大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 あなたがやっているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 大西大臣、私も尊敬いたしておりますけれども、どの方が経営委員としていいかどうかということについて、大臣がちょっと判断に苦しんだり、あるいは個人名を挙げることはなかなかむずかしいと考えるんですが、余り持って回らないで、これは内々の会合ですからずばっと、いやおれがやるんだと、こうおっしゃったらどうですか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 要するに、今回の方々にかわる方をどなたか、こういう方が適任かと思って窓口的にそういう方の人名を挙げられたかどうかということを伺っているわけなんです。ということは、これは野党にも責任があるんです。端的に申し上げますが、社会党なり公明党、民社党、共産党、各野党とも、とにかくあなたがあの人がよかろうと思ってこうやった方々に対しで、その人の人物、識見等について詳細に知らない中でもって私たちは立っちゃっているんです。沓脱先生は立たな…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 まあここで押し問答しても仕方がありません。ただ、私の経験で申し上げますと、五十幾つの審議会とか何かに関係したことがございまして、そしてその場合、たとえば労働省が中労委の委員の中の公益委員を選ぶ場合には労使双方の見解というものをずっと煮詰めてきまして、そうしてまさしく合意が得られたときにはじめてこれはオープンにするわけですね。同時に大蔵省なり内閣は税制調査会の委員とか、経済審議会のメンバーとかを決める場合でもほぼ似たようなバ…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 たとえば、いま坂倉さんの質問したことに対してのお答え、午前中の分ですかありました中で、山本さんが答えた言葉の中なんですけれども、この放送法の中には財政という言葉は一言もないわけですよ。さっきお答えになった中でもって、財政問題とこういうふうにお答えがあったですね。 私はそういう、要するにNHKというものは独立採算でやってきているわけですから、国民の財産ですから、そういう点でやっぱり言葉一つにいたしましても、前職が前職でしょう…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 そういうことが実は資料としてほしいし、経営委員会でも同時に皆さん方執行部の方々もやられたらいいと思うのですね。だから、たとえば口座振り込みが多過ぎては困るということ、これも確かに坂倉さんと私の意見が違うように聞こえるかもしれませんけれども、違うんじゃないんですよ。そういったことをあえて今度出てくる放送法との関係でにらんだときには、あるいはペナルティを科するまでの法律改正をしようというならば、経営努力とは何だということを私た…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 お調べになったことがありましょうか。たとえば大分米軍の施設や駐留している方々減ったんですけれども、現在の防衛施設庁がその方々の——日本人の従業員を使っている方々の処遇なり、アメリカにはボーナスという制度がないんですよ。ですから、そういった方々の人件費の、アメリカ側負担と日本側負担との差額等につきまして問題が起きたときに、日本の政府が、日本の防衛施設庁等が肩がわりして払っているわけですよね。あなた方は、そういったことの文書を…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 坂本会長、だから値上げ問題について私はそういうことでもって経営努力をしているというように認知ができないとまでは申し上げますけれども、だから値上げに対して賛否をということはいま即決で言いませんけれども、そういったことでは困る。 それからもう一つ、いまあえて申し上げますがね、大体NHKの料金、受信料を払わない方々なりあるいは不払い運動をしている方々は大都市に集中しておりますね。不払い運動をしている大都市にいる方々は、市民運動な…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 そういったことについて、もし資料がありましたらいただきまして、またその際に申し上げますけれども、これについて私も実はこれ研究する時間もなかったんですけれども、たとえば自治体関係で区とか市とか、そういったところとNHKとの関係で、人口のあるいは世帯の移動状態との接点ですね。これは、たとえばデパートとかスーパーとかいろんな大きな販売会社等は、私の住所なんかわからぬはずだけれども、ちゃんとあれですよ、正月なんかになったらいろんな…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 積極的に行っているわけですけれども、御協力願っているところはいいと思いますけれども、いま政府は情報公開法とかプライバシー問題の検討に入ったわけですから、むしろ私はこの種の問題についてはそのことも念頭に置きながら、協力していただけないところに対しましては、不払い運動の先駆者がそこにいるわけじゃないと私は思いますから、だからどうでしょう、もっと人口の移動状態、いまきょうまで契約しておりました、あした転居します、引っ越しますと言…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 いや、御高説じゃないんですよ。厳しい経済環境の中で当然やるべきことやってないじゃないですかということを私言っておるわけですからね。私みたいなぼんくらがそんなにあなた御高説はできるわけはないんです、これは。どこの会社でも官庁でも、そういったシビアな経営状態の中でもって生きているんですよということを御認識願いたいから申し上げているわけでして、私はもしその隘路があったら隘路をはっきり出していただきたいし、同時に、予算委員会におき…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 若干の前進面の部分もあるようですけれども、総体的に申し上げて、新しいこの収納体制に対する努力していただくべきものが相当ありますが、ちょっとこれ話題を変えまして、これ会長にも伺いたいんですけれども、実は、こういう議論をここでしていいかどうかということ迷ってはみているんですが、国民との対話ということがNHKの場合非常に大事な問題でございまして、私、ずっとこの一月以降の新聞の論調等を拝見いたしますと、百七十円値上げすることがけし…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 御承知のようですから、そこでもって伺いたいんですけれども、これ数字を申し上げていきますと、今度値上げしたNHK料金が八百十円、カラーテレビは大体そうなるようですが、この八千五百五十八億円を全世帯数三千六百万世帯で割るとか、あるいはNHKの現契約者などでもって割ってみたりしていきますと、ほぼ一カ月に私の手元のこの数字で出てきます数字は、全世帯で割った場合に一カ月二千と百何十円になるわけですよ。同時に、NHKの受信契約者の頭数…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 少し会長も中塚副会長もおとなし過ぎるんじゃないですか。あなたは、中塚副会長はテレビでもってやっていましたね。私は、あなたはもっとりっぱなことを言うと思って期待して見ておったんですよ。要するに期待して見ておった部分というのは、やっぱり放送というものはあなた方のものですよと、お互いに番組を大事にしましようという、国民のものだと、こういう話を最後に落としとしてしていただきたかったし、今度値上げして申しわけないけれども、本当は民放…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 いままで申し上げたのは主としてこれは経営努力といいましょうか、そういったものが言葉の上では今度出されました予算なり事業計画の中に、経済環境が厳しいとかいろんなことがたくさん書いてありますけれども、その要因につきまして、たとえば都市の中でもってこういう移動をする方が多いんですと。それについて相当資料を持っておられるけれども、もう一歩それに接近する手段方法が論じられていないんですね。同時にさっき申し上げて、同僚議員と逆のことを…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 ゼネレーションギャップということでよくチャンネル争奪戦が家庭でも起きるんでございますけれどもね、年代的な面ではこれに対する配慮はございますか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 いや、四十歳以上で若返ったことはよろしゅうございますけれども、ただ、恐らく皆さんも御経験でしょうけれども、思い切って三十歳代の方を入れるとか、学生を入れるとか、そういったことを、別に民放と視聴率競争することはないと思いますけれどもね、そういったことないと思いますけれども、いまの私見ていまして、番組の中で職業別のことも確かにございますけれども、労働組合の代表入れていただいたこと感謝にたえないし、これ、あれじゃないですか、岩井…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 アンケート調査は——地方でも中央でも結構ですけれども、番組に対する——この問NHKの記念日にお邪魔しまして、番組に対する表彰なんかもございましたけれども、私ずっと見ておりまして、ほとんど自分がこの番組はいいなと思っているものが表彰されておりましたからまあまあと思っていたんですけれども、どこかのよく新聞社が政治意識調査なんかいたしますけれども、そういったことをやった例はございますか。
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 これは非常に大事な問題だと思うんですね。国民のためのNHK、同時に国民に開かれたNHKですから、私はやっぱり番組問題で、視聴率のことについての競争ということは別の問題といたしまして、とにかく国民との対話なり、あるいは国民からの苦情ですね、さっきも坂倉さんもちょっと言っていましたけれども、電電公社でも何か投書等もありました場合には、朝日新聞なりあるいは読売新聞なりの一部を——恐らく費用は払うでしょうけれども、投書に対する答え…
第91回 参議院 逓信委員会 第4号
○大木正吾君 プロデューサーの方とか、それからスタッフの方の中で議論をするときに、その中にはやっぱり管理者の方、職制の方も入って一緒に議論するわけでしょう。そうですか。 これは、別に私、労働組合の出身だから特に言うわけじゃありませんが、ときどきそういう話の中に、制作意図に沿わないもの云々なんというような話題が出るものですから、きょうここでもってどの番組ということは申し上げませんけれども、いまの御答弁だけですと、どうもそんなにスムーズにい…