大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 一億一千五百万のうちの恐らく相当、これはあれでしょうか、預金者が——預金がないというのはこの間の調べで一七、八%という数字がたしかあったと思うんです。そうすると、八割以上の方々が申請しなければいけないという立場に置かれる、こう考えていいと思うんです。 そこで、いまお話がありましたけれども、確かに税務職員の方々は国家公務員でございますし、地方公務員もおりますけれども、公務員ですから守秘義務という問題でもって罰則強化すればいい…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 いまの御発言、私も分科会ですから余り理屈のやりとりをする気持ちはなかったんだけれども、実定法上の問題として守秘義務があるというお話ですと、相当これは法律的な根拠について大蔵委員会では深めた議論をされたんですか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 だから実は問題なんでして、恐らく銀行の窓口の方もあるいは支店長さん方も、この問題について銀行の経営者の方なりあるいは大手銀行の頭取の方などは、郵便貯金の方になだれ込むからとか何とか言って反対とか賛成ありましたようですけれども、しかし、これは銀行員の方々個人個人が実定法上守秘義務的なものがあるというふうになりますと、これは法律上の解釈の問題で済ませるか、あるいはそのことをもう一遍銀行法なら銀行法の中で立法化して明確にするかし…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 ちょっと話題を変えますけれども、大蔵省、現在コンピューターシステムですね、相当大がかりなものが要ると思うんですけれども、朝霞の方に敷地を準備されて、そしてハードからソフト関係のコンピューターシステムの関係の機関をつくる準備を進めておられますか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 私は、共産党さんみたいに暴露記事をやることは余り好みませんが、ただ、ここに持ってきたのは、これは多分——私も電電公社の身柄で終わっちゃって、いまこっちに来ているもんですから、大体見当はつくんですけれども、朝霞のキャンプが帰ってくるでしょう。この中に相当明快な図面が大臣ございましてね、ほぼこれが大蔵省なりあるいは国税庁の今度のコンピューターセンターの候補地ではないかと、こういうことが地元の方ではもっぱら話題にされておるらしい…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 大臣がおっしゃった新聞記事、日経新聞ですか、三月の二十四日の記事の中に、ちょっとこれはお話しのあった事実かどうかわかりません。新聞ですからわかりませんが、この中に同じような、場所は書いてないんですけれども、電算処理システムの導入計画について、五十八年一月からカード交付、それに備えまして、五十五年度に処理システムソフト面の基本設計と電算処理システムセンターの拠点づくりですね、同時に五十六年度は電算機本体などハードな面の整備と…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 いいです。場所のことの議論をしようと思って来たわけじゃないんでして、ただやっぱり大臣の新聞発表のとおりに準備していかないと、日本でも十幾つかの官庁、さらに二百ぐらいありますか、そういったシステムがあるわけですから、相当早目にこれは準備しないと間に合わないことはわかりますからね。だから審議官、お話し合いをしたんだから、やっぱり工事が決まったら、あなたは私に早く教える責任がありますから、そのことだけ申し上げておきます。 さて、…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 これは竹下大蔵大臣から簡単にずばっと答えてもらったら、無理にあと二十分の時間を費やすことはないわけなんですけれども、官房長官、二回目のしりの方で恐らく話題として聞いたこともあると思うんですが、やはりプライバシーの保護につきまして、実は総理府の総務長官もしょっちゅうかわってるものだから、余り責任を持った会合が持たれていない模様なんですね。これは行政管理庁の管理局でつくった本なんですけれども、これが出てるのがおととし五十三年の…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大木正吾君 竹下大臣のことですから、私も議員の前からの長いおつき合いもございますので、わりあいに信用してずいぶんりっぱになられたと思って国会答弁を伺っておったわけでございますけれども、とにかく、これはやはりタイミングとしますればちょうどいいころ合いなんですよ、率直に申し上げまして。この種のものだけが先行しましても、なかなか国民もよくわからないですね。しかし、実際には各省庁において医療関係を先行しながら銀行関係からずっともうほとんど、警…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 最初に、政府が十九日に決めました総合物価対策のその後の成り行きについて、私の感じ方なんですが、余り成果が上がっていない、こういう感じがするんですが、それについて企画庁長官と大蔵大臣の御見解をいただきたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 総合物価対策を発表された当時の各界の発言なり政府の一部の方の発言も、短期決戦型という話が少しく出ましたね。という点からいたしますと、竹下大臣、少し先走ってお答えいただいたのでございますけれども、国際問題と国内に分けまして今度聞いてみますけれども、アメリカのプライムレートが一九%から二〇%に迫っている勢いは、これは新聞報道でございますが、間違いないと思うんですね。それから同時に二百四十九円、けさの新聞ですか、ちょっと平均で十…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 大蔵大臣にあわせて伺いますけれども、これはいま国際問題少し触れたんですが、国内問題につきましてですが、物騒な記事がここ二、三日間続いておるんですけれども、これももっと敏感に反応してしかるべきではなかったかと思いますのは国債関係なんでございますが、けさの新聞の一部ですと、減額一兆八千億、そして運用部の方に七千四百二十億円ですか、持ち込むという話がぼちぼち結論を出さなければいかぬ、こういう記事もございますけれども、二重価格の問…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 官房長官もお見えですから、これ入り口の話なんでございますけれども、やっぱり物価問題に対する結局インフレーションの構造的な要因のつかみ方が少し違っているから、確かに竹下さんおっしゃるとおり、国債市場問題あるいは円安問題の動向につきましてもうちょっと様子を見たいような御心境なり、あるいはここでもってとまっているからというようなお話は、政府側の答弁としてはそうでなくちゃいけないだろうと思うんですけれども、しかし、私は、やっぱりい…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 いま関係大臣の御意見を伺ったんですが、ただ、私の見解も含めてこれは申し上げておきたいんですが、大蔵大臣がおっしゃった中に中長期のことが若干入っておりましたけれども、私自身は実は短期決戦で片づかないと見ているわけなんですね。だから、けさのごく一部の新聞で、自民党の内部の何か役員会の席上らしいですけれども、財界がもうすぐに六月になったら金利を緩めてもらいたいという声が上がりますと、すぐにそれに振り回されて金利を下げるかのごとき…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 見守っているということと、先ほど総合物価対策できめ細かく業界を指導するとこうおっしゃった経企庁長官の発言とは、どういう関係になるんでしょうか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 まあ鉄鋼とかアルミとかセメントというのは、非常にこれ、原油も関係ございますし、同時にエネルギー問題とも関係あるんですけれども、こういった非常に顕著な影響を受ける業界に対して、単なる自由市場のメカニズムだけで任しておくことは、これは今度の総合物価対策の政府の御指導と考えていいんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 先ほど正示経企庁長官がおっしゃったから、あえてしつこく聞いているんですけれども、総理が生産性向上でもって吸収しろと盛んにおっしゃったと、こういうふうに言うものですからね。生産性向上で吸収できる、特に中堅以上の製造業界が大体その業種なり産業に入ると思うんですがね。 だから、いまおっしゃったように、もしも省内に便乗値上げを監視をし、あるいはそれについての調査等するプロジェクトのグループなり、まあ関係の局部があったら、その名前を…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 その中で、名前はわかりましたけれども、どういう作業をされておるか。たとえば株式配当が年間平均一二%という形になっておりますれば、そういったものを一〇%ぐらいに下げるというような話なども入ってやっておるんですか。どうですか、その辺は。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 まあ需要が緩んでいるということ、まだ若干余裕があるということについては、私たちは、もう大体狂乱のときとは違います。こんなことはわかっているわけですね。結局あれですか、合理化なり人件費コスト、またぜい肉をぶったぎるという形でもって労働者の高年層を首切ったり、あるいは中小企業を切り捨てたり、これはそういうことをやるわけですか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○大木正吾君 学者がやっている仕事じゃございませんからね、もうちょっと具体的に言ってほしいし、同時に、生産性で吸収してもらいたいということが政府の方針ならば、私は、やっぱりもう少し需給の流れを見るとかですね。市場価格でもってどうのこうのということで、便乗で云々という程度のことだったら、これはもうふだんでもやっておいてもらわなきゃいけないことなんですからね。特別いまになってやってもらわなきやならぬということじゃないんで、総合物価対策とは認…