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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1953/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
改進党1953/02/24

15衆議院 法務委員会 第22号

○大川委員 これはただいまの東京拘置所の例でございますが、定員数を上まわることまさに三割以上の増加でございまして、しかも職員数においては多少定員を下まわつておる。この職員の不足と、加うるに定員以上に超過収容ということが、知らず知らずの間に拘置所職員に過労な仕事を与え、しかも与えられます一定の待遇と対比いたしまして、仕事が多くして待遇が悪い。ひとり東京拘置所に限らず、各地の拘置所の看守等が不平満々として仕事に従事しておるというところに私は…

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 最初に法務大臣に簡単にお尋ねいたします。新聞紙の報ずるところによりますと、いわゆる三橋正雄の電波法違反事件と並行して、別に鹿地亘氏の不法監禁事件を取上げて、現在東京地方検察庁でお取調べを開始されておるということになつておりますが、間違いございませんか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 そういたしまするといわゆる三橋の電波法違反事件のほかに鹿地亘の不法監禁事件というものを別個に立件されて検察庁にお調べになつておるのでありましようか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 ただいまお話の鹿地亘氏の不法監禁事件というものは、これはあるいは本人告訴であり、あるいは職権による訴追であるということになると思いますが、そのねらいは——ねらいと申しますか、事件の被疑者と目される者はだれでございまするか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 齋藤国警長官にお尋ねしたいと思います。まず、先ほどの縦書きの自白の手記の中で、鹿地は、三橋正雄という名前をはつきりうたつておるかどうか。またその後、国警でお調べの結果、三橋正雄という人間が実在いたしておるという確信をお持ちになつておるかどうか。それから鎌倉の別荘で招待されて鹿地がソ連の関係人と会つたときに、何か報酬に関する話合いはなかつたか。この点をまず伺いたい。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 それに関連して伺いますが、ただいまのお話で三橋正雄は実在をいたしておる、戸籍謄本その他でこれが確認できるということでございますけれども、その三橋電波法違反事件のお調べ中で、鹿地亘氏がレポをやつたときに、十数通のみずから鹿地が書いた文書を三橋に渡して、そのレポ文書が現在証拠としてあげられておるというように伺うのでありますが、はたしてさようでございましようか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 鹿地氏から三橋に渡された金というのは幾らほどでありますか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 それは月に三万数千円ですか、三月間の分として三万数千円ですか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 三橋正雄は最後まで鹿地亘という名前を知らずにおつたのでしようか、あるいは三橋は、その名前を知つておつたでしようか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 関連して……。土屋欧米局長に伺いますが、先ほど朗読されました別添書類については一九二五年の三月上旬以降のことがうたわれているのでありますが、鹿地亘氏が逮捕されたというのは一九五一年の十一月二十五日であります。従いまして一九五一年十一月二十五日以降一九五二年三月上旬までのことについては何ら回答はないのでございましようか。またこれに関する照会はなかつたのでございましようか。お伺いいたします。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 そういたしますと、一九五一年十二月ごろまで米軍が鹿地氏を逮捕監禁取調べをしたことがあるという事実は、すでに発表された通り了承してよろしいのでしようか。

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 そういたしますと、ただいまの別添書類では、一九五一年の十二月から一九五二年の十二月から一九五二年の三月上旬までの間は実はブランクになるのでありますが、その点に関する照会があれば伺いたい。もし照会がなければいわゆる一九五一年十二月後何がために本人を監禁いたしておつたか。これは本人の意見に基く監禁かあるいは米軍当局のいわゆる職権による監禁かということを明らかに当局としてされることを望みたいのであります。それに関する御照会があつた…

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 大体今までの調査で、監禁の事実があつたということは、これは明らかだろうと思うのであります。しかもその期間が、二十六年の十一月二十五日ごろから昨年の十二月七日ごろまでということも、各種の証拠によつてこれは認定できると思うのでありますが、ただ監禁の外形が明らかになつても、それがはたして不法監禁であるかあるいは鹿地氏の意思に基く保護監禁であるかということが問題の焦点かと思います。アメリカ側の回答によりますと、本人の意思に基く保護で…

改進党1953/01/26

15衆議院 法務委員会 第18号

○大川委員 猪俣さんのお話もございますが、私は大体木下さんと同じような意見を持つておるのでありまして、本日出ました自白手記というものと、今日までの鹿地氏の当委員会における証言とは、まつたく相反しておる。そこでこの自白手記は、自分意思に基かないものである、意識薄弱の間に無理やりに書かされた、従つてそれには責任は負えないのだというその鹿地氏の言を全部信用してしまつて、自白手記というものを証拠の上から抹殺するかるどうかということについては、そ…

改進党1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○大川委員 関連しますから申し上げたい。ただいまの意見と私まつたく同感でありまして、この条文の書き方では、繰返し更新することができぬという解釈になるだろうと思います。そこで数字の3の中に入れます「延長」という言葉を、あるいは「更新」という言葉に改めて行くことによつて、何回も繰返されることができるのだというような感じがするのでありますが、それは専門的にどうぞ御研究をいただきたいと思います。

改進党1952/12/24

15衆議院 法務委員会 第17号

○大川委員 私は希望を述べて伺いたいのでありますが、この法律では仮出所のところで政令に委任しておるのと、それから一時出所では法務省令に委任するという点があります。そこでこの政令なり法務省令はいつ出るのかという点でありますが、政令につきましてはいろいろ外交折衝があつて、ただちに出るということは考えられませんが、法務省令につきましては、この法律が公布の日から実施されるというので、現に一日も早くこの一時出所の期間を延長された恩典に浴したいとい…

改進党1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○大川委員 今日までの証人の調べの結果にかんがみて私はお尋ねをいたします。まず自殺の点について伺うのですが、「私は訴える」という声明書の中にも、自殺のことがうたわれておりますが、一体この声明書は、いつどこでどういう目的でお書きになつたか。

改進党1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○大川委員 この声明書を作成されるのに、だれかに相談されたり、またはその作成に立ち会つた人がありますか。

改進党1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○大川委員 そこで伺いますが、この声明書の中で、自殺を企てたという日が去年の十一月二十九日の夜半、夜中であると、こうなつております。ところが去る十二月十日の当委員会のあなたの証言では、去年の十二月の二日の未明であると、かようにお答えになつておるのであります。自殺を企てたというその重大な事柄について、声明書では十一月二十九日の夜半であるといい、宣誓された証言として十二月二日の未明だと言われておる。この日と時刻に食い違いがあるのでありますが…

改進党1952/12/23

15衆議院 法務委員会 第16号

○大川委員 そうすると声明書の分は……。