大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 そこで疑問になりまするのは、本改正案では、昭和二十八年十二月三十一日以前に給与事由の生じた執行吏の恩給について、その年額を現行以前の一段低い水準による国庫補助基準額、すなわちただいま御答弁がありました十一万五千円を俸給年額とみなして算出した額に増加しておりますが、何ゆえに現行の国庫補助基準額である十二万二千円を基礎とした額に増額する道を講じなかったかどうかが疑問になりますので、その点に関する御説明をわずらわしたいと存じます…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 参考のために伺いたいのですが、現在全国執行吏の総員と、その平均収入というものはどういうふうになっているでしょうか、御説明をいただきたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまの御説明によりますと、執行吏の一ヵ月の手数料が平均して約四万円ということでございますが、そういたしますと、実際上国庫補助金というものは出さなくても済むという状況にあるのでございましょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいま全国執行吏の総員が大体三百四十人ということを伺いまして、実は私驚いているのでありますが、一体その程度の数で全国における執行というものが完全に行われているのかどうか、こういう数では非常に手薄な、手不足なような感じを受けますが、いかがでしょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 まあ私の知っておる範囲で執行吏を批評いたしますと、どちらかといえば、もう裁判所に勤めておっても仕事がないという、老後の片手間に執行吏をやっているというような人が多いのだろうと思いますが、これでは完全なる権利の執行はできないのだというようにも考えられまするので、今後事件の増加に伴いまして、執行吏の人員の増加をはかっていただきたいという強い希望を持っておりまするから、御了承いただきたい。 それと関連いたしまして、やはり執行吏に…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 最後に一点、本法案に関連してのお尋ねでありますが、近事この競売、なかんずく不動産競売に驚ける競売ブローカーが非常にばっこいたしておるという点であります。私ども大阪の例をとりましても、この不動産競売場に常習的競売ブローカーと由しましようか、本人及び代理人の資格で不動産競売事件の九〇%以上にも関与いたしまして競落許可、即時抗告、特別抗告、代金不払い、再競売、競落許可、即時抗告の繰り返しを通じてまあ見せかけ競売、談合、非廉行為、…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 お説のように、競売でございますから、競売物件を少しでも高く売るということは、債権者のためにも債務者のためにも利益であることは申すまでもございません。しかし、一面において、執行吏の手数料制度というものが、やはり高く売るということに、まあ公務員自身が利害関係がある、そこで、多少競売ブローカーの横暴を大目に見ても、結局、高く売れば執行吏自身の手数料もふえるのだというところに、今日の執行吏は、ともすればこういうブローカーにリードさ…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 御承知のように、売春防止法が完全実施をいたしましたのは四月一日のことでございまして、ただいまの請願に多少意味があると思いますけれども、売春防止法の実施の計画を見た上で、この請願についての再検討をいたすべきかと存じますので、本委員会としては、この請願を保留されるべきが相当かと存じます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまの請願百二十九号及び八百九十七号につきましては、すでに当委員会でもこの趣旨に賛成をしてすみやかに拘置所移転問題を解決すべきてあるという強い意見も出ておることでございますので、両請願とも採択されることを願います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 千八百五号の請願の趣旨につきましては、ともすれば、拘置所設置を地元が反対する場合が多いのでございますが、本件はそれと趣きを異にいたしまして、地元自身で拘置支所設置を要望しておることでございますから、本請願は採択あらんことを望みます。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまの請願三件につきましては、御承知のように、売春防止法が成立いたしまして、そのねらいとするところは、婦女子の保護更生ということにございまするし、その他、保護更生事業を強化いたしますることは、現在の時世にかんがみまして必要である、かように考えますので、三百六十号、六百六十七号、千二百号の請願はいずれも採択されることを望みます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまの請願、四百二十三、四百二十四、四百二十五、四百七十五、七百十一、千五百六十一号の各請願は裁判所、検察庁等の営繕関係でございまして、訴訟の審理促進、裁判所の第一審強化という面から見ましても、ぜひ必要であると存じまするので、あげて採択されんことを望みます。ただし、そのうちで四百七十五号、七百十一号につきましては、三十三年度予算に計上せよという期限を付されておりまするが、これは予算にも関係あることでありまするから、可及…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまの請願七百二十五号、九百九十一号、千四百四十七号、千七百六十三号、千七百六十四号、千七百六十五号につきましては、請願者の意思とせられるところは、飲酒をしておったために犯罪が成立せぬということは多少不合理であるという点にあるのでございまして、その請願の趣旨はこれを了といたしまするけれども、これは刑法との関連におきまして、非常に慎重に検討すべき問題かと存じまするので、将来刑法の改正と相待って、この請願の趣旨を取り入れる…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ごく簡単に提案者に伺いたいのでありますが、恩赦について恩赦審議会を設けるというその御趣旨には、われわれも全く同感であるのでありますが、この審議会を設ける手続といたしましては、むしろ政府みずからが審議会を発議すべきものではなかろうか、かように考えまするので、今までに議員提案によ、て審議会が設けられた例があるでしようか、その点をまずお話しいただきたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 次に、この委員の顔ぶれでございますが、このうちで、特に第六に、日本学術会議会長というものがあげられておりますが、私は主権在民の今日、広く国民を代表するという立場の人を第一にこのメンバーにあげるべきで、あるという点から考えまして、第一の衆議院議長、参議院議長は、これは、いずれも国民を代表しておりまする国会議員のそのまた代表者でございまするから、これは当然であると存じますが、そういう見地からいたしまして、第六の日本学術会議会長…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 次に、構成委員の第三に法務大臣があげられておりますが、申すまでもなく、審議会に諮問いたしますものは政府である。しかも政府の一員である法務大臣が、半面において審議会の構成メーバーになるということにつきまして、まあ一人二役と申しますか、まあ法律的に申せば双方代理の立場に置かれると思いますが、特に第三の法務大臣をお加えになった理由を伺いたいのであります。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 法務大臣を特にお加えになった理由として、ただいま高瀬さんからきわめて明快なる御答弁をいただきましたが、もし法務大臣も構成メンバーに入れることが、いろいろ審議の面においても便利であるということでございますれば、恩赦によって利益をこうむる人の代表者もここに加えておく必要はなかろうか。たとえて申しますと、中央更生保護審査会というものがございまして、これは主として恩赦の事務を扱い、言いかえれば、恩赦によって恩恵をこうむる人々のこと…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 恩赦は、申すまでもなく恩赦を行うべき時期が発生いたしまするならば、きわめて迅速に、かつ秘密裏にこれが行われなければならぬと私は考えるのであります。その意味から申しますと、委員の数はできるだけ少いのがいいのである、かように考えますが、かりにここにあげられまするようなトップ・レベルの人々をもって構成するとして、それが、そう恩赦を行うという時期、内容等についてあるいは外部に漏れるということの心配はないか。これは非常に重要な点かと…
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 それから第七に、日本弁護士連合会会長、こう限定されておりますが、これは第六の日本学術会議会長も同じでありますが、もし連合会の会長が差しつかえがあるという場合には、副会長をもってこれに代理さすことがてきるのであろうかどうかという疑問がございますので、この点の御説明をわずらわしたいと存じます。
第28回 参議院 法務委員会 第34号
○大川光三君 ただいまお説のように、日本弁護士連合会という会は、他の委員のメンバーのようにまあ公務員的立場におりません。しかしまた、在野法曹を代表いたしておりまする、半ば公的な性格があるのでございまするから、私は連合会の会長がことさらこれを拒否するというその心配はないと思いまするけれども、もし会長事故あるときに、その代理を許されるかどうかという点を重ねて伺いたいのであります。