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自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1982/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) まあ三年もたちますと、いろいろまた社会的な情勢あるいは経済的な情勢というものも変わってくると思います。 今回、この研究会でその基礎的な算定方式というものをつくって研究をしていただいたわけでございますが、その後の見直しということになりますと、これは私どもいわゆる行政的な段階で見直しを進めていくということで今後の運用を図っていきたいというふうに考えております。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) いまのところ一応三年ぐらいたったところでまた見直さなければならぬだろうというふうに考えておりますので、その意味においては報道は間違いないというふうに御理解いただきたいと思います。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、何らかの指針といいますか算定方式が必要であるということでつくったわけでございます。回帰方式というのは、一般的にこれまで用いられてきた方式でございます。それによりまして他の団体と比較をして、自分のところの団体が適当なものであるかどうかというある程度の目安はつけ得るものだというふうに考えております。 いま御指摘のように、確かに職員数につきまして絶対的に何千何百何十何でなくてはならないという…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 御指摘のように、もちろん高いところも低いところもあるわけでございます。しかし、いま申し上げましたように、絶対にこの数字でなくてはならないというものでございませんので、特に、非常に職員数が多いからといって直ちにどうこうするということにはなりません。各団体で自主的にお考えいただいて、また、他の要素等ももちろんあると思いますので、それらを勘案した上で適正な定員管理というものを図っていただくための資料でございます。そうい…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) いま申し上げましたように、個別の団体についてどれだけ人数が多いとか少ないとかいうことを私ども公表しようというふうには考えておりませんが、この算定方式によりますとおおむねどういうことになるのかという意味で発表したわけでございまして、そういう意味合いにおきましてはその個別の団体についてどうこうということではないというふうに申し上げておるわけでございます。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 団体名は申し上げませんが、低いところというのが都道府県で十五、それから指定都市で五つ、それから人口二十万以上の市で二十ほどございます。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 地方公共団体の職員、これは各部門別にそれぞれ配置してあるわけでございますが、その団体によりましてどの部門を重視するか、あるいはどの部門で定員の合理化を図るかということで、これまたいろいろあると思いますし、また、たとえば仕事がコンピューターで総務系統に仕事が集中しておると言えば総務系統の部分はふえるということもあろうと思います。そういうことがございますので、各団体でこれを参考にしながらそれぞれの仕事の流れと申します…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) これはいろんな原因があるだろうと思います。たとえば高度成長期に民間の給与が非常に上がった。それで職員を採用するために初任給を上げざるを得なかったというようなこともあるだろうと思います。また、そういった中で、いま申し上げましたように国家公務員に比べて高い初任給を決める、あるいは運用によります昇給短縮でありますとか、あるいはいわゆるわたりといったようなもの、それから給料表それ自体の問題といったようなところから高いとこ…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 昨年の通達は、まず百五十三団体について給与水準が高いことはラスで見ても当然わかるわけでございますが、そこで一体なぜ高いんだろう、どういうところを直せばいわゆる適正なものになるのかということをまず知っていただきたい、分析をして知っていただきたいということが第一点でございます。それで、それがわかればおのずとどうすればいいかということが出るわけでございまして、それらにつきましては自主的に自律機能の発揮によって直すべきと…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 現状を分析していただいて、問題点がわかればその段階で、いや私のところは何もやることはないんだという正当な理由があれば、そういうこともあり得ると思いますけれども、やっぱり直すべきところがわかれば私のところはほっておきますということはないものというふうに私どもは期待をいたしております。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 先ほど申し上げましたように、いわゆる非常に高い初任給でありますとか、あるいは運用昇短でありますとか、あるいはいわゆるわたりでありますとか、そういうようなことは私としては直していただかなければならぬものだと思っておりますし、したがいまして、百五十三団体につきまして、正当な理由といいますか、ほっておいてもいいという正当な理由はほとんどないだろうと思っております。したがいまして、当然各地方自治体といたしましては、自分の…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 一つには、先ほどのお話とも関連をいたしますけれども、たとえば、一部の地方公務員がすべての悪い代表であるというようなお話もあったわけでございます。一部の高過ぎる団体が結局すべての地方団体の給与が高いというような印象を一般に植えつけておるということも、これも否めない事実であろうと思います。私どもはそういった意味で、本当の意味の地方自治権というものを拡充をしていくために、どうしてもこの一部において高過ぎる給与というのが…

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 私どもは、ラスパイレス一〇〇でなくてはならぬということを申し上げたことはございませんので、それはそれなりに各県あるいは各自治体が自主的に御判断になる部分があろうと、こういうふうに考えております。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 内容的に、正すべきものがあるものを正していただくということにおいては、私どもの趣旨と異なるというところはございません。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) その団体の給与の制度なり運用といったものの内容的に正していただくべきところがあるということでおやりいただくならば、私どもの方針と何ら変わるところはないということでございます。

自治省行政局公務員部長1982/04/22

96参議院 地方行政委員会 第9号

○政府委員(大嶋孝君) 原則は国と同様の方向でやってもらいたいと思っておりますけれども、そのほかのことがすべて許容できないものであるというようなことを申し上げたつもりもございませんし、また、そういうつもりもございません。ある程度は地方自治体のいわゆる自主的な運用と申しますか実情と申しますか、そういうものに合う形で運用していただくということは、これは差し支えないものだと思っておりますが、余りそれがかけ離れて非常に高過ぎるようなことになって…

自治省行政局公務員部長1982/04/20

96参議院 地方行政委員会 第8号

○政府委員(大嶋孝君) 地方公務員の給与につきまして、人事委員会の勧告があれば適正な給与水準が保たれるのではないかというのがその調査の結果の根底になっておると思います。そういう点におきましては人事委員会の機能が評価されておるということで、これは大変私どもとしてはありがたいことだと思いますし、また、人事委員会はその期待にこたえるべく一層の努力をすべきだと思います。 市町村にすべて人事委員会を必置とするということにつきましては、これはやはり…

自治省行政局公務員部長1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○大嶋政府委員 公表の実施状況でございますが、都道府県、指定都市、特別区、これらはいずれも五十六年度中にすべて公表がなされました。市につきましても、九割近くがすでに公表されておるというふうに理解をいたしております。

自治省行政局公務員部長1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○大嶋政府委員 給与の公表の趣旨は、地域住民にその団体の給与水準の実態を理解してもらうということにあるわけでございます。そういった意味におきましては、広く住民が知り得る方法が望ましいわけでございまして、私どももそういうことを希望したわけでございます。しかしながら、実際公表された実態は、ただいまお話しのようなところもございました。これは、一つは時期的な問題もあったろうと思いますし、最初であるということもあったと思います。今後は、できるだけ…

自治省行政局公務員部長1982/04/08

96衆議院 地方行政委員会 第9号

○大嶋政府委員 国家公務員との給与水準の比較を行います場合に、いろんな手当は一応外してラスもはじいておるわけでございます。そういった意味で、給与の公表の中におきましては、通勤手当でありますとかあるいは扶養手当でありますとか、そういったものを直接含まないという形にしたわけでございます。ただ、一人当たり給与費という中では、すべての手当も含んで水準がわかるようにはしておったつもりでございます。ただいま御指摘のような諸手当を含めますと実際の給与…