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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1957/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1957/10/15

26参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 時間の関係で、その他いろいろ伺いたいことがありますが省略いたします。 最後に一つだけ、暴力取締りに関することで、法務大臣に伺っておきたいと思います。 先ほどのお言葉のうちで、いわゆる三悪追放のうち、汚職、暴力追放ということが、所管事項として適当な処置を講ぜねばならぬということを伺ったのでありますが、まず汚職追放につきましては、あっせん収賄罪を次の国会に提案するのだということをしばしば新聞でも伺うのであります。また新聞の論調…

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 棚橋委員の御質問に関連するんですが、軽犯罪法の第一条の十二号に「人畜に害を加える性癖のあることの明らかな犬その他の鳥獣類を正当な理由がなくて解放し、又はその監守を怠ってこれを逃がした者一、解放とか、あるいは逃がしたという場合に、軽犯罪法は限定してあるんですが、私は、この点について、もう少し取締りを厳にする、たとえば人畜に害を加える性癖のある犬それ自体を飼うことを禁止するというところまで進まなければならぬのじゃないかという考…

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 ちょっとそれに関連して質問したい。先ほどの御答弁のうちで、犬にかまれるのは畜犬だけでなしに野犬にかまれる場合もあるのだということでございましたが、そういう場合に捕獲の励行されるというのは、あれは何か定時的におやりになっておるのですか。随時必要に応じて野犬捕獲というような手を打たれているのでしょうか。その点に関する取扱い上のことをお伺いいたします。

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 先ほどの、畜犬が人に傷害を与えた場合に、あるいは過失傷害罪、業務上過失傷害罪で現に公判を請求いたしておると、こういうお話でございますが、これに関する判決の先例はあるのでしょうか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 お尋ねいたしたいのは、なるほど過失傷害罪で、刑法でもこれは処罰できるということは、理屈をよほど考えればそういうこともできるでしょうが、一般人の常識としては、どの法律で畜犬による傷害を処罰するのだということは、常識的にはいまだないのです。そこで、一般の飼い主にも、また一般人にも、常識でよくわかるようないわゆる法規の制定が必要なのではなかろうか。御承知の民法の損害賠償の場合には、特に七百十八条で「動物ノ占有者ハ」云々というよう…

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 やはりこれは一松委員のお説に賛成します。そこで、日中貿易の必要なことも考えられますが、そういう面でもし一つこれをくずしますと、肝心の指紋に関する問題が総くずれになるという私はおそれがあると思いまするから、やはり特別の扱いをせずに、指紋法をよく守っていくという建前をとるのがいいと思うのであります。それと、一つは、指紋を押すことかそう大へんなことではないのでありまして、ただ感情的に何か被疑者か犯罪人扱いにされるという一つの感情…

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 ちょっとお伺いいたしますが、司法官といわれるのは、裁判官及び検察官、この二つを含んだ意味でしょうか。

自由民主党1957/05/14

26参議院 法務委員会 第21号

○大川光三君 それじゃこの請願の司法官とは、裁判官及び検察官を含むと、かように解釈してよろしいですね。

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 ただいま議題となっておりまする国際海上物品運送法案は、わが商法の特別法として新たに制定されるものでありまして、学界並びに業界にとりましても非常に重要な法案かと存じます。従いまして、これを厳密に検討いたしますれば、理論的にも実際的にも、いろいろ疑問となる個所が相当に多いと存じますが、私はそのうちで特に問題とたる諸点について、簡単に質問をいたしたいと存じます。 御提案の理由を承わりますると、その冒頭において「この法律案は、一九…

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 条約批准後立法化が非常におくれておったという事情につきましては、ただいまの御答弁によって大体了承いたしましたが、さらに少し具体的に伺いますが、この政府の補足説明によりますと、わが国の船主の責任は現行商法のために外国船主の責任に比べてきわめて重い、従って条約の趣旨が船主の責任を強化するにあるにもかかわらず、わが国船主にとってはかえって責任が軽減される結果となることが明らかであるとの旨を述べられておりまするが、そこで疑問といた…

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 次に条文について具体的なことを伺いますが、法案第四条第二項の第一号、これによりますと、一として「海上その他可航水域に特有の危険」とありますが、この「特有」とは一体どういう意味でありましょうか。条約の方を見ますると、第四条第二項の(c)におきましては、こういうような制限は受けてない。ただ「災害、危険又は事故」と書いてありますが、法案の場合、一体遇発的な損害を含まないという趣旨かどうか。

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 法案の第四条第二項の各号にあげてあります免責事由というものは、これは要するに、運送人の故意、過失によらない原因から生じた積荷の滅失、損害について、運送人の免責を認める趣旨かと思われますが、もしそうであるといたしますならば、条約第四条第二項(q)のように「その他運送人又はその代理人若しくは使用人の故意又は過失によらない原因。」ということをも規定する方がいいのではないか、こう思いますが、その点はどうでございましょうか。

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 本法案をずっと通覧いたしまして、いわゆる通し船荷証券に関する規定の設けがございませんが、社団法人日本貿易会の昭和三十年三月二十五日付の船荷証券統一条約の批準に関する意見書によりますと、通し運送及び通し船荷語弊に関する規定を設けることを強く要望しておりますが、何ゆえ通し船荷証券の規定を設けなかったのか、その点の理由を御説明をいただきたい。

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 なお、先ほど申しました貿易業者からの意見書によりますと、国際取引の紛争に対して、外国裁判所の判決を求めることは、費用及び証拠、ことに証人の出廷に関して、著しい障害に直面し、やむなく不当要求に服せざるを得ない実情にあるので、船荷証券の国際性を顧みつつ、裁判管轄について国際法の規定を設けること、なお、条約が許す限り、国際商事仲裁をもって訴訟にかわり得るように考究せられたいという要望がございますが、政府のこれに対する御意見を、こ…

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 最後にいま一点伺いたいと存じますが、法案の付則第三項一に、「この法律の適用については、政令で定ある本邦の地域は、当分の間、本邦外にあるものとみなす。」とありまするが、そのうちで第一に政令で定める本邦外の地域というのは、どこのことをさすのであるか。先ほどの逐条の御説明のときに、沖縄、小笠原島ということをおあげになったようでありますが、いま少し詳しくこの点を伺いたいというのがその一つ、そうしていま一つは、その地域を「本邦外にあ…

自由民主党1957/05/13

26参議院 法務委員会 第20号

○大川光三君 私の質問は、これで終ります。

自由民主党1957/05/07

26参議院 法務委員会 第18号

○大川光三君 議題となっておりまする両法案に対しましては、すでに衆議院において慎重審議の上、一部修正が加えられ、また本委員会におきましても去る二月の二十五日一松委員よりきわめて適切なる質疑が重ねられておりまするので、私は、なるべく重複を避けて二、三の質問をいたしたいと存じます。 両法案提出の趣旨は、裁判官及び検察官の報酬または俸給について、一般の政府職員との権衡を考慮し、適切なる報酬または俸給の各月額を定めるというにありまして、御趣旨は…

自由民主党1957/05/07

26参議院 法務委員会 第18号

○大川光三君 ただいま管理職手当がついておるかどうかということが、行政官と裁判官または検察官との劣勢の一つの標準であるかのように伺いましたが、そのほかに、多少問題は小さいのでございますが、たとえば政府、職員の局長級は、ことごとくと言っていいほど公用自動車の便に惠まれておる。ところが、一体裁判所で局長級に匹敵する裁判官に、どれほどの公用自動車があてがわれておるか、もしこの点についての不権衡があれば、どうしてこれを是正せられるか、その点を伺…

自由民主党1957/05/07

26参議院 法務委員会 第18号

○大川光三君 ただいまの自動車の点は、鈴木局長お話しの通り、とうてい裁判官並びに検察官は満足すべき状態にないのでありまするから、どうぞこういう点は御遠慮なしに当局に向って要求もし、常にその主張をしていただきたい。多年われわれは在野法曹の立場におるのでございますが、従前からどうも司法省、法務省というものは消極的である、お上品であるということをよく聞くのでありまするが、予算の要求についてお上品であったり、消極的であるということは、決して日本…

自由民主党1957/05/07

26参議院 法務委員会 第18号

○大川光三君 いろいろ御答弁をいただきましたが、なお先ほども申しまするように、法務当局並びに最高裁判所では、どうぞ司法の重要性にかんがみて、予算請求についてはあくまでも積極的に、根強く進まれることを希望いたしまして私の質問を終ります。