大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1957/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 最初に、私は、白井大蔵政務次官、五鬼上事務総長、それから横川政務次官、お三人に総括的なことを伺いたいのであります。 先般、われわれ委員会が大阪で公聴会を開きましたその席上で、在野法曹を代表されまする大阪弁護士会の吉川参考人から出た意見でありますが、いろいろ最高裁機構改革の問題、あるいは第一審強化の問題、審理促進の問題、人権尊重の問題も、要するに、法務省関係の予算の獲得にあるのだということを申されまして、おられました裁判所、…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 白井大蔵政務次官に重ねてお伺いいたしますが、御承知の通りに、裁判官及び検察官に対する待遇改善の問題につきましては、先般一般政府職員と均衡を保つために俸給、報酬増額の法律が通りました。しかし、一面、行政官庁の施設と司法関係の施設にはなはだしい等差がある。言いかえますと、今日の行政官庁はいずれも堂々たる建物、十分なる施設がある。それに引きかえて裁判所の中、あるいは検察庁にいたしましても、法務局にいたしましても、きわめて老朽の建…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 重ねて伺いますが、申すまでもなく、行政の面も大切であるのでありますが、さらに司法の重要性ということを特に御考慮をいただきまして、今後大蔵当局として、法務省関係の予算について格別な御考慮をいただきたいと希望を申し上げておきます。 それから営繕関係について多少事務的な質問をいたしたいのでございますが、午前中にも各委員から御質疑がございました通りに、われわれ法務委員会といたしまして、法務省所管の施設を視察して参りました。一見して…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 ただいまの御答弁のうちで、長期営繕計画を立てておる、その内容を差しつかえなければ具体的に御説明いただきたいと思います。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 十年計画で四百六十五億円、そこで、そのうちで第一次的に可及におやりになる分に対する予算というものはどんなものですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 ただいまの刑務所移転問題に関連するのですが、具体的に一つだけ伺いたいのですが、名古屋市の場合、実は私も現場を視察したのでありますが、今日非常な発展を遂げておる名古屋市の場合に、あのどまん中に刑務所があるということは、都市の繁栄の上にも非常な障害となるように考えられるわけでありますが、この名古屋刑務所の移転問題に対する当局の意見を伺いたい。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 福原保護局長にお伺いいたします。 御承知のように、売春防止法がいよいよ来年四月一日から全面的に施行されるようになりました。それについて考えられますことは、犯罰防止方策として更生保護制度の充実を考慮すべきであると考えますが、その具体策を保護局長より御説明をいただきたいと思います。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 一体更生保護制度でですね。現行どれほどの予算を持っておられるのですか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 大蔵当局に、ただいまの問題に関連して伺いたいのでありますが、お聞きの通りに、更生保護関係の予算が、法務省関係の予算において、わずかに三%、これではお話にならぬ、ほんとうに生きた仕事ができぬと思います。そこで、今、保護局長から、予算経過について、いろいろ詳細な御説明があったのでありますが、この新規要長の予算に対して、大蔵当局はどうお考えになっておりますか、伺いたい。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 御承知の通り、犯罪防止という点は、きわめて消極的な仕事のようでありまするけれども、もたらす影響も大へん大きいのであります。そこで、犯人を作ってからその事後処置として費用を使うよりは、いわゆる犯罪防止の面で相当張り込んだ費用をかけてやるのが私は適当だと、かように思いますので、いずれにしても、更生保護関係で三%というのは、これはお話にならぬのでありまするから、十分その点を念頭に置いていただいて、できればうのみにしていただいて、…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 そこで、先ほど保護司に対する費用の点で、いろいろ御計画を述べられたのでありますが、たとえば今度できました婦人相議員ですね。それに対する手当が非常勤であって九千円、そのほかに月に二千円の交通費が出される、これでさえがなおかつ少いので語ります、という声がございまして、関係市の方からその増額方を訴えられておる、こういうような現状でございまして、その婦人相談員に対する物的待遇と保護司に対する待遇という均衡上からも相当考慮されなけれ…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○大川光三君 本日は午前、午後にわたりまして、委員各位からきわめて適切かつ御熱心な御質疑が行われました。しかも、中には政府当局に要望をせられる事項が多うございましたので、私はこの際、当法務委員会といたしまして、裁判所並びに法務省の営繕関係予算弄処方を政府に要望する決議を行う動議を提出いたします。今その要望書案を朗読いたしますから何とぞ御賛同を賜わりたいと存じます。 要望書案 最高裁判所並びに法務省は、法秩序確立の重大な使命をになっている…
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○大川光三君 關根局長に伺いますが、資料の八十二ページ、最後の(五)に、連邦裁の事件を取り扱うという弁護士の制限ですね、特に民事については連邦裁の許可を得た弁護士が十六人に限られておる。この点ですが、これは他の各国にも上告事件に限って弁護士を制限しておる例があるでしょうか。
第27回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○大川光三君 そこで先ほどの上告事件が少いという一つの理由として、あるいは記録代をすべて当事者に負担さすということも一つの理由、ところが、同時にわが国の場合には、上告事件に限って弁護士を制限するということがいいか悪いかという問題なんですが、上告審の事件をなるべく少くする、審理を早くするという面から、弁護士を上告事件に限って制限するということに関する一つお考えを伺いたいですね。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 私は売春防止法の運用に関して、当局に対して数個の質問をいたしたいと存じます。 いよいよ明年四月一日をもって売春防止法の罰則規定が実施されることになっておりまするが、今日までの業者並びに従業婦の転廃業の状況を見てみますると、遅々として進んでおらない。まことに寒心にたえないものがございます。本年六月末の現在における業者の転廃業率はわずかに六・四%にすぎないといわれております。現に先般配付を受けました売春防止法に関する参考資料の…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 ただいまの御答弁によりますと、ある地区では年内に転廃業をやろうというのもある。また全性連方面でも転廃業に関する対策を立てておるというお話でありますが、私はこの問題はそう甘く考えてはおれないと考えるのでございまして、実は私は最近新吉原の業者の人たちとこの転廃業問題で懇談する機会を得たのでありますが、この懇談の結果として、私の第一に受けました感じは、なるほど業者は一応転廃業しなければならないという考えは持っておりまするけれども…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 ただいまのお話でございますが、実は私どもも社会局長と同じような考え方を持っておる。実際の現地に臨んでみますると、当局の考えておられるようなことは、あるいは業者の幹部級は知っておるのでありますけれども、一般下々の業者にはそこまで徹底しておらぬということを私は見て取ったのでございまして、こういう点について、一般業者に周知徹底せしめる方法をおとり願わにゃならぬ、かように考えておるのであります。なお、私の見ました転廃業に関する業者…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 次に従業婦の転廃業についての質問をいたします。参考資料によりますと、神奈川県におきましては本年四月から九月までの六カ月間に、千百三十九人の従業婦を新規雇い入れをいたしておる。月平均百九十人ずつが新規雇い入れされておるのであります。売春防止法ができてからすでに二年、本年四月一日から刑事処分を除く他の条項はすでに実施されておるにもかかわらず、皮肉にも神奈川県においてはどんどん従業婦の新規雇い入れがあるというのは、一体これはどう…
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 この神奈川県の参考表で、私がただいま申し上げまするように、毎月百九十人ずつも新規雇い入れがあるというのは、これは何か特別の事情があるのでしまうか。
第27回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 同じく従業婦の転廃業問題について、私先牧現地で懇談会をやったときに、実はきわめて耳新しい話を聞いたのでございますので、それを御披露いたしまして当局の意見を伺いたい。と申しますのは、業者の話によりますと、新吉原の一人の従業婦が、相当社会的地位を持っておるなじみの客から、君たちは来年三月三十一日までしんはぼして働いておったならば、一人当り十万円ずつ政府から金がもりえるんだというようなことを申された。これを聞いた従業婦が真に受け…