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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
3,100
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1980/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,100 20 を表示
日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 税調のこの答申もちょっと拝見はしておりますけれども、とにかく過去の経過ということについて、物事は余り急激に物をやり過ぎますと逆効果といいましょうか、結局ハレーションが大き過ぎるわけですから。ただ私たち自身見ていまして、とにもかくにも納税人口がべらぼうにふえていることも間違いじゃありませんし、同時にそれがもう自然増収の域を脱して自然増税という立場でもって物をとらえるべき内容に当然なってきている。こういう点からしますと、むしろ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 ちょっと角度を変えて伺います。 国民生活白書が最近出されましたけれども、これは総理府の方おいでかもしれませんが、結局これの文脈を見ていきましても、一々読み上げませんけれども、やっぱり現在の一・七五%公定歩合下げたけれども、さっぱり先行きは見えないという景気動向ですね。そういう中でもって個人消費の低迷が景気動向に対して大きな理由じゃないかということは、大体最近の識者は一致して見ているところですわね。内容的に入っていきますと、…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 いま総理府の話があったような状態で、私どもとしてもそちらの資料をいただいて、これを見ているわけですからね。しかも加えて、たとえば貯蓄の国民の動向の中でも、サラリーマンの場合の結局個人貯蓄の比率は、一般平均を百二十万ぐらい下回っていますね。こういったことを考えていきますと、やっぱりまあ何だかんだ言いましても、その中においてこういう状態を脱却させるためには、大臣これはもう税制ということはいわば媒介としまして一番いいわけですから…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 物価の問題についての認識はそう違いないと思いますけれども、私はむしろこれは、物価の上昇状態というものは最近まあ安定してきているわけですけれども、物価問題の中身ですよ、問題はね。カルテル的な行為でもって安定している物価ということは、これはまさしくまあ言えば本当の安定じゃないわけでしょう。需給バランスというものがとれた中での安定でなければいかぬわけですから。むしろ最近の動向からしますれば、物価を安定させるためにもあるいは景気を…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 それじゃ改めてまたもとに返りますけれども、聞き直しますけれども、大型消費税というものについては、大臣は導入するお考えはございませんね。

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 鈴木内閣みたいなもので、鈴木内閣中には一%の防衛費を上げないとかね、あなたが大臣の間はやらないということでもこれは困るわけですよ。だから、やっぱり大臣は歴代つながるわけでしょうけれども、なるべく実力大臣だからがんばって長くやってもらいたいんですがね。 そういった中で一番問題がありますことは、仮にいまあなたがおっしゃったけれども、私は国際的なことについて議論しようと、その角度からやりますが、それは別におきまして、自然増収大体…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 それじゃ質問の最後の項になりますが、若干変わった形のことを伺いますが、行管庁等が話題にしておる問題で、たとえば電電の納付金の問題等について、これは行管庁の方の主張でしょうか、それとも大蔵省かわかりません。けさはまた、日航さんの株式の問題についてのお話が自民党の内部にあるという話も新聞報道されていますけれども、電電納付金についてはことしの予算の中でどういうふうに扱う御決意といいましょうか、どういう気持ちでもってこの問題を見ら…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 電電の貸借対照表を持ってきてみたんですけれども、この中に利益剰余金という項目がありまして、五十五年末に一兆四千五百億弱の剰余金というものが計上されているんですね。逓信委員会でもちょっと聞いてみたんですけれども、逓信委員会で聞きましたら、これは電話局の既建設部分あるいは局内における機械の部分、さらに言えば道路を突っ走っている地下ケーブル、こういったものに全部使ってしまっている金であって、貸借対照表の立て方としますと項目的には…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 大臣お忙しいので、余り深くは申し上げませんけれども、これは間違いなく結果的にはこうなるんですよね、この話をずっと調べていきますと。行管のおっしゃっていることは、とにかく百十一法人の中でもってわりあいに景気のよさそうなところを少し取り上げる、こういう話から始まっているみたいですけれども、中央競馬会というのはギャンブルのセンターですわな、結局。日本航空の場合には、これは政府が株式を持っているわけですね。電電公社というものはこれ…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 ちょっと含みのある答えになりましたけれども、よろしくお願いします。この辺のことはよく吟味していただきますよ。 これは最後に、本当に最後ですけれども、レーガン政権の誕生とともに物騒な話で、新しい兵器の開発などについてもアメリカは国防予算一割ふやす、こういうふうに新聞報道が出ておりますが、きのう鈴木総理は安保沖繩・北方領土の特別委員会へ来られましてね、そしてGNP一%、これは原次官がしゃべった問題との関係で、質問に対しての答え…

日本社会党1980/11/13

93参議院 大蔵委員会 第2号

○大木正吾君 これは大臣がそうおっしゃっていただいて大変いいんですけれども、結局シビリアンコントロール問題とも絡んできまして、大変なやっぱり防衛庁の、特に制服組の方々は激しい議論を出す方もおられるし、まして今度は防衛庁の事務次官がこういうことをおっしゃることは大変な問題ですから、ぜひこれは総理の意見とまず対応していただきまして、そして国民に対して赤字公債の征伐は早くやるんだということを説くならば、この辺の問題についてのしっかりひとつ鈴木…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 けさほどのテレビにも少し大来さんのことが出ていましたが、最初に、日米の電電調達問題につきましてお伺いいたしますが、三段階方式その他その後も大分アメリカ側に妥協したというような言い方失礼ですけれども、そういう感じがするのでございますが、これ以上内容的な面でアメリカの要求にさらに接近をさせるといいましょうか、妥協していく、こういうお気持ちがあるかないか、これは大臣なり総裁から伺っておきたいんですが。

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 これは認識の問題でございますが、大臣の御決意を伺って一定の安心感もございますが、あさってですか、アスキューさん来られる模様ですが、恐らく大統領選挙との関係等もございましょうから、その後まで話は持ち越されるんじゃないか、こういう感じもいたします。これはお答えがなくても結構ですけれども、自動車あるいは家電関係、さらにはたばこなど——たばこは別でしょうけれども、相当、八〇年代の基幹産業問題についての日米貿易摩擦という言葉で報道さ…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 答弁が一つ残っていますけれども、公衆ファクス問題について今後の展望なりあるいはどうなるかということ等、これを答えてください。 それから守住さんにちょっと念を押しておきますが、漁船が引っかけて起きた切断事故ならば、まだこれは偶然と言えるんですが、四回も……。新聞の地図ですと、何かちょっと似た個所が三カ所ございますわね。そうなってくると、外務省等と連携も必要かもしれませんが、意図的にやったということなどが出てきますと、この種の…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 問題を残しまして、次の質問に入らしていただきますが、大蔵省、本当は大臣にでも来てもらいたいと思っているんですけれども、財政問題に絡んで大分最近電電公社さん——公社さん御自身ももうかっているという認識なのかという感じもいたしますが、公債関係のこと等いろいろ考えてきますと、問題も相当多いように思うんですけれども、これに絡んで、まず最初に、行管庁、大蔵省等に少し聞いてみたいと思うんですけれども、一つ、電電公社の発足当時の記録、私…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 あなた、勉強をしていないと言うけれども、調べに入るからにはやっぱりそういったことを、ぼくら忙しい中でも、質問するからにはやっぱり相当程度勉強を、勉強というか何かわからぬが、調べて出てくるわけなんです。だから、そういったことを調べずに、百十一ある特殊法人、いま、あなたの答えの中でもちょっとぼくらがおかしく思うのは、新聞報道は本当かどうかわからぬけれども、一応百十一特殊法人を対象にしてはいるけれども、とりあえず二十一法人につい…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 そこのところは内閣委員会の方と整合しながら、いずれ中曽根長官に聞かにゃならぬことになるでしょうから残しまして、電電公社に対する国の出資率、これは大蔵省でも結構ですけれども、それと似たようなというか、特殊法人を主として挙げるんですが、日本航空、これに対する国の出資率、中央競馬会に対する国の出資率、あわせていわば配当を、株式会社などがよくやりますが、配当等についての制度があったり納付金という制度があったりなかったり、要するに資…

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 三つだよ。あと配当。

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 十条だよ。

日本社会党1980/10/21

93参議院 逓信委員会 第1号

○大木正吾君 その辺の議論は、また二月か三月かにやることがないように望みたいんだけれども、やらざるを得ないということが起きるかもしれませんので、よく調べておいてもらいたい。 そこで、この種の、要するに特殊法人百十一ありましても、いわば逓信委員会でもって非常に厳密な議論をしまして、そして新谷先生とか、衆議院で橋本先生等が大分苦労されてきた経過もあるわけですし、一字一句国会の審議になる法人と、この委員会では、最近の例ですと宇宙機構の問題、こ…