大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 山内大臣の予算委員長のときに私もずいぶん竹下さんとやり合ったから、国の財政のことをあなたから一々説明を聞かぬでもわかるんだけれども、ただ、起きた原因のことについて、いまさら私もここでもって時間がないから言うつもりはありませんけれども、みそもくそも一緒にして——電電のこの法律改正わかりました。それは法律改正必要でしょう。同時に、もしもそういったことをやるならば、結果的に響くところは、やっぱり国民に対する債券の償還というものを…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 これは附帯決議をつくられるときに、私、実はこの逓信委員会で理事をやっておりまして、成相先生等とも相談した上での実は附帯決議でございまして、ぜひ大臣にも御認識をちょうだいしたいんですが、やはり私自身が電電公社に入った戦争直前の状態と、あの当時は、極端な例でございますけれども、たとえば市外電話局、元日の新聞に、ずらっときれいなお嬢さんが並んで、ここに山中先生おられるからまずいんだけれども、ずらっと並んでおりまして、そしてそれが…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 問題は、それが民間の、これは個人会社ということはございませんけれども、株式会社等の例もありましょうが、主としていまの八兆八千七百四十一億円、同時に八兆七百二億円、このどちらでもいいんですか、そのいわゆる財産の中身、これは要するに電話債券なりあるいは電話料金、そういったことを含めて、国民のものが大体どのぐらいのウエートを持っておるんですか。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 いまの貸借対照表の中に出てきますけれども、いわゆる利益剰余金という言葉があるわけです。私、銀行簿記とか商業簿記なども昔子供のときやったことがありますけれども、こういうような用語の使い方というのは余り一般の会社とか銀行等にはないわけですね。こういうふうに書かれて、このまま読んでおりますと、説明抜きでいきますと、いわば累積いたしました利益剰余金が、たとえば五十五年度末の場合には一兆四千五百——もっとふえるかもしれません。一兆四…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 これは経理局長、将来、こういうような立て方につきましてこのまま残すのですか、それとも幾らかもっと——いまあなたの説明を聞いて最後でわかったんです。要するに交換機とかあるいはケーブルとかなんかにいっている。最初のうちに国民に還元するだけじゃわからないんですよ。これじゃ、料金を下げたんです、夜間料金を下げる計画ありますとか言ったって、一千二百七十二億円ではこれは全然数字合わないんです。だから、もうちょっとこういったものについて…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 ぜひそれは再検討していただきたいわけで、専門家の方がわかっても一般の方が全然逆に誤解しておったらこれは大変困りますから、そういうふうに検討をいただきたいわけです。 そこで、時間もだんだん迫ってきますので伺いますが、少し話をそれから関連させまして、実はこういうふうに一般の方々なり私たちもそう考えざるを得ないんですが、いま日本の電話の総加入数、正確な言葉ではないかもしれませんけれども三千七百万ぐらいある、要するに申し込んでつか…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 余りうまくいっていないだろうという話をした。うまくいっているかどうかということを聞いたんだけれども。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 いまの問題はその程度にしておきますが、先ほどの続きに入りまして、経理局長からさらに伺いますけれども、この二兆三千七百九十九億円と二兆三千八百億円、一億の違いですから、これは概要ですから余り細かいことは言いませんが、問題は、これの要するに資金調達の方を見ていきますと、内部資金一兆三千七百三億円、そしてこの中の減価償却関係が一兆二千二百九十億円、俗に言ういわゆる収支差額でもうかっていると言われる部分、これが一千四百十三億円、こ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 そういうこととの兼ね合いで、建設をする方と今度逆に債券を返す方、バランスシートの出ていく関係、それについて建設投資の総額と債務償還の計画の総額、五十六年度概要の続きで結構ですから言ってくれませんか。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 こういう状態で、結局内部資金から相当な額が建設投資に回ったりして、同時に債務償還にも一部いくかもしれませんが、内部、外部の資金の関係ですけれども、いわば内部資金というものは従業員なりあるいは皆さん方の経営努力でもってできている部分ですわね。同時に、もっと根源的に申し上げれば、これは国民の料金負担あるいは外国に例を見ないところのいわゆる電話債券です、私は悪例とか悪法とは申し上げませんけれども。ただ、先進工業国では、岩下さん、…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 そういうことはわりあいに国会の中でも知られていない問題だと思うんですよ。だから、私が考えますことは、やっぱりこういったようにしまして、経営努力、従業員の努力等もあった中で相当内部資金が建設投資に向けられており、同時に、要するに外部資金の調達ができるということは電電公社の経営に対する信用がまだまだ幾らか残っているからであって、もし三、四年、さっきの守住さんの話の五十七年とか、先行きどんどん償還していって、値上げ問題がまたあっ…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 もうちょっとわかりやすく伺いますけれども、五十三年ですか、つくられた諮問委員会の答申があります。この中に、これまたむずかしい用語なんですが、「公共的必要余剰」という言葉が出てくるんです。それからこれと関連いたしまして、これについても収支差額の算出根拠あるはずですよ。算出根拠があるでしょう。それを私、土台にしながらちょっとはじいてみると、大体五十四年度ぐらいの例ですと、この収支差額一三%ぐらい、最終的には若干ふえていますから…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 別に十三万部つくったからどうのこうの言っているわけじゃないんですよ。要するに、あなた方の説明資料等、いろんな提出資料はむずかし過ぎて、やっぱり電電公社というのは黒字でもうかっているんだなというだけのものにとられがちだから私の方ではあえていま申し上げたけれども、民間の似たような公共事業の場合のことと同時に、全産業平均の場合の収支差額に当たるようなものを比較してみて、数字を挙げて、あなた、いま話をしたわけだ。となると、電電公社…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 そういうことがいわゆるあなた言ったPRというものの中でもって——民間の経営のことはわりあいに詳しい方がいるわけですよ。しかし電電公社は何か専門的な、あなた方がわかっていてぼくらわからぬ数字が損益勘定なり貸借対照表にたくさん出てくるものですから、つい突っ込んで聞きたくなるわけだけど、いま話をしたことが妥当ならば、そういったことをまずもっとわかりやすく、たとえば松下さん、委員長にはちょっと悪いですけど、日産さんとかあるいは日立…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 私は組合の出身だから、組合の方がこの場におれば私の質問に対してきわめて不満だというふうにおっしゃるかもしれませんけれども、本来なら、こういったものについては、全部じゃなくたって半分か三分の一ぐらいはやっぱり従業員の、普通の会社ならば二割ぐらいまでは賞与とか賃金の方に充てるということは常識ですよ、経営するからには。しかし、そういったことすらも一切できないということが、これが予算の拘束の厳しさと、こういうことになるわけですから…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 五項のやつね。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 大臣、ここでお聞きしておきたいんですけれども、さっき守住さんがおっしゃった五十七年度のこともございます。同時に、収支差額と債務償還の状態をちょっと対比していきますと、収支差額は結局、五十六年、これはあくまでも概要計画でしょうけれども、一千四百十三億程度しか計上されていませんね。一方では五十六年の債務の償還については五千一百二億円という数字が出ています。同時に、いま読んでいただいた六十二条の第五項、第六項、この辺のことで私た…
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 総裁から、最後に。
第93回 参議院 逓信委員会 第1号
○大木正吾君 最後に、簡潔に申し上げて、これは要請としておきますが、大臣のその点の決意はよくわかりました。 そこで、結局、特殊法人百十一ありますけれども、ずっと見ていきますと、私たち社会党なりの立場からしましても利害関係がすべてがないと言うことはできませんけれども、私はむしろやっぱりもっと特殊法人自身について相当数必要ないものもある、こう考えておりますし、同時に、行政改革あるいは税の不公平問題その他、やっぱり経済のいわば景気動向、税収、…
第93回 参議院 物価等対策特別委員会 第2号
○大木正吾君 第一班につきまして御報告申し上げます。 第一班は、丸谷委員長、岩本委員、福田委員、森山委員、そして私、大木の五名で構成され、八月二十六日から二十八日までの三日間にわたり北海道へ派遣されました。なお、最終日には対馬委員が現地参加をされました。 第一班の主な視察個所は、釧路においては釧路ハイミール工場、釧路西港及び市設魚揚場、十勝においては十勝家畜市場、池田町ワイン工場及び北海道農協乳業、さらに札幌におきましては二条市場等でご…