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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 土地問題について国土庁と私自身の見解は余りそぐわないんですけれども、ただ私自身、今度の税制改正の結果、またこれは失敗か成功かという問題について見た上でもって、もう少しやっぱり国会の中で、政府もやるでしょうけれども、税制だけに頼るということもどうかと思いますし、需給の関係その他ずっと見ながら考えていくべき問題だと考えていますから、とにかく政府のそういった関係の各省の方々の緊急な——とにかく、一般の物価を抑えよう抑えようとしま…

日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 これは国立大学の授業料が上がるということは、私立あるいは公立、さらには高校関係でもやっぱり調べてみれば上がっているわけですね。私はきのうちょっと聞いてみたんですけれども、日本における大学と高校の学生の総数、高校が四百四十八万四千七百二十九人ですね、それから大学生が国立、公立、私立を含めて百八十四万六千三百六十八人。別に企画庁、人数のことは結構ですけれども、三千五百万世帯、その中でトータルしますと六百三十二万人の学生がおるわ…

日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 恐らくこの部屋の中の方で標準米を食べている方はあんまりいないと思うんですが、これは大臣には直接伺いませんけれども、この統計の米価二千円年間というのは、ちょうどこれは十二で除していきますと、ほぼ月にいたしますと大体百三、四十円でしょうか、私は東京都内の下馬生協に行っていろいろな議論をしてきたんですけれども、この数字はやっぱり標準米を食べている家庭の数字と、こういうふうな数字になるわけで、この議論をしますと、貧乏人は麦を食えと…

日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 下馬生協へ行ってみたんですが、結局四十八年ごろの生活水準をそのまま今日の物価の上昇に移しまして試算いたしますと、二十七万——当時十二万一千六百九十九円ですけれども、今日の段階でも、一月ですけれども試算をいたしますと二十七万何がしですね。この方の場合には、たとえば結局外食を減らすとか、奥さんと一緒に食事する、五十二歳の方ですから、減らすとか、あるいは着る物ですね、いろいろ流行がございますけれども、そういったものを節約するとか…

日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 日本がスタグフレーションに入っていないという、まあスタグフレーションの傾向はありますけれども、入るかどうかの入り口に立っているかもしれませんけれども、しかし、アメリカとかヨーロッパと違うのは、賃金に関しましての物価スライド条項がないということが結果的にはコストプッシュの中の人件費のウエートがプッシュ要因といたしましては小さいと考えていいわけでしょう。 私も事務局長をやった立場で、皆さん方から大分二、三年前には憎まれた立場な…

日本社会党1980/04/02

91参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○大木正吾君 終わりますが、とにかく先進工業国でもって財政計画も経済計画も持たない国というのは、今日のいまの時点で日本だけですからね。ですから、どんなにローリングが激しくても、やっぱりたとえば二百四十兆といった七カ年計画の社会資本投資、国民の立場からしますれば、あれは本当に、経済がどっちに揺れようとも、あのウエートは下げずにやってくれるものだろうと、こう考えているに違いないですね。同時に経済が何%ぐらい実質上がるかということは、企業の経…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 これは再々衆参で話題になったことでしょうから、改めてということかもしれませんが、「あやめ二号」の事故につきまして、少し伺いたいんです。 まず最初に、事故の経過について、ごめんどうでしょうけれども、もう一遍繰り返して説明していただけませんか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 一号のときと類似している事故なのか、それとも前回とは違うというふうにお考えですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 私も専門家じゃありませんから、その辺のことについて、現実に見たわけじゃありませんし、前回はロケットと切り離しの関係というお答えですから、それを一応信用いたしますが、今回、第四部会ですか、つくられまして、そして御研究いただいておる中で、アポジモーターの事故ということにほぼ見通されておるようでございますけれども、これ自身が衛星の中の中枢部分でございますから、そうすると、アメリカでつくられた品物で、しかもこの種のものというのは今…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 二回失敗しまして二百五十億前後の金が宇宙に飛んだという話もございまして、事故の個所についてはほぼこの辺だということについては間違いないでしょうけれども、アポジモーターの中枢部分とその周辺部分、相当これは国際的にも機密に属する部分だと思いますので、アメリカとの関係については相当に厳密な、行く方々の信用度なども含めて、あるいはまたこちらの事業団自身が、何だかんだ言っても、寄せ集めと言っては悪いのですけれども、わりあいに宇宙開発…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 これは局長に伺いますけれども、第一回のときにはロケットということであり、第二回のときには衛星の内部のあれでアメリカの品物なんですが、ロケットを打ち上げるものは、実験用の衛星というものと、それと同時に、実用の通信衛星CS-2aとか、こういったものとロケット基地は同じ基地を使うんですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 これは先ほどの話ともちょっと関係いたしますので、ダブって申しわけありませんが、とにかくアメリカ自身がブラックボックスに入れているわけでございますから、そういう点ではなかなか中身を本当にしさいに検討することにむずかしさを感じるわけですけれども、日本の国産の技術の進歩といいましょうか、そういう意味合いでロケットの方についてはいまの御答弁でほぼ理解ができるんですけれども、アポジモーター、この関係についての国産化率五〇%余り、こう…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 これから先が私、実は言いたいことなんでございますけれども、これは与野党を問わず非常に国家的な仕事ですから注目しているわけでございます。ここに新聞の切り抜きを持ってきました。これは自民党の中山先生ですね、中山先生は大学で宇宙学を専攻したものじゃないと思うんですけれども、非常にこれに私たちがやっぱり啓発されることがたくさん書いてございます。一千億円程度のお金が今年度あたりからは宇宙開発関係に投入される、きょうは事業団からもお見…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 理事長に伺いますけれども、事業団にいまこの種の技術者、エンジニアの方々は何人ぐらいおられますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 身分は、結局、出向者であるか、あるいはおたくでもって直接大学出を採用された方、どういう分野になっていますか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 これは長官に伺いたいんですけれども、こういう仕事の始まりというのはどうしてもそういう傾向を持つんですけれども、企画庁なども、できた当初はやはり各省庁の方々が多かったんですが、大分最近は経済問題がやかましくなりましたから腰がすわってきたわけですね。やっぱりこの種のものを本当に一体的といいますか、一元化的にというからには、事業団を中心にして仕事をさせるならば、それらしき人材配置、そして、そこでもって研究し、同時に、やっぱり自分…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○大木正吾君 長田長官、ぼくの先輩だからおだてるわけじゃございませんけれども、あなたのポストのある間にぜひ一元化問題について、開発委員会の責任者でもございますから、さらにもっと言えば図表なりあるいは仕事の分野等について、この委員会、さらには逓信委員会等に対しましてそういった文書などをもいただきたいし、同時に、これも言い方が悪いんですが、この種の機材とかそういったものは、非常に精密度の高いものですからなかなか値段がつけにくいと思うんです。…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 実はきのう竹下大蔵大臣に対しまして、二百五十円が十銭でも超えたらまた総括物価集中のときの延長戦やるという話をしておったわけですが、幸い引け際がちょっと十銭ほど低かったわけですから、その方はいま中村先生がおっしゃったことでやめまして、きょうは変わった視点から少しお聞きいたします。 実は、大蔵委員会でもってすでに議決されました法案に絡むわけでございますので、総理府の方におじやましてお話ししようかと思って悩んでおったんですが、む…

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 現在、預金者の頭数、つい最近も何か新聞にも出ていましたけれども、口数と言ってもいいんですが、どの程度おるかということについては御存じですか。

日本社会党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○大木正吾君 わりあいに国民の方は知らないと思いますが、相当膨大な数なんですね。 それで、いまおっしゃられたように、申請者というようにおっしゃったんですが、最近の新聞の発表等で、平均で大体四百六、七十万の預金と、こう言ってますから、申請者という場合にはどういうことになるんですか。結局、預金の種類が違えば、たしか九百万ぐらいまでの免税があると思うんですけれども、これは貯金の種類が違ったらそうはいかないと思うんですが、いまの口数の中でもって…