大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第29号
○大川委員 詳細なことはいずれ逐条審議の際に伺うといたしまして私は総論的に重要な点を二、三伺いたいのであります。 その第一は、人権保障と本改正法律案との関係についてでございます。この点はすでに二、三の委員からも御質問がございましたが、繰返して申し上げます。御承知の通りに日本国憲法は日本の民主化のために制定せられました。民主主義は国民の自由平等を保障することを前提として成立いたし、この国民の自由平等を保障することは国民の人権を認めることを…
第15回 衆議院 法務委員会 第29号
○大川委員 次に訴訟促進について、本改正案はいかなる考慮を払つておるかという点を伺いたいと思います。この点は岡原刑事局長及び最高裁からもお見えになつておりますので、両方から御意見を伺いたい、かように思うのであります。 憲法の第三十七条では「すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開裁判を受ける権利を有する。」ことを規定いたしまして、被告人が自己のために迅速に裁判の行われることを要求するの権利を保障されておるのであります…
第15回 衆議院 法務委員会 第29号
○大川委員 次に警察の民主化並びに地方分権化と本改正案との関係について簡単に伺います。 政府は今回別に警察法の改正を企図しておるようですが、警察の民主化並びに地方分権化を基調といたしまする現行警察法の根本精神は、あくまでもこれを維持しなければならぬと考えるものでございます。しこうして現行の刑事訴訟法は第百八十九条、特に百九十二条におきまして地方分権を確認いたしておる。しかるにもし地方自治警察の警察職員に対する検察官の一般的指揮権を拡張し…
第15回 衆議院 法務委員会 第29号
○大川委員 先ほど伺いましたいま一点の、いわゆる逮捕状請求に検察官の同意を得るという点が、検事フアツシヨになりはせぬかという点についての御説明を願います。
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 関連して。先ほど小畑委員からの御質問のお答えとして、偽造、変造がどの程度にあるかということが今当局ではつきりわからぬ、こういうことでありますが、本来指紋押捺制度を設けたのは、偽造、変造の事例がたいへん発生して、これを防止するためにということが前提になつておる。そうすると、この指紋押捺制度を設ける以前において、確実な偽造、変造の数というものが政府でわかつていなければならぬ、私はそう思う。そのいわゆる確定した分と、その後における…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 それから一体この指紋押捺制度を設けたという根本の目的は、外国人登録証明書の偽造、変造を防止するという表面上の理由以外に、犯罪の防止、捜査ということを主眼に置いておるのかどうかということをお伺いしておきたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 そうしますとこの一年または当分の間この実施を延期するというその延期の間、偽造、変造防止に対してはどういう対策をおとりになるのか。
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 偽造、変造を防止する技術的な方法として、ただいま政府委員の御説明になつたことは一応了承いたしますが、何がゆえに偽造、変造が行われるかという根本の問題について伺つておきたい。おそらく従前から日本に在留しておる外国人というのは、その数は決してふえないのがほんとうであります。従つて偽造、変造は徐々に減らなければならぬ。それが依然としてふえて来るということは、結局密入国者がふえておるということに帰着すると思うのであります。その密入国…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 最後に伺つておきますが、御承知の通り、最近日本人が李承晩ラインを侵したという場合におきましては、あるいは漁船を拿捕するとか、あるいは日本人を逮捕し、処罰するということについて、韓国の方では相当厳重に日本人に対する制裁を加えておるのであります。それと相対比いたしまして、韓国人が日本に上陸する、密入国をするというこのはつきりした事実に対して、日本が韓国人に対してなすその処罰とか対策というものが、たいへん手ぬるい、いわば日本人は韓…
第15回 衆議院 法務委員会 第28号
○大川委員 先ほど小畑委員の御質問のときに、結局日韓会談の妥結という機会に適当な処置を講じたい、こういう御趣旨の御答弁でございましたが、一体日韓会談というものはいつごろ開始され、少くともこの一年以内に妥結するという見通しをお持ちになつておるかどうか。
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 岡原刑事局長にちよつとお尋ねいたします。先ほどの御説明の中で看守の責任上手錠をはめたまま取調べに当る場合、その理由としては手不足のために三人、四人の被疑者を一人の看守が持たなければならないから、それで看守の責任上どうしても手錠をはめるというような御説明を承つたのであります。一体拘置所の定員数を超過して被疑者あるいは被告人を収容するということ自身は、これは私は違法行為だと思うのでありますが、その点に関するお考えを伺います。
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 前回の当委員会で押谷政務次官の説明を伺いましたが、現に東京の拘置所では収容人員を三割以上上まわつておる、また大都市の拘置所はいずれも東京拘置所以上に定員数を超過した収容をいたしておるということをはつきり説明されておるのであります。ただいまの京都の場合に、選挙違反で一時的に被疑者がふえるということは私も承知いたしますが、常時三割以上の超過収容をいたしておる。反対に職員数がどちらかといえば定員数よりも欠けている。こういうことに対…
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 来年度行政整理の結果、大体拘置所関係の職員が百八十人減じられるということを伺つたのでありますが、今日の状態でさえ手不足のために手錠をはめたまま被疑者を調べるという一つの人権蹂躙が行われる。拘置所の職員を増加して、いわゆる定員数を守つて、なるべく人権蹂躙は避けなければならぬ、こういう趨勢にあるにもかかわらず、職員が来年度は減らされる、職員が減らされてなおかつ今後こういう人権蹂躙になるような手不足は起らぬのだ、減らしても人権蹂躙…
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 司法試験法の一部を改正する法律案についてお伺いをいたします。改正法律案では、第一次試験の受験手数料を二百円から五百円に値上げをし、第二次試験の受験手数料を五百円から千円に値上げせんといたしておる。値上げ率から申せば、前者は二倍半の値上げであり、後者は二倍の値上げであります。値上げの理由といたしましては、最近における物価事情を考慮してであるといわれるのでございますが、本来国民は学問の自由を憲法で保障されておる。特に将来裁判官、…
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 もう少し数字的に伺いますが、たとえば昭和二十七年度においては五百四十一万円費用がかかつておる、そういたしますと、かりに第二次試験を例にとりますと、今度五百円を千円にする、そうして七千人に近い受験者があるとすれば、ほとんど受験手数料でこの試験が施行されるという結果になるのでしようか、あるいは年々赤字が出て国家はそれに対して多少の赤字は見越してこの手数料を勘案されておるかどうか伺いたい。
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 次に第一次試験の受験手数料を二倍半として、そうして第二次試験の受験手数料を二倍にとどめておる。その値上率において差異を設けたのはどういうわけであるかを伺いたい。申すまでもなく第一次試験を免除され、ただちに第二次試験を受け得る者は、概して経済的に余裕のある家庭に育ち、順調に正規の学校を卒業したいわゆる遊学の子弟が多いのであります。これと反対に、第一次試験の関門を突破しなければならない受験者は、おおむね家貧しくして正規の学校にも…
第15回 衆議院 法務委員会 第24号
○大川委員 そろばんの上のことはそれでよくわかるのでありますが、私の特に当局に御考慮を煩わしたいという点は、かかる逆境にある青少年の受験料をことさらに二倍半値上げするということは、ただそろばんの上でなく、あるいは営利会社でない国家といたしましても、いま少し親心をもつてこういう受験手数料については考慮をしていただかなければならぬという考え方でありますので、特にこの点御了承いただきまして御考慮をいただきたいと私は希望を申し上げておきます。
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○大川委員 今回の未決死刑囚の脱走事件につきましては、いち早く都内七十数箇所の署に自動車の検問所が設けられるとか、あるいは二万にも及ぶ警察官を動員して、非常警戒陣をしかれたということでありますが、これに要した費用の損害はもとより、三十数時間にわたつて都内の人心を不安と恐怖の中にさらしたという、社会的、精神的被害は、決して少くないと私は考えるのであります。先ほど押谷政府委員から、きわめて詳細なる事実の報告を得たのでありまするが、私どもはそ…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○大川委員 そこで私はさらに進んで伺いたいのでありますが、法務行政の中で法務省みずからが法を守らない、違法行為を公然とやつておられるというような感を私は抱くのであります。先ほど押谷政府委員から、東京拘置所における収容人員についての御説明がございまして、現在は男子が二千二百五十七名、女子が三十一名というのでありますが、一体東京拘置所には収容人員についての定員の定めがあるかどうか、定員を超過して収容しておることはないか、その点を伺いたいので…
第15回 衆議院 法務委員会 第22号
○大川委員 関連して伺いますが、東京拘置所の職員の定数はいかがになつておりますか、また現在何人職員がおられるのでありますか。