大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私も、内閣の税制調査会の委員とか、経済企画庁の経済審議会の委員とか、メンバーをたくさんやったことあります。七つぐらい肩書きを持ったことありますけれども、とにかく役所の方から問題が諮問されまして、学者等と議論して、最終的にはいわば大体役所の言い分が七、八割は通ってしまうという傾向があるんです。これは専門家じゃないからどうしてもしようがないわけですね。 しかし、今度の問題、やっぱり比べてみますと、まさしく十九条によって附属機関…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 たとえば国会を形成します各政党から推薦をして委員を送るとか、同時に、私はやっぱりこれだけの四十名の数をそろえて——三十七、八名実際いるんですかね、こういった方々がいろんな会社の仕事とか、たくさん仕事を持ちながら集まってきておったのでは、幾つかの部会に分けているようですけれども、とてもじゃありませんけれども、結局、郵務局長とか官房長の諮問される問題に対して、なかなか具体的に自分で発想し自分で研究して別のものをアプローチするこ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 それでは、次に移らしていただきますけれども、これは経済動向等に絡みますから企画庁の方にもちょっと答えてもらいたいと思います。 最近の物価の動向ですが、本年、上げてすでに済んでいる公共料金、これから来年の三月までと、その後に見通される公共料金もしくは公共料金的なもの、それについて概括的に説明していただけませんか。——企画庁来ていないんですか。企画庁、きのう連絡してあったはずだが、だれもいないかな。大臣じゃなくたっていいんだよ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いや、大臣が来る前に事務局が来ているというから質問するつもりでいたんですが、ちょうどいま大臣が来られたので。 大臣にはもっと大きなことを聞く予定あるんですけれども、実はいま伺っていましたのは、ことしの四月以降の公共料金値上げ一覧、それと同時に、これから待ち構えている公共料金値上げ動向、これについて——局長クラスだれもいないのか。そういうことについてまず答えてもらいたい、こういうふうに申し上げたんですがね。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 大臣に対する御質問とちょっとそれは予定していなかったんですけれども、別のことで伺いますけれども、最近の新聞やテレビ等でもって拝見いたします予算編成の前哨戦的な話が始まっておるわけでございますが、新七カ年計画、これ自身を企画庁は見直しをされる予定になっておりますか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 両大臣にお伺いいたしたいんですが、最近、郵便貯金が郵便貯金の悪口を言うたびにふえているという傾向があるわけですね。これについて貯金局長等は喜んでおられるし、郵政大臣もお喜びじゃないかと思うんですが、経済上の観点からいたしますと、もちろん将来生活のために郵便局に預けるという気持ちはわかるんですけれども、預金がふえ過ぎて経済活動の投資とのバランスが崩れますと余り好ましい傾向じゃないわけですね。同時に、郵便貯金には一定の投資のい…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 郵便貯金に限らず、これは都市銀行、地銀も全部そうですけれども、経済の動向というものは、結局、貯蓄と投資のバランス、これが崩れますとやっぱり余りうまくないということは、これは経済学者がおっしゃることですが、まさしく私は、いまの要するに郵政省の関係の方々は、いわば黙っていても、新聞が悪口言ったり都市銀行が騒ぐほど親しみやすいから郵便局に貯金が集まる、こういうふうなことは確かに一面としてはいいと思うんですが、しかし、やっぱり経済…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私がいろんな新聞報道等でもってうかがい知る限りにおきましては、河本さんの御発言と渡辺大蔵大臣の発言に食い違いが時折見られると思うんですね。私は遠回しに質問しておりますけれども、実は最終的には郵政省の出した十カ年計画、これがうまくいくかどうかの心配があるからあえて申し上げておるわけですが、そういう意味合いでもって郵政省の局長さん方も聞いておいてもらいたいんですけれども、とにかく河本さんの御意見では大体五%台の実質成長、大蔵省…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いま作業中でございましょうけれども、やっぱりニュアンスといたしまして大蔵省と企画庁と少し違うという感じはぬぐえませんけれども、そのことばまだ作業中でございましょうからこれ以上は結構ですけれども、実は最近の傾向としまして、個人消費の落ち込み、それから外圧といいましょうか外国との貿易摩擦、民間の卸売関係に絡む基礎的な投資はまだ根強いという話は一部の新聞にありますが、こういった要するに個人消費の落ち込みの傾向とか、それから外圧の…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私なりの見解をずばり申し上げますと、まだ細目的な質問が若干残っておるわけでございますけれども、財政再建ということが中心で、結果的には増税が相当にやっぱり、法人税、選択増税でもって物品税、交際費課税、それから最近ではいろんな手数料にまで一〇%ぐらいのものを上乗せする、こういう話も出てきているわけですね。ですから、そういったことに加えまして公共料金あるいはそういった健保料金の値上がり等見越していきますと、日本の経済のパターンと…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 物価局長来たようですから伺いますが、先ほどの問題でございますけれども、本年の四月以降の公共料金の値上げの状況を、実施したもの、同時に、三月三十一日に区切ることはないんですですが、園田厚生大臣が医療費の値上げのことも裏で言明しているんですけれども、そういったことを含めて、いわば公共料金もしくは準公共料金ですか、そういったものの展望等についてちょっと説明してくれませんか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 ちょっと念のために一つだけ細かなことを聞きますけれども、これは国立大学の授業料を二五%上げまして消費者物価への影響〇・〇一と出されていますね。これ、どう考えても説得力がないんですよね。国立大学の授業料が上がるということは私立大学の授業料の上がりにはね返っていくんじゃないですか。そうしますと、大学の学生の数からすれば恐らく国大に対し私大の方が十倍近い人数になっていると思うし、同時に、公立高校の値上げがあるいはそういった私立高…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 物価問題をちょっと伺ったんですが、税金問題については先ほど大臣の話もありましたけれども、いろんな報道等参考にしていきますと、大体五十二年三百万、五十五年三百四十五万、五十六年三百六十二万、五十八年三百九十七万、大体賃上げの若干の数を上乗せしていきますが、税金の問題の負担率が三・七%から五・一%、五・六%、六・七%ですね。要するに負担の率が、これは所得税の場合でございますけれども、二百一万五千円の課税最低限がずっと据え置かれ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 そこで、私の第四項目の質問に入るんです。 これは郵政省に返るんですけれども、新しい値上げ後に関しましての向こう十年間にわたります試算表、損益計算見込みについて資料をちょうだいいたしたんですが、六十五年ですから、これは企画庁の考えております五十九年、六十年よりも先の方まで突っ走っているわけですけれども、この損益計算見込みの根拠について少しく説明をしてくれませんか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 一つは、企画庁の物価局長なり大臣がおられるときに伺っておきますが、これは五%という物価の見方に立っていますけれども、五%の物価の上昇で向こう十年間いけるというように考えた。新経済社会七カ年計画を根拠にしたということはわかりますけれども、しかしそれ自身について、今年は大体六・四におさまるか、七%を超すかどうか勝負だろうと思うんですが、もうちょっとそこのところは幅広に考える。あるいは六%になるかもしれない、そういったようなこと…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 ことし七%強というふうにぼくは見ているわけだけれども、それを局長は五%という形でもって出すとしますと、これは成長率あるいは景気動向、そういったこととの関連ではむしろ実質成長率五・五%という河本さんの御発言と整合しますか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いずれにしても、予算委員会だったらこれはもうちょっと深く聞きたいし、同時に、郵政省が独自でつくったという言い方なんかされますと、ちょっと待ったでもってとめてもらうんですけれども、これは連合審査でそんなことしなくてもいいと思うので進めてまいります。 いずれにしましても、七%前後の物価から十カ年間展望して五%、じゃ五十六年度どうするんだと言ったときには、やっぱり成長率との見合いその他の関連で、私がもし経済審議会のメンバーであっ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 ぼちぼち時間もなくなってきましたから、これが最後になるかもしれませんが、実はクリームスキミング、これについてもちょっと聞きたかったんですけれども、要するに、独立採算制なりあるいは事業経営をする立場でこれからもしっかりやってもらわにゃならぬわけですけれども、私がきょうまとめて結局伺ったことは、経済動向が大変変わってきますよということが中心なんです。 ということは、河本さん、まだ予算の編成なり新経済社会七カ年計画についても最終…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 最後に、もう一問だけさせていただきますけれども、もし、大臣、万が一、これは十年という一定の期間付してございますけれども、この間にこの計画どおり仮に実効が上がらないとなった場合にはどういうふうにされますか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 少しく私の見方と局長なり大臣の御答弁の中でのすれ違いがあるわけで、一番心配していますことは、やっぱりこの経済見通しというものについての本年一年間の経過なり展望を見ただけでも相当大きな変化があるし、国債の減額なりということの財政再建という大変な課題がありますし、同時に、国際貿易、これはECなんかも大分怒っていますからね。電電公社もやられたわけでしょう。だから、そういう点等も含めて、非常に環境というものが変わってくると思うんで…