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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1958/08/01

29参議院 法務委員会 閉会後第2号

○大川光三君 ただいまの亀田委員の問われんとする要旨はよくわかるのでありますが、今そこで過去の造船疑獄という例を取り上げての御見解は、法務大臣としても御表明しにくいと思いますけれども、これはお答えいただけるかと思うのであります。当時あの造船疑獄につきましては、亀田委員も御指摘のように、検察庁内においてもごうごうたる非難があった、同時に在野法曹はあげてこれを非難いたしました。また、世論もきびしくこれを批評いたしましたが、将来こういう専門的…

自由民主党1958/08/01

29参議院 法務委員会 閉会後第2号

○大川光三君 この機会に私は希望を述べて、大臣の御意見を伺いたい。実は御承知の通り、先般来参議院法務委員会におきましては、検察及び裁判の運営等に関する調査の一環といたしまして、現地における第一審強化の問題、少年法、監獄法、及び売春防止法の全面実施に伴う実情調査をいたしました。私は亀田委員と班をともにいたしまして、名古屋、神戸、和歌山、大阪という四府県の裁判所、その他刑務所等に視察いたし、また、名古屋及び大阪では、検察庁、裁判所、在野法曹…

自由民主党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 関連。ただいまの住宅のくぎづけの問題について、私の考え刀を述べて、当局の意見を伺いたいのとあります。と申しまするのは、なるほどくぎづけ事件そのものを法的に見ますると、あるいは脅迫じゃないか、めるいは暴行でないか等の疑義はあります。しかも、掘り下げて、その遠き縁出等を考えてみますると、もともとこれは、教員の方で一斉休暇をやったということが事の起りでありまして、しがも校下民の方では、一斉休暇をやらぬでおかぬでくれ、万が一、一斉…

自由民主党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 私、前回もこのことで発言をいたしましたが、一応暴行とか脅迫、または家宅侵入等の何らかのやはり法的に犯罪は成立するのだという実は考え方なんです。ところが、当局では、根本において犯罪は成立しないの、だということになりますと、いかにこれが使用貸借の物権であったからといって、実力をもってくぎづけにするというようなこと自身は、これでも何の罪もないのだ、何の法律に差しさわりはないのだということは私は言い得ないと思う。結局、一応何らかの…

自由民主党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 まず、今問題となっておりまする高知県のくぎづけその他の問題でありますが、先ほど矢嶋委員からも言われておりまするように、これ以上事を荒立てて問題にしようということではないのだというお言葉もありまするし、いろいろ検討した結果、法務委員会として特に取り上げる部分は大体もうわかってきた、かように思うのであります。以上の点について、あるいは教員組合の声明書とかいう問題、これはむしろあげて文教委員会で御検討を願うべき性質のものかと思い…

自由民主党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 関連。ただいまの住宅のくぎづけの問題について、私の考え刀を述べて、当局の意見を伺いたいのとあります。と申しまするのは、なるほどくぎづけ事件そのものを法的に見ますると、あるいは脅迫じゃないか、めるいは暴行でないか等の疑義はあります。しかも、掘り下げて、その遠き縁出等を考えてみますると、もともとこれは、教員の方で一斉休暇をやったということが事の起りでありまして、しがも校下民の方では、一斉休暇をやらぬでおかぬでくれ、万が一、一斉…

自由民主党1958/07/31

29参議院 法務委員会 閉会後第1号

○大川光三君 私、前回もこのことで発言をいたしましたが、一応暴行とか脅迫、または家宅侵入等の何らかのやはり法的に犯罪は成立するのだという実は考え方なんです。ところが、当局では、根本において犯罪は成立しないの、だということになりますと、いかにこれが使用貸借の物権であったからといって、実力をもってくぎづけにするというようなこと自身は、これでも何の罪もないのだ、何の法律に差しさわりはないのだということは私は言い得ないと思う。結局、一応何らかの…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 ちょっと関連して。今の亀田委員に対する御答弁で、三十八条の条文をよく読むとわかるのだ、こういうことでございますが、条文自身を解釈すると、これはどうしても私どもが疑問を実は起さざるを得ない。よく読んでみますと、なるほど「簡易裁判所において特別の事情によりその事務を取り扱うことができないときは、その所在地を管轄する地方裁判所は、その管轄区域内の他の簡易裁判所に当該簡易裁判所の事務の全部又は一部を取り扱わせることができる。」こう…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 念のために伺っておきますが、そういたしますと、今の例で申しますと、庁舎はなるほどない。ところが、都島簡易裁判所の裁判官または書記官というものは初めからあるのですか、ないのですか。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 欠員状態という場合と転補または兼務するという場合がございますね。これは都島の場合は転補でもなければ兼務でもなしに、都島の簡易裁判所所属の裁判官も古記官もおらない。こういうことになるのですね。そうすると、実際においては都島簡易裁判所というような名前だけであって、これは実在しないのだということにならないのでしょうか。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 関連して……。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 ただいまの一松委員の御質問に関連いたしましてお伺いいたします。 先ほど、捜査は基本的人権尊重を旨としてやるんだ、こういうお言葉がありまして、大いに敬意を表するのであります。ところが、たまたま警察において捜査して、そうして事件を検察庁に送るというその事前に、もし警察官が捜査上のそういう秘密を漏らしたという場合には、一体どういう処置がとられるかという点であります。御承知の通りに、国家公務員法の百条には「職員は、職務上知ることの…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 お取調べを願う機会に一つ実例を申し上げます。これはやはり今度の選挙違反に関連したことでありますが、大阪の府市会議員が四人、それが買収容疑で書類を送庁されたという記事が夕刊に載った、ところがその夕刊に載つた当時、この四人の府市会議員は、いまだに何らの調べを受けていない、翌日に至って初めて調べられた、こういう事案でありまして、いまだ当の本人は何も知らぬのに、すでに夕刊にその記事が出ておる、こういうことがありまして、この四人の府…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 文部大臣に対する質問につきましては、先ほど坂本、矢嶋両議員よりきわめて御熱心な質疑がありました。また、委員長からも御発言がありましたが、これは事実の認定と、法律の適用についてはなおいろいろ研究すべき点もあろうと思いまするから、文部大臣に対する質問はこれで打ち切りまして、引き続いて、警察当局の法律的御見解について委員会はただしたいと、かように存じますので、さようにお取り計らいを願います。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 私は人権擁護局長に、ただいまの問題に関連して伺いたい。いわゆる住居のくぎづけの問題、この部分だけを取り上げて考えますると、これは法的に見て、結局PTAの方で、くぎづけをしたという側に相当な不法がある、私はかように考える。まず住居の、家屋の貸借の問題ですが、これが賃貸借にしろ、使用貸借にしろ、ただ一片の口頭、または文書をもって直ちに契約解除は、これはできません。もし住居をくぎづけしようというのであれば、適法な仮処分とか、ある…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 御答弁のうちで、私のお尋ねいたしました点に多少かけ離れたお考えであったように思う。第二点は、少くもわれわれは憲法で保障されておる住居権あるいは財産権、住居の自由、こういう大きな権利を現実に妨害をする。しかも不適法ないわゆる暴力によって妨害をしておる、侵害をしておるのであります。そういうこと自身が現行犯として許すべからずとして警察が適当な処置をとらねばならぬのではなかろうかという質問でございますので……。

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 先ほど委員長御発言の通り、休会中にでも委員会を開いてこの問題を検討するということには賛成であります。ただ、私が先ほど申し上げましたのは、住居のくぎづけ問題に限定して私は発言をいたしております。ところが、先ほど坂本、矢嶋両委員から、たとえば先生方に対して署名を取ることについて、多少脅迫的なところがあったという問題、さらに私どもが知りたいのは、たとえば教育委員を日教組の人たちがつるし上げたという問題も、これは人権擁護の立場から…

自由民主党1958/07/07

29参議院 法務委員会 第6号

○大川光三君 先ほど棚橋さんの御発言もございますが、本日の委員会で直ちに参考人を呼ぶということはちょっと早計かと思うのです。やはり法務委員会は法務委員会として理事会の席にもかけて、そうして正式に参考人を呼ぶ、もし必要とあれば文教委員会の方へもそう願って、連合審査をやるのもまた一つの方法だと思いますから、本然の法務委員会の姿に返って、理事会にかけた上で一つ御決定を願いたい。

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 ただいま議題となりました裁判書拒否問題に関連いたしまして、私は特にこの際、最高裁判所当局に希望を述べまして、その御意見を伺いたいのであります。 いわゆる裁判書の浄書とはいかなることであるかということにつきましては、昨日の予算委員会で、亀田委員の質問に対しまして横田事務総長から、浄書とは裁判官が作った原稿を清書するだけではなく、決定や命令の典型的なもので、原稿なくして確定し得るものは書記官に作らせることを含めて浄書といってい…

自由民主党1958/07/02

29参議院 法務委員会 第5号

○大川光三君 結局、先決問題は、裁判官をふやさねばならぬという問題に帰着して参ると思うのでありまして、今日、日本と法制や国情の似通っておる、人口約五千万人の西ドイツにおいてさえ、裁判官の数が八千人ないし九千人であると言われております。これに比べて、人口九千万人を擁する日本の裁判官がわずかに二千二百人というようでは、とても比較にならない少数であります。私は、この点をあわせ考えまして、特に裁判所当局といたされましては、今後、この裁判の遅延を…