよ、確かに品物は余りよくないですからね。あるけれ…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 差益問題、きのうも物特でもって少しやりましたので、石油関係などまだ質問したいことはたくさんあるわけですが、ドルをこれ以上、結局二百億ドルになんなんとするものを、緊急避難的な意味でもってウランを買ったりしてやっても限界がございますからね、相当構造的な面がございますから、主税局長お答えいただいてあれですけれども、ぜひ関税なりそういった面との話し合いも、これからは、おそらくこれが一時的なショックならまだいいですけれども、二、三年…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 いまのお話の中で百五十億ということで、その数字はまあ一応信用いたしますが、小麦を輸入する場合のレートは幾らで計算されておるんですか。
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 三百八円というのが、実際には一七、八%現状から見たら安い形でもって取り引きされておるわけでございますけれども、あと一つだけお伺いいたしますが、豊作が毎年続くということはないと思うんですけれども、この為替レートの差益の関係につきましては、食管会計全体の中で消費者米価問題との照合等を考えていただきまして、ことしはまあ上がっちまったからしようがないんですが、やっぱり生産者米価と消費者米価との乖離が非常に激しいわけですから、そうい…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 大蔵省と農林省にまたがる問題でございますから、先ほど申し上げたのは二極化現象で、従来の円高差益問題と少し産業の状況は違っていますんで、これはまあ主税局長にも伺ったし、大臣にも伺ったわけですけども、同じように、やっぱり品物が違いますけども小麦の差益、そうしてお米の方じゃ逆に大変な消費者米価の方が値上がりが、農民の方も困るんですけども、とにかくやっぱり幅が広過ぎては恨みの的ですからね、そういったことを含めて考えていきますと、私…
第82回 参議院 大蔵委員会 第2号
○大木正吾君 大倉さん大変だと思いますけれども、とにかく私も実はこの説明受けましてから、三カ所ぐらい見て回ったんです、率直に申し上げまして。そうして小田急沿線の百合ケ丘周辺から町田、あの辺とか、それから井ノ頭線なり京王線の沿線とか、中央線の沿線も二、三カ所見て回ったんです。 ところが、やっぱり国土庁さんのおっしゃっている提案の中身と非常にギャップがございまして、とにかく土地問題というものになりますと、あいている土地で草ぼうぼうで、そして…