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自由民主党通商産業政務次官参議院衆議院
総発言数
1,411
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業政務次官
直近の発言日
1958/10/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,411 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,411 20 を表示
自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 ただいまの大臣の御答弁のうちに、まあ数の面からも相当多数人を取りたいという希望がある。しかし一面、司法修習生のいわゆる受け入れ態勢をも勘案しなければならぬという御意思のように今伺いました。私は決して言質をとってとやかく申すわけではないのでありまするけれども、そういう考え方ではいけないということを私は考える。 御承知の通りに、今日わが国の法曹人口というものは、アメリカ等に比べてきわめて劣勢であります。のみならず、年々歳々法曹…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 津田さんに重ねて—、もしお手元で現在定員数に欠員があるという数字がわかりますれば、検事何人、判事何人ということを御説明いただきたいと思う。大体私どもほぼ常識的な欠員の数はわかりますけれども、明確な数がわかりましたら御発表願いたいし、もし今わかりませんでしたら、他日の機会に一つ御説明をいただきたい。 それと同時に、なお、現在の定員を満たすだけに、法務当局にしても、裁判所当局にしても、満足しておられるのか。いわゆる拡充強化とい…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 そういたしますと、御計画通り予算が大蔵省で承認されたという場合に、果して人材資源には御心配ありませんか。

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 ただいま本年度の合格者が前年に比べて六十名の増加だという御説明をいただきましたが、私の伺っておるのは、もし増員計画の予算が満たされたら、果してそれに匹敵する人材が得られるかという点であります。あるいは弁護士から採用するのも一つの方法でございましょうが、御承知の通りに、弁護士から人を得るということは非常にむずかしいのでございまして、かかって司法修習生から得なければならない。そういたしますと、かりに今年度六十名の増がございまし…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 先ほど法務大臣にも申し上げたのですが、この試験は、いわゆる資格試験という前提に立っておる。実は、いろいろ試験官の人にも会って意見を聞きましたが、年によって非常に波があるそうでございますけれども、時によって、非常によくできる年がある。もう全部、たとえば合格標準点の、六十点なら六十点以上の点をやらなければならぬようないい成績の受験者が多い場合もある。それでも、結局従前は、修習生の受入態勢に拘束されて、残念ながら合格者の数を限定…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 津田さんに引き続いて伺いますが、今度は、いわゆる短答式と論文式、口頭試問、こう三つの試験の段階がございますが、私は、自分の希望意見を申し上げますと、論文試験においては相当たくさんの合格者をとるべきだという考えを持っております。優秀な人材を他に散らさないという面から言いましても、論文試験にはたくさんの人を採用する、そうすれば、かりに口述試験で不合格になっても、一年間資格を留保されますから、必ず翌年は口述試験を受ける受験意欲と…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 先ほど棚橋委員からも御質問があったわけでございますが、私も棚橋委員と同じように、民事訴訟法、刑事訴訟法は、これはやはり必須科目にすべきであるという強い意見を実は持っておるわけであります。そこで、津田さんの御説明では、この法律案の第六条第四項の規定で、出題範囲を限定できるという、これの活用から考えて、もし基礎理念に重点を置いての試験をやるということになりますれば、一体基礎理念というものは、大学の四年の前半で教えるのではないか…

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 法律案の提案趣旨説明書の第四項で、例の司法試験考査委員の数の制限を撤廃することにしたというのでありますが、この数の制限の撤廃ということは、考査委員の一科目についての委員をこれはふやすという意味なんでしょうか、減らすという意味なんでしょうか、その点がちょっと説明書では不十分でございますので、御説明をいただきたいと思います。

自由民主党1958/10/28

30参議院 法務委員会 第4号

○大川光三君 最後に、もう一点伺うのでございますが、これも棚橋委員から御指摘があったのでありますが、私はやはり教養科目をもっと強く必須科目として入れるべきであったと、こう思うのです。ただその時期は、口述試験のときにやるのが一番いいのだという考えを持っておったのでありますが、何と申しましても、先ほども申し上げましたように、論文式試験にかかった者は一年間の受験資格を持ちますから、その口述試験で教養科目があっても、これは非常に一年の間に勉強が…

自由民主党1958/10/21

30参議院 法務委員会 第3号

○大川光三君 ただいま御説明をいただきました表のうちで、少年犯罪のこの比率はよくわかるのでありますが、それの犯罪数というのはこの表でどこかわかりますか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 法務委員会 第3号

○大川光三君 そういたしますと、この表の見方ですね、たとえば一番上の成人全刑事事犯ですね、それのちょっと見方を教えてたとえば一番上に五十万ですか、一番上の線は。その次は四十万、その次は三十万、この線で見ていけば大体数字が概算が出るわけですか。

自由民主党1958/10/21

30参議院 法務委員会 第3号

○大川光三君 それの詳しい表はありませんでしょうか、ありましたらちょうだいいたしたいのですが、ただこの表だけですと、大体三十万と四十万の中ほどを歩んでおる線で、これが三十五万か三十七万かということがわかりにくいのです。

自由民主党1958/10/21

30参議院 法務委員会 第3号

○大川光三君 その点で、これで大体わかりますけれども、できますれば数字に表わしたものを追って御提出方をお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1958/10/07

30参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 ちょっと関連しますが、ただいま宮城委員から御質問になりました点は、実は私もその点を伺いたいと、かように思っておったのでありますが、付け加えて申し上げたいと思いますことは、調書の上では、母親が家を出てしまえば少年は父親を殺すということを母親は知っているのです。自分が家を出れば少女は父親を殺すということを知っておりながら家を出たという点に、母親としての大きな私は刑事上の責任があるのではなかろうか、かように考えるるのでありますが…

自由民主党1958/10/07

30参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 いわゆる本木町殺人事件というものが教えるものは、大体三一つあると私は考えているのでございます。 その一つは、先ほど森田課長に伺いました母親の責任問題、いま一つは、泥酔者とか、酒ぐせの悪い者に対する取締り、第三点は、ただいま宮城委員からも御説が出ましたが、青少年問題の審議会を設けるべしという三点でございます。 そこで、まず第三、これは竹内刑事局長にお伺いいたしたいのでありますが、われわれの今日までの法律常識をもっていたします…

自由民主党1958/10/07

30参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 次に、法務大臣に伺いたいと存じますることは、泥酔者、酒くせの悪い者に対する問題でありますが、最近東京の検察庁におかれては、かりに泥酔の上で犯した罪であっても、従前のようにそういう寛大な目で見ないのだ、むしろ厳罰をもって臨むという方針をきめられたやに伺いまして、私ども大いに共感おくことあたわないところがあるのであります。もとよりこれは、刑法の根本改正も必要でございましょうけれども、さしずめの問題として、検察当局がそういう態度…

自由民主党1958/10/07

30参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 ただいまの御説明まことにけっこうでありますが、いずれこの改正案が出ますれば、十分私どもとしても検討いたしたいと思いますが、ただいまの御説のうちに、他人という言葉がありました。これはおそらく自分以外の人を他人と、こう呼ぶんだろうと思います。法律的には。それと、場所的な問題で、あるいは道路であるとか、あるいは公共の施設であるとかいう場合に取締りの対象になるというのは、これはけっこうであります。しかしながら、今日までの少年、こと…

自由民主党1958/10/07

30参議院 法務委員会 第2号

○大川光三君 ちょっと御参考までに申し上げておきますが、先ほど設例に出しました事件は、親も兄弟も親類の人ももてあました。親自身も、こんなやつは早く死んで上まった方がいいんだと言うし、兄弟も、また近所までが、あれはなっとらんと言って、ほんとうのならず者だったのですね。けれども、人権の尊重もさることながら、そういう場合に、どこかに救いを求めるところがなければどうにもならないと私は考えるのでありまして、そういう家庭悲劇が起る原因を未然に防ぐた…

自由民主党1958/09/26

29参議院 法務委員会 閉会後第3号

○大川光三君 私から第二班の現地調査の結果を御報告いたします。 第二班は、亀田委員と私が、奥村調査員及び三嶽法制局参事を伴い、七月二十一日から六日間にわたり、愛知、兵庫、和歌山の各県及び大阪府において、第一審強化問題等四項目について現地調査を行なって参りました。 すなわち、第一審強化問題につき、七月二十二日、同二十五日と、それぞれ名古屋、大阪各高等裁判所で法曹各界と懇談し、他方裁判所職員とも懇談を遂げ、さらに同二十三日、二十五日と、それ…

自由民主党1958/08/01

29参議院 法務委員会 閉会後第2号

○大川光三君 ただいま亀田委員から指揮権発動に関する御質問がありましたが、亀田委員のお説を聞いておりますと、指揮権発動ということは、検挙すべからず、起訴すべからずという面だけを取り上げての議論のようでありますが、一体指揮権発動というのは、起訴する場合とまた検察当局がちゅうちょしておる場合でも大いに起訴すべしという両面が私は含まれておると思うんですが、その点に関する大臣御見解いかがでしょうか。