大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1958/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 長官からそのお立場においてのきわめて率直な御意見を伺いましたが、そこで、法務大臣に伺いますが、ただいま申しておりまする警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律というものを、たとえ警察官がその現場におらなくても、犯人逮捕等に協力した者に対しては同じ給付をするということに法律を改めるということに関する大臣の御意見を伺いたいと思います。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 次に、本法案第三条の給付要件の立証責任は一体どこにあるかという点についてのお伺いをいたします。一体、この条文によって給付を受けようとする者において、みずからその損害を証明する責任を負うのか、あるいは国において、その損費を職権によって調査決定するのであるか、その点明瞭でございませんので、あえてこのことをお尋ねするのであります。たとえば、加害者の故意の供述と、加害との因果関係と申しますか、関連性等の主観的要素の存在について、証…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そこが私の実は問いたいところでございまして、たとえば、弁護人が国選弁護料の請求をするというようなときには、きわめて事務的に請求の要旨をしたためればそれで事は足りる、それと同じように、本件のような場合においても、主観的な、あるいは因果関係というようなことまでも請求者に立証責任を負荷するということでは、この法律の目的が十分に達せられないといううらみが私はあると思いますので、いわゆる請求ということについては、きわめて寛大なおおら…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そこで「直系血族」、これはよくわかりますが、「若しくは同居の親族」という、この「親族」ということは、民法の定めに従うことになりますか、どうですか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そこで、この本法によって請求をいたす者には、身分関係を証明する必要が多々起ろうと存ずるのであります。警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律の第十三条には、給付を受けようとする者に対し、戸籍に関する無料証明の請求権を与えておりますが、本法にはかような規定を欠いておる、しかし、同法よりも本法案の場合の方が、戸籍に関する証明を必要とすることが多いということにかんがみまして、戸籍に関する無料証明ということを規定しておかないの…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そこで、念を押しておきますが、先ほどの立証責任の場合で、身分証明については、あえて戸籍謄本を要せずして住民登録による証明でも可なりということに解釈してよろしゅうございましょうか。もし、それであるならば、そのことを今後これを取り扱われまする職員に周知徹底していただきたいと存じますが、いかがですか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 ただいま裁定者という言葉が出ましたので、それに関連してお伺いをいたしますが、補償裁定権限の受任者というものを、法案によって見ますると、法案の第十二条によりまして、法務大臣は補償裁定の権限を所部の職員に委任することができるというようになっておりますが、ここにいわれる「職員」とはどの範囲の人たちをさすのであるか、その点をまず伺います。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 この裁判所の方のことに関してお話がございましたが、所部の職員といいますと、これは裁判所は含まないことになるのでございましょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そこで、その点がまだ未定であるということでございますので、私は希望といたして、少くとも証人については、その権限を検察官に委任するというようなことがございますると、結局、供述の真実を確保いたしまする上において、刑事訴訟の運用に暗影を投ずるおそれなしとしないと思います。従いまして、この場合は、先ほどお言葉がございましたように、できれば検察官以外の職員に委任することが適正妥当であると考えるのでございまして、これはひとり裁判所側の…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 最後に、もう一つ伺いたいんですが、この給付の時期ですね、それについての制約は、この法案にあるのでございましょうか、私詳しくまだ検討しておらぬのでございますが。先ほど申しますように、虚偽の陳述をした者には給付をしないのだというようなことになりますと、その虚偽の陳述に対する認定というものは、偽証罪の判決の確定を待つのか、それ以前に一応給付はするんだ、そうすると、給付はするというその給付の時期は、証人等が日当をもらう場合ならば、…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 ちょっと今の「財産」の問題ですが、まあ簡単に割り切って有体財産ですね。こういうことには言えませんか。ここの「財産」というのは。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 ちょっと例をあげて申しますというと、工場の中に引き込められておる電力線を切ってしまう。こういうときにはどういう罪になりますか。やっぱし営業権の妨害といいますか、営業妨害ということで、亀田君の言うように、営業権というものも「財産」のうちに入っておらぬと。電力線を切ってしまう、工場の機械の運転をとめてしまうというような具体的な場合にはどうなるでしょうか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 そうしますとですね、電力線を切るということが本条に該当するということになれば、その侵害されるものは何なんですか。やはり営業権ではないですか。営業そのものじゃないですか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 おかしいですよ。そんな電力線などは目的じゃないのです。電力線を切ることによって工場の機械の運転をとめようという、機械の運転をとめるという目的のために、手段として電線を切るのですね。ただ、電線を切っただけで財産侵害だというだけではわれわれはちょっと満足できないですが、いかがですか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 刑法の第二百八条ノ二に関連いたしまして、わが国の刑法百七条の多数不解散罪というものとの関係においてどうなるかということを伺いたいのであります。果して持凶器集合でも多数不解散罪としての適用があるのかどうか。
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 亀田委員だいぶお疲れのようでございますから、少し応援の意味で質問させていただきます。 この刑法の百五条ノ二について竹内刑事局長に伺いますが、この刑法の一部を改正する法律案の提案理由の御説明によりますと、暴力取締りに関する部分として、百五条ノ二をお取り上げになって、その理由として、近時、各地に多数発生を見たいわゆる暴力団、愚連隊等による殺傷暴力事犯の実情にかんがみて、これが取締り処理の適正を期するため、所要の改正を加えんとす…
第28回 参議院 法務委員会 第32号
○大川光三君 他に大和さんの御質問もあるようでございますから、いま一点だけお伺いいたしたいと思います。 文章の解釈でございますが、第百五条ノ二の「強談威迫」ということは、これは一つであるか、二つであるかという実は問題なんであります。逐条説明では、「強談」とは、「他人に対し言語をもってしいて自己の要永に応ずべきことを迫る」ことをさすとおっしゃった。「威迫」とは、「他人に対し、言語、挙動をもって気勢を示し、不安困惑の念を生ぜしめる行為」を言…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○大川光三君 ただいま議題となりました裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案は、いずれも他の特別職の職員の給与の改定にかんがみ、高等裁判所長官以上の裁判官の報酬並びに検事長以上の検察官の俸給を改定するものであり、かつ第二十六国会における本委員会の司法官待遇に関する付帯決議の趣旨に沿うゆえんであると存じまするので、私はこれに賛成いたします。
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○大川光三君 幸い法務大臣が見えておりまするので、この機会に一つお尋ねをいたしたいことがございます。先般来千葉銀行の問題が起りまして、たまたま法務大臣は三月十八日の夜、料亭に行かれたというように誤まり伝えられているようでございますが、一体十八日の夜、法務大臣はどういう行動をとられたかを伺いたいのであります。実は私はその翌日の三月十九日に本会議において刑法の一部改正法律策に対する、自民党を代表して質問を仰せつかりましたためにまだ初舞台でも…
第28回 参議院 法務委員会 第30号
○大川光三君 午前中から問題になっておりまするあっせん収賄罪のうちで、請託に関することで当局の意見を重ねて伺っておきたいと存ずるのであります。この問題の請託のことにつきましては、請託の内容が不正な事項であることは必要としないという答弁を当初からいただいております。しかるに、これに関しまして、先般の團藤参考人並びに本日の斎藤法制局長からは、本法案の請託には、後段の、「其職務上不正ノ行為ヲ為サシメ又ハ相当ノ行為ヲ為サザラシム」ということがは…