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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 少しやっぱり農水大臣甘いんですよね。ここにちょっとグラフを持ってきましたけどね、大体見てみますと、傾向値としまして五月、六月から七月の前ぐらいまでがわりあいに下がるんですね、豊富に出てきますから、キュウリやナスその他が。そしてまた九月から十月の前半にかけまして少し下がりまして、こういう状態でもって行くんですね、野菜というのは。そして、ここにあります資料、これは東京都区部でございますけれども、五十年を一〇〇にいたしましてパー…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 武藤さん、そういうふうに抗弁するから私もどうしても言いたくなるんですけれども、これをずっと見ていますと、五十四年の二月から十二月まで見ていますと、確かに一ヵ月一〇三・四、六月ですね。さっき御指摘しましたけれども、ちょうどこれは野菜がたくさん出回る時期だけなんです。下がっている月を見ますとね。ところが残念ながら、おっしゃいますけれども、五十三年が一二四、五十四年が一二九、二〇六と、こういう数字になってきまして、やっぱり日本人…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 いま大臣、そういったことをおっしゃいましたが、もう別の問題に入らしていただきますけれども、同じこの生産性で吸収できない業種、産業についてなんですが、地方自治体とか、業界とのお話し合い等についてはきめ細かくやる予定はございますか。長官、どうですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 これは私も余りこういう細かなことは不得手なんですけれども、調べてみました。これは代々木のあのロータリーの近くにございます千駄ケ谷の全国消費者団体連合会の資料でございますけれども、公共料金を主として挙げた中に、たとえば健康保険料の値上げ見込みを含めておりますが、一ヵ月の標準世帯の出費増が一万六千二百五十八円、これは電気料金が決まった直後にそのところを修正してございますから、新料金が四月から上がるという形の見方に立っておりまし…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 この中には、たとえば大学授業料が入っていますが、大学は全部の家庭で行っているわけじゃないからこれは引いてもいいですけれども。しかし、国民年金、厚生年金のどちらかの選択が要り、しかも健康保険料は国民全部の問題ですから、世帯全部の問題です。私は少なくともこの資料については確信持って、いま申し上げた大学授業料だけは値上がり分についてこれから引いてもいいんですけれども、長官の方の資料とは少しく違うということで、どちらが整合性がある…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 どうも、かずのこ商法の期待みたいな話ですね、やっぱり聞いていますと。 そこで私、最近厚生省とかそれから総理府等が生活実態調査などを幾つか出しております。このどれ一つを取り上げてみましても、生活は楽になったというところはどちらもないわけですね。特に住宅ローンでございますとか、あるいは生活が苦しくなったとか、パートがだんだんふえてるとか、貯金をする方々の数が減ったりしてる傾向等が出ているわけですけど、そういった傾向については、…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 これは一番新しい私どもの資料なんですが、実は東京都内で三百五十世帯についての追跡調査をしたわけですが、第一順位から第五順位までの公共料金の影響度を生で調べた。これはまだコンピューターにかけたばかりですから余りきっちりした集約になっておりませんけれども、第五順位の方々と第一順位の関係では大体七%ぐらいの開きがありまして、そして第一順位が二七%ぐらいですね、それから第五順位が二〇%ぐらいの影響を受ける。収入にしますと第一の方が…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 東京都と全国的な傾向で若干の違いはやむを得ないと思うんですが、いずれにいたしましても、第一順位の方々の影響度は物すごい影響を受けているということでございまして、総理府なり厚生省の調査等々突き合わして見ていきますと、どうもやっぱり第一順位の方々の生活は生活保護世帯に近いといいましょうか、非常に苦しい状態なんですね。こういったことが御判断いただけると思いますけれども、そういう問題に対しまして、結局、きょうは厚生大臣を呼んでおり…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 関係委員会におきましてその種の問題の議論も出てくると思いますけれども、ぜひこれは大蔵大臣にも御賢察いただきまして、そうしてさほどの出費でないものにつきましては、補正等の措置も将来可能でしょうから、御検討をお願いいたしておきたいんですがね。 そこで、生産性と賃金の関係についてこれは経企庁長官と少し議論してみたいんですが、盛んに日本の労働生産性なり、あるいは生産性が高いことが御自慢のようですけれども、一体どういう結果によってこ…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 企画庁長官は、六・四%が守れなかったら云々ということの中身は政治責任をとられるというような御発言をなすった覚えがございますか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 いま春闘真っ最中ですけれども、どうですか、ことしの賃金相場について。八%しか要求してない、歯がゆい感じもしますけれども、どの程度が経済の整合性という立場からしたら、ころ合いといいましょうか、そういうお感じですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 経済見通しが総括質問の際に消えてしまいましたからね、余りこれ、まあ根拠がどこかへ行ってしまったんですから困るんですけれども、ただ、労働組合が八%でもって、まあ言えば、とにかくこらえにこらえているということはお感じだろうと思うんですね。 それから同時に、大蔵大臣もこれは関係がないとは考えていないでしょうけれども、税収問題その他、要するに全体のGNPに占める構成比ですね。そういった関係からしますと、この八%が崩れますと経済のバ…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 ここのところは逃げられちゃ困るんですよ。率直に申し上げまして、政府が予算には公務員はたしか二%ですか、組んだわけで、それとの違いが六%あるということなども頭にあるかもしれませんし、同時に、さっきの公債の話の金利問題等もあるかもしれませんけれどもね。とにかく日本経済の整合性ということを追求していったときと、同時に、サラリーマンの実際の生活の現実というものを考えたとき、私は、物価の方の六・四%を守るためには、生産性でもって吸収…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 雇用者の数もふえるだろうとおっしゃるけれども、さっきの議論との関係で、あなたは矛盾したことをおっしゃっているんですよ。少なくとも短期決戦型ではなかなかそう簡単にいかぬのだと、こういうふうな意味のことを御答弁しながら、今度は雇用者がふえるだろうとおっしゃるけれども、恐らくどの調査機関の傾向を見たって後半は景気が少し低迷するだろうという見方については一致しているわけでしょう。公共事業をそのとき出そうと思って竹下さんは一生懸命抑…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 まあすれ違いの議論で、しようがありませんが、いずれにいたしましても、日本の生産性の上昇は、だれがどう書きましても、過去数年間、福田経済からの立ち直りの動機は減量経営、そういった中で起きてきたものであるし、同時に、まあ大変労働者、サラリーマンの方々が、倒産したり解雇されたりしまして、零細自営業者に転向している方々も相当多いわけですね。ですから、生産性が非常にいいんだということを言いながらも、働いている労働者、サラリーマンの立…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 三月も迫っているわけでございますけれども、いずれにいたしましても一千七百件を超える倒産という話題も出ていますから、ぜひ中小企業のめんどうだけは手抜かりなく見てもらいたいことを要望いたしておきます。 大蔵大臣、これはどうも金利問題で相当天井感のものまでやったんですけれども、私は、短期にはちょっと、国際的な状態、さっき申し上げたような構造的な原因を考えていきますと、そう簡単には物価は下がらぬ。あるいは国際的なインフレーションも…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 これは短期療法というお話もありましたから、あえて伺っているんですけれども、一部の意見からいたしますと、通貨発行量これ自身、あるいはマネーサプライですね、これがインフレーションというものと短期的に勝負するにはもっと有効じゃないかと、こういう意見もあるんですが、それに対してはどうですか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 それじゃ、最後の項に入りますけれども、私のこれは判断でございますが、恐らくインフレーションは国際的な面での影響も相当大きいですから、そう簡単にはおさまらない、こういうふうに見ておりまして、大蔵省も経済企画庁も恐らく、サマーレビューか何か知りませんけれども、新しい金利体制下の経済政策の検討といいましょうか、あるいは財政面からの検討等について入る準備をしていると思うんですけれども、そういった御準備でございますか。

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 総括の際にもその話は伺いましたから、ぜひそれは作業を進めていただきたいし、中間でも大蔵委員会等に出していただければ幸いです。 長官にこれは伺いますが、結局やっぱり昨年の十二月の七%台のときにつくった経済計画でございますから、九%に入った段階では相当に、たとえば物価上昇とか実質成長の問題、そういったことに対しましてやっぱり変化が起きてくると私は考えているんですね。その変化というものは、決してこれはいい傾向ではなく、むしろ経済…

日本社会党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○大木正吾君 一般的には、この金利の再引き下げの問題とか、公共事業も後ろ倒しにしていくでしょうけれども、それをもう一遍前倒しにするとか、そういった策が従来の手法だったと思うんですが、あと三日もしたら四月に入るんですけれどもね、新聞報道等には若干出ていますが、公共事業については、これは大蔵大臣どうですか、どの程度四−六あるいは上半期、下半期ですね、そういった面でどの程度の弾力的な発注をしようと考えておるんですか。