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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 ちょっと関連して伺いますが、先ほどの決定命令が大体百七十万件、そのうちで略式命令が百二十万件、こういうふうに伺いましたが、この決定の中で、保釈決定、あるいは保釈不許可の決定というのは、一体何件ほどあるでしょうか。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 先ほど亀田委員から、いろいろ略式命令なりあるいは逮捕状のことについて御意見がございまして、私も大いに拝聴いたしておった。ところが、たまたま保釈に関する決定ですね、これがもう、まあ不許可はもちろんでありますが、許可決定などというのはどうしても裁判所の指図がないと、これは許可が下りません。しかも忙しい裁判官が保釈を決定してくれないというために、弁護人なり何なりが、早く保釈の決定をしてもらいたいと、非常に急ぐ場合があるけれども、…

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 あれはたしか僕も発言したと思う。裁判所側ではやはり十分でないのだ、やはり増員が必要だという言葉があって、大蔵省側の政府委員に、裁判所の意思がそうだから大いに予算を出してくれというようなことを私は言うたような記憶があるのですが……

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 ちょっと御説明の中でわかりにくいのですが、特別交付税で出す場合と、国庫委託金として全額国庫負担する場合と、その総額において変りがあるでしょうか。それとも請願者がこういう請願をしてくるのには、何か国庫負担にした方が地元負担が少くなるというようなことになるのでしょうか、それを伺いたいのです。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 本請願は、いわゆる予算を伴っており、しかも、全額国庫負担にするかどうかということについて、全国的に非常に大きな問題であり、影響するところも多いと存じまするので、本請願は保留せられんことを希望いたします。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 本件の請願の願意はきわめて妥当であると思量いたします。しかし、先ほど当局の御説明にもございましたように、いましばらく地元の皆さんに御了解を得る期間を置くことと、いま一つは、設置法の関係もございまするし、かつまた、かりに現在の場所を変更するとしても、府中の市内、あるいはその他において、場所の選定について地元の協力を得なければならぬと、かように存じまするので、本件請願は保留すべきものと思量いたします。

自由民主党1958/06/20

29参議院 法務委員会 第3号

○大川光三君 関連。ただいまの問題でありますが、竹内刑事局長から御答弁があると思いますが、その前に、私の聞きたいのは、いわゆる公労法第十七条に該当する行為は即郵便法七十九条に該当するかという点をあわせて御説明を願いたいと思います。

自由民主党1958/06/18

29参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 これは石井警察庁長官と竹内刑事局長に伺っておきたいのであります。 暴力追放は現内閣の基本的な政策の一つでありまして、これは申すまでもないことでございまするが、このたびの本州製紙江戸川工場事件で、漁民の暴力に報いるに警察官自体が暴力をもってしたという印象を受けるものでありますが、いわゆる公務執行、正当防衛の域を逸脱いたしました警察官の暴力に対しまして、いかなる処置をし、いかなる取締りをせられるお考えであるか、これを伺いたいの…

自由民主党1958/06/18

29参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 そこで本件に関しまして、先ほど人権擁護局長でございましたか、確かに確認されておる事実として佐藤金蔵さんが七、八名の警官に連れられて、そうして踏む、けるの暴力を受けた。その結果として肋骨骨折が起っておるのであるという具体的な事実を人権擁護局が確認されておるのでございますが、この事実に対しまして、警察当局は遅滞なく事件の取調べに当り、しかもさような事実が事実とすれば、それに対して処罰するというお気持があるのでございましょうか、…

自由民主党1958/06/18

29参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 いずれ慎重調査の上、真相が判明すると存じまするけれども、先ほどの御説明のように、佐藤金蔵さんを奪い返そうとする、あるいは渡すまいとするいざこざの際に、肋骨の骨折が起るということは想像がつかぬのであります。私どもとして人権じゅうりん事件で、警察官に対して傷害致死罪事件をみずから告発したことがございましたが、この場合でも結局は、警察官がくつで胸をけったということが、肋骨骨折の原因になっておるのでありまして、一応先ほどの御答弁の…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 最初に、ただいまの小林委員の発言に関連しますが、補導処分で確定いたしました一人はどこの補導院に収容されておりますか。

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 そこで補導院のことについてまず伺いたいのでありますが、先ほどの御説明によりますと、東京、大阪、福岡の三カ所で設置を予定されております補導院のうちで、東京関係の府中における補導院の建設地について地元の反対がある。そこで、補導院の性格等を十分説明をして地元の了解を得つつあるんだという御説明でございますが、私はその事前に当局が地元に対して十分なる了解を得られなかったという点は一応遺憾に思います。しかし、補導院の性格から考えまして…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 その点が実は私、非常に遺憾に思うのでありまして、府中の場合でたまたま地元に反対運動が起るということは、世人の常識はこれは拘置所の一種、刑務所の一種だという観念が払拭されておらない、その折から大阪でたまたま老人刑務所の跡を使うのだということ自身が、多少当局としてはお考えにならなければならない点じゃないか、また、婦人補導院の性格から申しまして、私はかつての刑務所の跡を改造するといえども、そういう場所をお選びになるということは決…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 先ほど本年四月一日売春防止法完全実施以来の売春関係事犯の取締り状況並びに業者並びに従業婦の転廃業状況について当局から一応の御説明を伺ったのでありますが、特にそのうちで第一に伺いたいと思いますることは、今後の売春取締対策いかん、こういう点であります。 御承知の通りに、四月一日以降における新聞、雑誌等の報道によりますると、依然として巧妙な方法で売春は行われておる、たとえば、コール・ガール制による旅館売春、秘密会員制による売春、…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 ただいまの御説明で、実は私はがっかりしておるのであります。と申しますのは、売春防止法が完全実施をされるということで、一般世人は翌日からでも売春はなくなるのだというような考えをする人が多い。これは多少無理な注文かもしれませんが、少くとも当局の立場で、売春防止法完全実施後においては、やや事犯が減っているのだと、こういうことは私は説明にならぬと思う。実際事実はそうかもしれませんけれども、少くとも売春防止法の目的から考えて、売春自…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 ただいまの郵便法七十九条と公労法の関係でありますが、永岡さんの言われるように、水かけ論でおさめるものじゃないと思う。私はやはり法律論として、結局七十九条の方は、ことさらにとこに郵便物の扱いをせぬとか、遅延をした場合にのみ、この法律は生きているのであって、その後に公労法ができ、十七条ができたのでありまするから、不当労働争議による郵便物の遅滞とか、あるいは扱わなかったということは、これは含まないのだという、これは法律解釈が成り…

自由民主党1958/06/07

28参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 いわゆる、疑わしきは罰せずで、このことは特に当局が慎重にさらに研究されることを私は望んでおきます。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 ただいま議題となりました裁判所職員定員法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。まず、修正案文を朗読いたします。 裁判所職員定員法の一部を改正す る法律案の一部を次のように修正す る。 第二条の改正規定中「一万九千八 百九十人」を「一万九千九百一人」に 改める。 以上でございまして、これに対して簡単に御説明を申し上げますが、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案は、御承知のように、行…

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 まず根本的な問題について伺いたいのでありますが、執達吏は事実上の公務員でありますることは、今さら申し上げるまでもございません。ところが、その給与に関しましては、国家から俸給を受けずに、取扱い事務について法定の手数料を受けて、そしてその手数料が一定の額に達しないときは、国庫から補助金を受けるようになっておる点で、形式上、公務員と差違があると存じます。私は執達吏の職務性質上からも、裁判の執行等の十全を期する上からも、かかる変形…

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 次に、執行吏国庫補助の基準額に関連して伺いますが、執行吏に対する現行の国庫補助の基準額は、参考書によりますと、十二万二千円であり、昭和二十八年十二月三十一日以前における国庫補助基準額にたしか十一万五千円というように見受けるのでございますが、それで間違いないかどうか、確かめておきたいと存じます。