大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 まあ、いずれにいたしましても、きょうは総理がおりませんから、これ以上追及してもですけれども、政官界を巻き込んだ、大変な汚職事件で、そして国民に対して大変な政治不信を結果的には巻き起こしているわけですから、政府として、官房長官おられますけれども、この種の問題につきましてリストの公表、処分の厳正な措置、捜査の進展、そういった問題について政府全体として協力をする考え方ありますか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 KDDが発足しましてからの社長の名前はどなたか答えられますか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 これを読んで。(資料を手渡す)
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 最近、増田新社長が郵政省からの天下りはごめんだという発言をされておりますけれども、大西大臣、これについてどうでしょうか。天下りに対して反対だということを増田さんがおっしゃっておりますが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 いまの部分についてもう少し明快にしていただきたいんですが、今度の事件の発端が——いま官房長が読んだけれども、初代澁澤社長、さらには濱口さん、そういった方々の民間人のときには何も事故が起きていないんですよ。郵政省の方々が結果的には天下ってからが問題になっている。特にその問題が五十二、三年ごろから多くなっていますね。ここにも表がありますけれども、たとえば常務にしたってどんどんふやしているんですよ。KDDが出発したときには電気通…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 板野さんは前の郵政省の役人だったわけでしょう。この事件、言えばこれがどう進展するか別でございますけれども、板野さん、前社長に絡んで事件が起きておることは間違いありませんね。そうしますと、監督官庁からまた逮捕者が出たり、そういう関係ですから、どうですか大西さん、もうちょっと歯切れよく答弁してもらえませんか。また、官房長官からもそのことについての感想を聞かせてください、天下りについてですね、監督官庁からの。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 官房長官、ちょっと。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 一般論はわかっているんです。そんなことは聞かなくてもわかっているんですが、ただ、これだけの問題ですよ、官房長官。大臣も聞いてもらいたいですけれども、少なくとも特殊法人を直接監督する郵政省が逮捕者が二人出て、これからまたどんどん出るかもしれませんね。そういった立場にあるし、同時に事件の重要人物であるところの板野さん自身が郵政省の貯金局長をやった方でしょう。そういった関係からしたら、直接監督しているんだから、それについて当分の…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 いまの増田社長というのは、これは私の上司だったんだよ。私は電気通信省におりまして、関東電気通信局のときの私の直接の上司なんですよ。この方は人格りっぱな方ですよ。そういったことは重々承知であって、この人だったらやるだろうという期待感を持っていますよ。持っているけれども、いま私が聞いていることは、最近の事件に絡んで郵政省の監督官の、一番の監督するポストのところに手が入ったんですから、当分の間は自粛しましょうとなぜ言えないんです…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 これは答えになっておりませんので、ぜひ理事会等でも後ほど相談してもらいたいんですが、私はやっぱりこういう際にはもう一歩進んで、せめてKDDがしっかり立ち直りまして二、三年間は自粛する、そういったことぐらいのことは官房長官、あなたがリードして、そして総理にお話をしていただいて、やっぱりそういうところについて国民の前に半歩でも明らかにすることが政府の姿勢を示すことでしょう、もう一遍考えて答えてください。一般論じゃ私は納得しませ…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 いずれにしましても、閣議でもってこの種の問題について御相談いただくということにしまして、私は他の委員会におきましてもこのことについてなお質問を続けますから、次の問題に同じく関連して入らしていただきます。 今度、郵政省が出しました電気通信政策局という法案が内閣委員会に出されていますけれども、これはKDDとの関係についてはどういうふうにお考えですか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 監理官という制度があって、そして今度新しく電気通信政策局に格上げというんですかね、これは。ということになるでしょうけれども、やっぱり一般の見る目は郵政省の役人の方が天下って起こした事件であり、そしてさらにその上に重たいものにしていくということは、余り国民感情になじまないと私は思うんですが、どうですか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 ちょっとこれは事務当局でいいですけれども、データ通信振興法案、それから通産省関係のことなんですが、機情法ですね、これについての関係なり、成立のときの附帯決議を読んでみてください。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 これは新しく出しました通信政策局と通産省がいま読まれた機情法との関係なんですけれども、通産省と郵政省は調整をされて出されたんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 これはKDDと関係する問題では、会計検査院法の——けさ私の手元に届きましたけれども、何かきのうですか、閣議でもって御了解になられて、会計検査院法のKDDの会社法に対しての挿入部分がありましたけれども、大分時間がかかっておるので、意見が閣内で割れておったのですか。それと、この電気通信政策局の二つが今度の事件に関連しまして、私、非常に目につく問題ですから聞いているんですけれども、ちょっと話が横へいきますけれども、会計検査院が立…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 まことに結構な話だと思いますけれども、やっぱり監督を強化することなんですから、商法上問題があるかもしれませんけれども、どうも現在の会計検査院法ではできない感じですから、こういったものを挿入することは私は結構だと思います。 それから、やっぱりさっきの政策局にまた戻りますけれども、実は文章がむずかしくて、この法案の提出理由が——私は電気通信を相当長く、三十年かじってきたつもりだけれども、私が読んでもわからない言葉が多いんですが…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 これ、先ほど読んでもらった機情法のときの附帯事項、ここにあるんですけれども、政府としての基本的な政策を策定する、こういうことが第二項にはっきりあるんですね。現在の世界的な事情の中で、私は、この程度の、政策局をつくった程度でもってKDDの監督がどうなるか。それはいろいろあるでしょうけれども、世界的な事情の中でもってこのような法案が出てきたからといって、広範な情報産業まで含む電気通信関係の仕事の監督ができるかどうか疑問なんです…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 その中でもって、横須賀にありますあの電気通信研究所は世界でも最新鋭のコンピューターあるいはクロスバー交換機その他たくさんございますけれども、そういうことを知っている方が何人か入りますか。
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 八〇年代に大体六百億ドルぐらいの世界的な需要が起きると言われているこの情報産業ですよね。ですから、こういうちゃちな局にして、KDDにまた何か上からかぶせるような形のものを国民に印象を与えて——情報産業というものは、これは単に電電公社とかあるいは郵政省の問題じゃなくて、建設とか通産とか全部に絡む問題ですよね。たとえば佐々木さんの着ている洋服など、佐々木さん何がお好みかということもちゃんとインプットされていくわけですよ。官房長…
第91回 参議院 予算委員会 第11号
○大木正吾君 それでいいんですよ。検討してもらいたい、時間かけても結構ですからね。きょうは宇野さんがいないから、余りここで機構を広げる話をしても——少しはやってもいいでしょうけれどもね。とにかく官房長官ね、あの電気通信政策局の提案されている趣旨の前段を読んでいただいたらわかりますよ。大変に何かりっぱなことが書いてあるんですけれども、中身を聞いたら、なかなか説明できないですよ。私は、官民を問いません。要するに省エネルギーの戦略産業の中枢で…