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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 私の申し上げるのは、連合会の会長が拒否するということではないのでありまして、もし拒否するということが前提でございますれば、代理の問題は起らぬのであります。一応、連合会の会長が構成メンバーを承諾した場合で、またまた、会長自身が差しつかえるというときに、代理を許されるかどうかという点であります。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 そういたしますと、七人の構成メンバーというものは、七人ことごとくがそろわないと審議会が成立しないのか、あるいは審議会の成立に一種の定数制というものをお考えになっておりますかどうかを伺いたい。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 関連して。ただいま亀田委員の御質問の要旨は、この審議会へ諮問するということについて、ある程度までそれは外部に漏れてもいいじゃないか。たとえば大赦をやるか、減刑もしくは復権を決定するかということについて審議会にかける、しかもそのことが外部に漏れても一向差しつかえないのじゃないかというような御論旨のように伺ったのですが、私は先ほど質問をいたしました秘密の保持ができるかということには、実はもう一つ深い考えを持って申したのでありま…

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 関連。ただいま亀田委員の御質問は、むしろ提案者に向けられるべき質問かと思うのでありますが、(亀田得治君「法務大臣お帰りになるから」と述ぶ)一応、法務大臣にお答え願うのもけっこうです。議論する気はないのですが、たまたま、過去の事例から見まして不公平な恩赦が行われたということがあっても、これは私は行政に携わる人の問題であって、制度の問題ではないと、かように考えておる。また、恩赦の本質から見てすでになされた司法裁判に対しての変更…

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 それでけっこうです。 〔委員長退席、理事一松定吉君着 席〕

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 提案者の方に少しく法文解釈について伺いますが、構成メンバーのうちで、七と書いてありまするその次に、「前項第七号に掲げる委員は、内閣が任命する。」と、こういうように書かれておるわけです。そこで「前項第七号に掲げる委員」というのは、日本弁護士連合会の会長のことをさしておるかという点が一点であります。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 そういたしますと、その他のいわゆる構成メンバー、一から六までですね、これは、この法律ができますと、当然受任をしなければならぬという、この法律によって六人までは当然その委員にさすという一つの拘束力を持っておるかどうかという問題であります。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 その点にちょっと疑義があるのです。なるほど、「委員は、左に掲げる者をもってこれに充てる。」と書いてますね、その「充てる」という言葉が、当然任命したと同じようになるかどうか、もしなるとすれば、こういう法文の書き方が他にもあるのですか、それを伺いたい。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 第一の衆議院議長、参議院議長が審議会の委員になるというときには、国会の承認を得なければならないのじゃないですか、その点いかがでしょうか。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 法律で充てるから、国会の承認が要らぬという意味がわ、よっと私わからぬのでありまして、たとえば先般、たまたま私、売春対策審議会の委員に任命されました。そういうことでも特に国会の承認を得たのでありますが、それとこの審議会の委員とは性格が違いますか。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 それは他にもそういう例はあるのですか。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 そうしますと、あなたの今の御答弁は、結局、この法律を国会が承認を与えているのであるから、あらためて議長の就任については別に国会の承諾を得る必要もないのだ。この法律自身を国会が承認したのだから、あらためて任命について国会の承諾は求めなくてもいいのだ、こういう解釈になるのですか。

自由民主党1958/04/23

28参議院 法務委員会 第34号

○大川光三君 私は、ただいま議題となりました恩赦法の一部を改正する法律案につき、自由民主党を代表いたしまして賛成をいたすものであります。 申すまでもなく、現行恩赦法は、時代の要請に即応して、昭和二十二年、同二十四年、同二十七年と、三度改正を加えられて参りましたが、さらに、その適正を期するため、内閣の諮問機関として、恩赦審議会を設置いたしますることは相当と存じまするので、本法案に賛成いたします。

自由民主党1958/04/22

28参議院 法務委員会 第33号

○大川光三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました刑法の一部を改正する法律案のうち、修正部分を除く政府原案ほか二法案に対して、賛成をいたします。 汚職、暴力の追放は、貧乏追放とともに、わが党年来の主張であります。今回政府提案の刑法の一部を改正する法律案において、あっせん収賄罪を新設し、暴力取締り関係としては、いわゆるお礼参りを処罰する規定を設け、さらに持凶器集合罪を新設し、また、輪姦的形態をもってする強姦、強制わ…

自由民主党1958/04/22

28参議院 法務委員会 第33号

○大川光三君 私は、この際、刑法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党及び日本社会党の共同提案にかかる付帯決議を付すべしとの動議をまず提出します。 よって私は、その附帯決議案の提案理由を説明いたします。 まず、本決議案を朗読いたします。 刑法の一部を改正する法律案附帯決議 本改正案の趣旨並びに経緯にかんがみ、政府は、特に暴力関係の罰則(第百五条ノ二、第二百八条ノ二)の運用にあたっては、殊更に労働運動を抑圧することのないように、警察活動…

自由民主党1958/04/21

28参議院 法務委員会 第32号

○大川光三君 先日来ただいま議題となっておりまする三法案につきまして、亀田委員からきわめて熱心なる質疑が続けられておりまして、 〔委員長退席、理事一松定吉君着席〕 全く私どもは亀田委員の熱心なる御審議に対して敬意を表しつつ、その御論旨を拝聴して参ったのでございますが、この機会に時間を割愛していただきまして、私は証人等の被害についての給付に関する法律に対する質疑をいたしたいと存じます。 まず第一点は、本法案の第一条において、本法の目的とし…

自由民主党1958/04/21

28参議院 法務委員会 第32号

○大川光三君 ただいま、精神的方面の被害については別途に考慮できるということでございますが、具体的に申しますとどういうことでございましょうか。法律によるのか、あるいは省令等でそういうことが補強できるということになるんでございましょうか。その点をお伺いいたします。

自由民主党1958/04/21

28参議院 法務委員会 第32号

○大川光三君 民法の規定と申しますと、結局損害賠償の問題になると思いますが、そういうことをいたしましても、結局立証責任が請求者に転嫁されまして有名無実になるというきらいがあると思いますが、いかがでしょうか。

自由民主党1958/04/21

28参議院 法務委員会 第32号

○大川光三君 次に、本法案の第六条によりますと、警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律にならっているようでございますが、両者の補償は本質的に同じものであるかどうかという疑問がございます。証人らのごときは、法律上、憲法第三十七条の刑事被告人の権利の裏づけとして司法への協力を義務づけられておる。ところが、警察官への協力者は、かような義務がなくして、積極的に協力するものでございまして、言葉は当らぬかもしれませんが、事務管理的な立場におる…

自由民主党1958/04/21

28参議院 法務委員会 第32号

○大川光三君 ただいまの警察官に協力援助した者の災害給付に関する法律について特に伺いたいと存ずるのでありますが、この法律の第二条によりますると、職務執行中の警察官に協力援助したため災害を受けた場合に限って給付がされるということになっておりますが、それがために、警察官のいない場所において犯人を逮捕しようとして受けた災害に対して給付が受けられないというように解釈されます。私はいわゆる民間警察の実をあげまするためには、たとえ警察官がその現場に…