大平正芳
会議録に記録された「大平正芳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,463 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1980/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛71 件
- 社会保障・年金16 件
- 労働・賃金9 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 決算委員会31 件・31%
- 本会議29 件・29%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大平正芳君) 福祉の水準の向上ということだけでは足りないと思うのでございまして、やっぱり福祉に関連して施設も充実せにゃなりませんし、それに対する要員も確保せにゃなりませんし、また、それに魂が入らなければなりませんが、そういうようなことも含めまして福祉の充実という表現で申し上げたつもりでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大平正芳君) 捨て子、それから子供殺しを防ぐための立法であったと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(大平正芳君) まだ正式に私は報告を受けておりませんけれども、そういう動きがあるということは承知いたしております。しかし、それはあくまでもNHKのあり方に対する公正な議論の場でございまして、自民党が権力で圧力をかけるとかなんとかいう、そういう性質のものであってはなりませんし、われわれは、仮につくられた場合、その運営におきましては十分気をつけてまいるつもりです。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 防衛力の整備大綱は、GNPの一%以内において策定いたしていこうということでございまして、この防衛力大綱をいまわれわれは変更するつもりはございません。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 行革がかけ声に終わらぬように、政府としては最善の努力をいたしたいと思っております。また、法案を構えまして国会の御審議を得なければなりませんし、これからが行革にとりましては正念場でございますので、国会を初め各方面の御協力によりましてかけ声に終わらぬように、御協力を願いたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 御趣旨を体して対処いたしたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 工業再配置計画でございますが、これは昭和五十二年の七月に策定されたものと承知いたしております。これは昭和六十年を目標年といたしまして、配置の目標、移転の目標、誘導地域における工場新設の目標、環境上の配慮事項等について指針を示しておりますけれども、これまでの実績によりますと、おおむね指針の範囲内で推移しておると聞いております。政府といたしましては、今後とも過密地域からの工場の分散を推進すべきであると考えておりまし…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 調整インフレというような安易な道を選んでは大変だと考えております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 内外の経済大変激動期でございまして、技術力、信用力、経営力が十分でない中小企業に対しましては、政府といたしまして、その補強、その向上につきまして十分配慮いたしましてこの難局に十分処していけるように対処してまいりたいと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 関係閣僚会議を信頼いたしまして、この会議を通じまして早急に調整ができ上がるように私は期待いたしておるわけでございまして、その推移を見ながら、私といたしましては、必要等がございますならば、この閣僚会議を督促するようにいたしたいと思っております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 第一は、政治の倫理を正して行政の綱紀を正してまいるということを基本にしてやらなければならぬ、これは内閣自身が率先して当たらなければならぬものと心得まして、具体的な方途を立てて各省それぞれ真剣にこれに対処いたしておるところでございます。 第二といたしましては、内外の状況大変むずかしい局面でございます。こういう段階におきましてわが国の国益を守る、人権を守ってまいる、社会の安定、生活の安定を図ってまいるということは至…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 結局においてそういうことに通ずると思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) そうですね、人格の品位とかいうものは命同様に大事だと思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) そういう方向で努力します。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 仰せのとおり、思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 防衛庁長官が申されたとおり心得ております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) いま長官が言われたとおり心得ております。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 民族のルーツにやっぱり米というものは切り離すことができないものを持っておると思うのでございます。米を中核といたしまして主食を考えていきたいと思いまするし、またそういう方向に持っていかなければいかぬと思っておりますけれども、いま農林大臣が言われましたように、米から離れる傾向がないわけじゃございませんが、これに対応する方向といたしましては、できるだけ米を生かす方向で努力しなければならぬと私は思います。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) 食糧は石油に劣らない、またそれ以上の戦略商品になり得るものだと考えておかなければならぬと思いまして、その自給力の向上ということは政治が常に忘れてはならない道標でなければならぬと思っております。安保条約の第二条には、なるほど経済政策上に食い違いがないように協調していく精神が盛られておりますが、これがあるからといって安心できないことは仰せのとおりでございまして、われわれは国際経済の中にございまして、それが円滑に運営…
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(大平正芳君) あなたが仰せのように、食糧をめぐる環境というのが食管法ができた当時から一変いたしておることでございます。そういう中にありまして、非常に保守的と言われた農林省がこの問題、いまの食管制度がこのままでいいかという点について、ひとつ改正について模索を始めておるということでございます。私はまだその状況を聞いておりませんのでコメントする知識はないわけでございますが、保守的でございました農林省がこの問題に手を染めておるという…