大木正吾
会議録に記録された「大木正吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,100 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金25 件
- 宇宙10 件
- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 いま守住さんなり行管の見解もあったんですが、私自身の見方からしますれば、確かに優良企業というふうなおほめが、形の上では確かにおっしゃったことは別に言い方として間違いじゃないですね。ただ、一般の民間企業と違いまして、電電の場合でもいわば公共性ということとの関係で採算が合わない部分もあるし、同時に、わりあいに大都市中心としまして歳入面のいい面もあるわけだしね。ただ、私が見ているのは、やっぱり分岐点は五十八年、五十九年だと見てい…
第94回 参議院 逓信委員会 第2号
○大木正吾君 これで終わりますけれども、要望いたしておきますが、守住さん、当初あなたも余り納付金には賛成じゃなかったと私は記憶しておるんです。ですから、そういう意味合いにおきまして、これは与党も野党もありません。電電の経営の方々にもお願いしておきたいんですが、やっぱりこういうものを考える際には、大体四、五年間の中期展望ということを踏まえて、そして大蔵省の言い分に無理があればそれを断るとか、同時に、もうちょっと行管庁におかれましても、中曽…
第94回 参議院 安全保障特別委員会 第1号
○大木正吾君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 最初に、逓信委員会の方でも相当な議論が進んでいると思いますが、今回のこの郵便料金値上げ問題に関しましての国民生活に対する影響、一般的な問題でございますけれども、最近は大変個人消費も落ち込んでおりますし、同時に、景気動向もまだはっきりしていない中でどうも公共料金の値上げが、さらに私鉄その他ずっと引き続く傾向にございますけれども、そういった中で、政府なり所管の大臣といたしまして、この影響度合いがどのような傾向を持つかについて、…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 大臣に重ねてお尋ねいたしますけれども、経済動向は相当変わっていると思いますね。特に最近の国民生活白書等、企画庁の出したものですけれども、結果的には、税金の面とかあるいは社会保険料、さらには公共料金、そういったわりあいに非消費支出がふえておりまして、それが結果的には民間の衣料とか、あるいは車とかの耐久消費財、そういったものの購買力を落としている、こういう傾向が出ていると思うんです。ですから、一般論として六・四%、平年度は〇・…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 それでは、事務当局に伺いますが、赤字のいわば種類といいましょうか、一般論で申し上げれば通常郵便の方と小包の関係ですか、ちょっと資料をちょうだいいたしまして拝見いたしますと、トータルしまして通常郵便の方は若干の黒字になっていますね。そして小包の方が四百九十億前後の赤字になっておる。こういうふうに資料で拝見をするので、そういうふうに認識してよろしゅうございますか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 小包の赤字の理由はどういうふうに御把握になっておられるんですか。理由です。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 民間の宅急便の問題などがあろうと思うんですが、小包についてはこれは皆さん方も御承知でしょうけれども、逓信委員会でやっているんでしょうが、三十六年に法定制から外したわけでしょう、これは。それは間違いないでしょう。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 ついでに、局長に尋ねますけれども、この間に約十九年たっているんですね。一体、この間に小包郵便料金はどういうふうに変わってきたんですか。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 改正の率を言ってくださいよ。幾らずつなのか、パーセンテージで言ってみて。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私は別に小包の値上げを奨励するわけじゃありませんけれども、やっぱり独立採算とか経営というものを見る立場からしますれば、さっき答弁がありましたけれども、国鉄との関係とか宅急便との関係とか、そういった環境との関係も考えながら一番安い線でもって落ちつける、これが一番いいわけですね。 ですから、どうも見ていますと、三十六年以降三回やっているわけですけれども、いわば法定制ということを外せば何とかなるんだという考え方に立ちながらも、こ…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 その前は幾ら。
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 これも小包と同じケースになるんですけれども、要するに、物事をするときには余り乱暴な治療をしますとやっぱり抵抗が起きることは常識なんですね。ですから、ソフトなランディングをするとすれば、あなた方は恐らく法定制を緩和するという主張をしたときには、やっぱり原価計算、そういったものとの兼ね合いもあったでしょうけれども、当然そういった経営全体の見通しなり個別の種類のものについても検討を加えたわけでしょうが、とにかくこの十五円から三十…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 具体的な金額はここで述べられないと思いますけれども、やはり十五円から三十五円、これに絡みまして私のところにもずいぶんたくさん、私はもう逓信をやめておるんですけれども、陳情が去年も来ておったし、ことしも春から来ておるんですけれども、とにかく印刷業者とか、あるいは広告関係、その他幾つかの団体が政党政派を問わずに来ておることは間違いないですね。ですから、たとえば今度の値上げの中でも、葉書の場合には来年の四月一日から四十円ですか、…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 いまのお話ですと三十五円そのものを考え直したい、こういうお話ですから、むしろその方が私も結構と考えますから、ぜひそういう線で御努力をお願いいたします。 次に、聞きたいと思いますことは、法定制緩和の問題ですけれども、これは財政法三条の関係その他、恐らく逓信委員会でも激しい質疑が行われていると思いますけれども、まず一般的な問題としまして、財政法三条との関係について、私たち物特のメンバーといたしましても、三条に違反する、あるいは…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 どうも新解釈が次々登場するので、こっちも戸惑っちまうんですがね。私たちはもっと厳しく財政法三条、しかもその中におきましての料金の決定、こういったものはそういった解釈の拡大ということではなしに、そのものずばりやっぱり従来の慣行に従いまして、当然、ありますとおり法律で決めるものは第一種、第二種、その他もそうでしょうけれども、金額そのものずばり決めるというふうに考えてきたんですけれども、いまの局長の御答弁ですと、何か幅広な解釈が…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 私は頭余りよくないものですから、ますます混乱してくるんですけれども……。 これは古い記録でしょう。四十六年の井出さんのときですか。このとき、はっきり「封書、はがきなど」という言葉が入っておりまして、そして送達の独占をしているものだ、こういう解釈が国会の答弁で大臣から出ているわけですね。そうしますと、いまの局長の法解釈、どうもやっぱり便宜主義というか拡大解釈というか、そういうふうにとらざるを得ないんですよ。もっと私たちは、物…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 非常にすっきりしませんけれども、これは法制局の方の意見なども聞きながら、また最終的には逓信委員会で議決されるまでに同僚議員等にお願いしたいと思いますけれども、はっきりしません。いずれにしましても、いまのあなたの言っていることは私自身理解ができないわけですが、ただ、三種以下との区別云々なんてことはこれは常識でありまして、法律の解釈のときに、こういった具体的に一種、二種、封書、葉書云々と出ている言葉、こういったことの意味合いと…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 これは最終的な御質問の際、実は試算として資料をちょうだいいたしました六十何年までの分等について見通しがちょっと違うものですから、だから私自身は、法定制緩和そして当分の間の問題、こういうふうに実は問題を見ていないんですよ、率直に申し上げまして。恐らく当分の間が永久化するかもしれぬという見方に立つものですから。日本経済の動向は大分変わっておるんですよ。これは変わっていくんですね、これから。ですから、従前の何かパターンかあるいは…
第93回 参議院 逓信委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○大木正吾君 消費者の代表を入れるとか労働組合のOBを入れるとかあったかもしれませんけれども、そういうメンバーの据えかえだけではこれはだめなんでしょう、結局。国鉄の運審というものをあなた方知っているはずだけれども、国鉄の運審には物すごいこれは厳しい規定がありますよね。そしてこの中には、たとえば公聴会の規定とか、議事録の規定とか、それに対する公開、非公開の問題だとか、たくさん書いてありますよ。しかも国会でもって国鉄の運審のメンバーは任命さ…