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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
18,463
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1980/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 決算委員会31 件・31%
  • 本会議29 件・29%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 18,463 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

18,463 20 を表示
自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 仰せのとおりだと思います。きのうも七十歳以上の方々との集まりがございまして、夫婦の集まりでございましたけれども、やっぱり奥さんの方もだんなさんの方も、死ぬのはこっちが先に死にたいと言っています。(笑声)という意味は、どちらかにやっぱり世話を受けながらおりたいという願望がそこに示されておるわけでございまして、仰せのような状況をみんな願望いたしておることでございまして、そういうことに対してはできるだけ政治としてこた…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 福祉関係の方々の充実、それからその資質の向上、その処遇の改善、そういった点につきましては政府として十分配慮していかなければならぬと思います。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 家庭にございまして育児とか家庭の仕事とあわせて、外における仕事との間の調節を図る、外での仕事につきまして、いわゆるパートタイムでお働きになっておられる一つの雇用形態を言うのではないかと思います。(笑声)

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 御指摘の点は、労働行政が取り組まなければならぬ一つの新たな課題であると考えます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 伝えられているようなことが事実とすれば、これは大変残念なことでございまして、商社はそれぞれ営利会社として運営しておられるわけでございましょうけれども、消費者の利益、日本の信用、そういった点につきましては心して活動していただかなければならぬと存じまするし、政府といたしましても、政府の立場でそういう秩序ある業務の運営につきまして事あるごとに指導をしていかなければいけないと思っています。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 現行退職手当の法律の定めるところによって支給されたものと思います。高級官吏なるがゆえに優遇を受けた、特別の取り扱いを受けたものとは考えられませんけれども、この問題につきましては、全体として退職手当の水準が高いか低いかという問題が一つと、官民のバランスの問題等々がございますので、政府の方でもこの現行法の改正をそういう観点から見直して改定を考えておるわけでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 先ほどもお答え申し上げましたように、特定の人に対しまして特別の処遇をいたしたわけではございませんで、現行法律を適用いたしまして退職手当の支給をいたしたことでございます。これについては御批判がございましょうけれども、いま言われた方々が立候補しなかった場合におかれましても同様の退職手当を支給されたことでございまして、立候補をするかしないかということはこれと関係はないことと思うのでございます。現在のような退職手当の法…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 乳幼児の健康状態あるいは少年、幼年の非行問題その他胸を痛めるような問題につきましては、数々の事例を伺いまして心配をいたしておるわけでございます。そういった点につきましては、政府といたしまして、できるだけの配慮をいたしまして、健康な子供の育成ということについて十分配慮していかなければならぬものと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) まあ、いま内外とも大変むずかしい局面を迎えておるということ、仰せのとおりだと思います。まずこれに対しまして冷静に対処しなければいけないということもまた仰せのとおりだと思うのでございまして、そういう場合に、先を展望いたしまして今日に冷静に備えるところがなければならぬわけでございます。ただ冷静ばかりが芸じゃないことは仰せのとおりでございまして、国家民族の幸せと安泰ということを実現するためにすべての精力を集中いたしま…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) おおむね通産大臣が言われたとおりでございまして、今日われわれが生活いたす場合におきましても、産業構造を考える上におきましても、エネルギー問題というものは根本的に重要な課題になってきております。省エネルギー、脱エネルギーということは常に念頭に置きまして万般の施策を考えていかなければならぬものと思っております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 太平洋戦争をどう見るかという大きな課題でございますが、資源とのかかわりがなかったとは思いませんけれども、資源だけが戦争の原因並びに遂行を支配した大きな導因であったとは思いません。もう少し広い視野からこの問題は解明していかなければならぬものと思っております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 資源エネルギーの使用につきまして、賢明な選択でなかったと、非常に愚かな選択であったと言わざるを得ないと思います。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 肝に銘じて憲法第九条を踏まえて、外交、防衛、考えにゃいかぬことは当然の任務であると心得ております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) これにつきましては、各首脳のパーソナルリプレゼンタティブというのがおりまして、それが準備会議を数次にわたって開いて、それを首脳に上げてくるという手順でだんだん決まっていくわけでございます。ただいままでのところ、まだどういう議題をどういう手順で取り上げていくかというようなところまでは固まっていないわけでございまして、各リプレゼンタティブの間で非公式な相談が始まったばかりと承知いたしております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) これからどのように予備会議の段階からサミットに至るまで状況が展開してまいりますかわかりませんけれども、いま私が考えておりますことは、いずれにいたしましても、石油政策はサミットに集まる先進主要国が一致して、進むも退くも対応していかなければ実効を上げ得ないと考えております。日本一国が主張するだけで事が成るわけじゃございません。周囲の状況を見ながら全体が一致して有効ある対応策を編み出すことができる方向で日本も積極的に…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 以前、江崎大臣に行っていただきましていろいろお話を進めていただいて、ある程度の供給の確約はちょうだいいたしておるわけでございますが、さらにそれの増額方を私ども強く希望いたしておりまするし、あらゆる機会を通じまして先方の理解を得たいと考えております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 非核三原則の堅持、核物質の管理、核の爆発力の平和利用というふうな点を通じまして、政府といたしましては、神経質なまでに注意して、周到な配慮のもとにやってまいらなければならぬと心得ております。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) わが国の原子力の開発利用は、申すまでもなく、原子力基本法に基づきまして、現に平和目的に限ってその推進を図っておるところでございます。 原子力基本法の公開の原則の適用に当たりましては、財産権の保護にも配慮をいたしますとともに、核拡散につながることのないようしなければならないと考えております。政府としては、こういう考え方のもとで原子力の開発利用を推進しておるところでございますけれども、今後とも、いやしくも核拡散の防…

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 非核三原則は、わが国の国是といたしまして、これを強く堅持してまいるつもりでございます。

自由民主党・自由国民会議内閣総理大臣1980/03/14

91参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(大平正芳君) 仰せのように、経済の成長が減速しましてまいりましたことでございます。にもかかわりませず、わが国の人口の年齢構成から申しますと、老齢、高齢人口が急速に仰せのように高まっておるわけでございます。したがって、このままでまいりますと、容易ならぬ事態でございますが、そこへもってまいりまして、仰せのように、財政体質を改善しなければならぬと、有効に国民のニーズに財政がこたえていくにはいまの体質ではいけないという再建の問題が大…