大川光三
会議録に記録された「大川光三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,411 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業政務次官
- 直近の発言日
- 1959/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 商工委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会4 件・4%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 ちょっと、それに関連してのお尋ねでありますが、市町村の廃置分合ということは別にいたしまして、現に地方の状況、交通上の環境から、現在の簡易裁判所を変更してもらいたいというような要望がある実例はあるのでしょうか。もしそういう要望があれば、当局はどういう処置をせられるか、伺っておきたい。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 ちょっと、ただいまのを聞き漏らしましたが、どことどこですか。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 私の聞いておりまする範囲では、さきに、秋田県森吉町では、米内沢に簡易裁判所を設置してもらいたいという請願が出まして、それが採択になっておるにもかかわらず、これに対して当局としてどういう態度をとっておられるのか。もうすでにできたのですか。請願で採択されながら、その要望を満たしていないのか。その点を伺いたい。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 ただいま御答弁のうちに、簡裁の整理統合というお言葉が出ましたが、私ども、実際に裁判所の関係の仕事をいたしますものとしましても、これは整理統合は思い切って早急にやるべきだという一つの考え方を持っておるのであります。と申しますのは、現在簡易裁判所でありながら、民事訴訟事務の取扱いを停止されているものが四十三カ所もあるやに伺っております。しかも、それらの民事訴訟事件の停止をされた分についての事務というものは、地方裁判所または支部…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 最後にもう一点。この簡易裁判所の中で、昨年当初未開庁のものが六、七庁あるというように御説明を伺った記憶があるのでありますが、その後これらの未開庁のものは、どうなっておるかという点を伺いたい。 いま一つ、これも前回で問題になりました、大阪の都島の簡易裁判所、都島簡易裁判所は、都島区という地区にもない。ただ裁判所法の三十八条によって、事務移転だという御説明で、現実に都島簡易裁判所は実在しない。ただ他でこれを事務を取り扱わしてお…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 大体よくわかりましたが、御説明を伺っていると、また疑問が起るのであります。なるほど法律的には、ただいま御説明のように、裁判所法の第三十八条の解釈によって、大阪簡易裁判所の事務を、東区の方で扱うということも、法的にはそれでよろしい。しかし、地元民の利益というところからいきますと、全然これは無視している。今回の改正案というものは、冒頭に御質問を申し上げましたように、因島簡易裁判所内に変更されるということが、たまたま地元民のため…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 私は自由民主党を代表いたしまして、本改正案に賛成の意思を表明いたします。 改正案の内容はきわめて事務的なものでございまして、かつ必要なものばかりであります。ただ、この改正案の賛成に付加いたしまして簡易裁判所の整理統合をすみやかに断行せられんことを要望いたしまして賛成をいたします。
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 一松先生から、いろいろ御専門の立場で捜査に協力するというお含みがあっての御質問かと考えます。そこで私も一つ協力いたしたい。私かつて大阪における第二小平事件、十六才未満の少年が多くの女性を殺した事件であります。いま一つ昨年十二月に大阪で起った、これも成年になりたての若い者が、主として小学校の女生徒に対するわいせつ強姦をしきりにやった、たまたまこの事件に二つながら関係をいたしまして、二つのこの事件に共通する点として、一つは、非…
第31回 参議院 法務委員会 第5号
○大川光三君 それでは、私より、派遣委員を代表して御報告を申し上げます。 昨年十二月二十三日から二十六日までの四日間、北村暢委員及び私、大川委員が派遣委員と相なりまして、久保調査主事を伴い、検察及び裁判の運営等に関する調査の一環として、高知県高岡郡仁淀村森地区における日教組小林委員長等に対する集団暴行事件について、事件の概要、発生原因、経緯、状況、事件発生前における森地区の勤評闘争の状況及び民心の動向、事件発生前における現地の警察並びに…
第31回 参議院 本会議 第4号
○大川光三君 ただいま議題となりました司法試験法の一部を改正する法律案につき、委員会における審議の経過並びに結果について御報告いたします。 本改正案の趣旨は、新制大学発足以来、司法試験に合格する大学在学生の逐年減少傾向並びに社会生活の複雑化に伴い、大学の優秀な新卒業生から多数の人材を司法の分野に確保しようとしたことであります。 すなわち、改正点の第一は、第二次試験でまず短答式試験を行い、その合格者に限り論文式試験の受験資格を認めることに…
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 本法律案につきましては、先般も法務政務次官から提案の御説明があり、かつ、前回の臨時国会におきまして、各委員から詳細にきわめて熱心な質疑応答がございましたので、私としても、多くここで繰り返して質問をいたすことは差し控えたいと存じますが、ただ、追加的に二、三の点をあらためて伺つてみたいと存じます。 その第一は、本改正案の第六条第六項中「その申請により」とある字句は、前国会提案では「その願により」とありましたが、かく変更いたされ…
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 それに関連いたしまして、いま一つお伺いいたしたいと存じますことは、前年の筆記試験合格者で、翌年の筆記試験の免除を願い出た者と願い出なかった者との過去の比率は、一体どうなっておるでありましようか。もし願い出た者が圧倒的に多いとすれば、免除を原則的に規定して、申請を例外的に規定すべきであると思いまするが、いかがでございましょうか。
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 ただいまの点は、私といたしましては、もう少し受験生に親切な法律を作つてやるということであります。ただいま御説明のように、本人が果して願い出をするかどうかということがはっきりわからないので、結局、本人の申請を待つとか、願い出を待つとかいうことでありますけれども、もう原則として免除するという規定を置いておけば、かえつて事務局としての手数も省けますし、受験生のためにもそれがよいのではないかというように私は考えております。のみなら…
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 ただいまの、申請手続についての事務的な面では非常に簡単であるという、その点は、私としてよく事情がわかつてけつこうでございます。ただ、重ねて伺いますが、もし翌年、病気その他の不可抗力で受験ができない、あるいは翌々年とか、またさらにその後受験ができないという場合においては、筆記試験免除の特典は全然ないのでありますか。その点お伺いいたします。
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 その点は、特に受験者の利益のためにお考えおきを願いたいと存じます。 次に、司法試験管理委員の顔ぶれに関して伺います。現在の管理委員会は、最高裁事務総長、法務事務次官、日弁連代表の三人で構成されておりますが、第二次試験が学問及び大学教育と密接な関連を有するばかりではなく、管理委員会が試験科目の範囲にタツチする仕事をすることから、すなわち第六条第四項の規定から考えまして、管理を一そう適正にするため、管理委員に大学の代表者を入れ…
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 私の質問はこれで終ります。
第31回 参議院 法務委員会 第3号
○大川光三君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題に供せられました司法試験法の一部を改正する法律案に対し賛意を表します。 本改正案は、大学の優秀なる新卒業者を司法試験に志さしめ、かつ、合格者の質的向上をはかるとともに、司法の人材源確保のため、多数の合格者を得んとする、いわゆる量的向上にも資するものと考えまして、賛意を表します。 しかしながら、なお司法試験に関しましては、多くの検討いたさねばならぬ問題を蔵しておりますので、ここ…
第31回 参議院 法務委員会 第2号
○大川光三君 ただいまの裁判所の営繕関係についての御説明を伺いまして、大体東京地裁の刑事部の庁舎に五億程度が充てられる。そうすると、残りが三億程度ですね。そのうちで、特に重点的にやらなければならない大口の営繕費というのにはどういうものがございますか。
第31回 参議院 法務委員会 第2号
○大川光三君 ただいまの法務省関係の予算について、いろいろ尋ねたいことがあるのでありますが、時間の関係で、質問は次回にいたしたいと思います。さよう取り計らい願います。
第30回 参議院 法務委員会 第4号
○大川光三君 まず法務大臣にお伺いいたしたいのでありますが、その第一点は、本改正案のねらいは一体どこにあるのかという点であります。本法律案の提案理由の説明によりますると、大学の優秀な新卒業生を他の職業分野に逸することを憂慮してこの改正案を提出するに至ったというように見受けられるのでありますが、これはもっぱらその合格者の質の向上を目ざしておるのか、それとも合格者の質の向上とともに、量の増加をもあわせ目ざしておるのかという点をまず伺います。