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自治省行政局公務員部長衆議院参議院
総発言数
746
直近の所属会派
直近の役職
自治省行政局公務員部長
直近の発言日
1982/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会52 件・52%
  • 建設委員会25 件・25%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 環境委員会5 件・5%
  • 運輸委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 御指摘のように確かに、相当人口規模が大きいいまお示しのような五十万以上の市、こういうものについて人事委員会的な機能を持たせることにつきましては、ひとつ考慮に値する問題ではなかろうかと思っております。 それからもう一つ、では人事委員会を共同で置いたらどうだというお話もあるかと思います。これにつきましては、共同で置きましても、個別的にその構成団体のそれぞれに適応した勧告がなされるかどうかということにつきまして、私どもはなはだ…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 進捗状況でございますが、お示しのとおり、今月末までぐらいには何とか仕上げたいということで、いま鋭意作業を進めておるところでございます。

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 できれば今月末までには発表したい、このように考えております。 ただ、若干その内容に触れて申し上げたいと思いますけれども、御案内のとおり、地方公務員の定数、これはほとんどと申しますか相当な部分がいいわゆる国の配置基準なりあるいは補助基準、そういったもので固められております。それが決まりますと自動的に決まってしまうというような部分が相当多いわけでございます。そういったものにつきましては、私ども、モデルで示すということはちょっ…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 私、三月末までには出すつもりであると申し上げましたが、これは出すということで御理解いただいて結構でございます。 それから、モデル定員を超えているところはどうするかというお話でございますが、先ほどもちょっと申し上げましたように、今回、作成を試みておりますモデルというものは、地方公共団体の定員算定の一つのガイドラインを示すことを目的としておるわけでございます。したがいまして、その結果、定員配置の現状がそれに比較して高水準にな…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 定員につきましては、国の配置基準等によって定まってくる定員というのは相当部分ございます。これにつきましては、関係各省庁の協力を得まして定員の適正化の努力を進めてまいりたい、このように考えております。 それから、地方自治団体独自で定員管理ができるというものにつきまして、私ども現在研究会をつくっておりまして、そこでどれぐらいの定員が適正なものであるかということを算定する手法を現在研究中でございます。間もなくまとまると思います…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 御指摘のように、一つの地方団体で何百何十人が適正であるというようなことは、これは確かに非常にむずかしい問題でございます。ただ、全体を眺めてみました場合に、一つの努力目標も加味して、各団体で面積なり人口なり産業構造なりいろいろな要素がございます。そういった要素を取り入れながら計算をしてみると、大体これくらいになるというようなことはできるということで、その前提でいま作業を進めておる、こういうことで御理解をいただきたいと思いま…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 ただいまお話にございました点は、私もまことにもっともだと思います。やはり人間でございますので、その仕事に生きがいを感じ、そして誇りを持って仕事をするということは絶対に必要なことでございまして、また、そういう職場であってほしい、このように考えております。といいましても、労働者でございますから、適正な対価はもちろん支払っていただかなければならぬということになろうかと思いますが、いま御指摘の点はまことにごもっともなお話だと承っ…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 御指摘のように、確かに仕事がルーズだからといって処罰をした、そういう職員に勤勉手当を支給するのは何事かという御指摘も、まことにごもっともでございます。ただ、東京都の方で支給をされましたのは、当時、都の議会でも御質問があったように新聞等で承っておりますけれども、人事委員会の支給規則等によって支給されたと伺っております。そのこと自体がいいのか悪いのかということにつきましては、これはやはり大方の納得を必ずしも得られるとも思えま…

自治省行政局公務員部長1982/03/18

96衆議院 地方行政委員会 第5号

○大嶋政府委員 私、先ほど大方の納得を得られるとは思わないと申し上げたつもりでございます。したがいまして、そういうやり方がいいということを言っているわけではございません。ただ、国家公務員等の取り扱い等もございますので、そちらの方もひとつ研究してみなければならぬという意味で検討と申し上げたわけでございますが、私が答弁しております方向ないしは趣旨としては、世の中の納得は得られないという前提に立って御答弁を申し上げているところでございます。

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 基準はどうかという御質問でございますが、単純に高い方から百五十団体を選んだ、それで百五十団体目に二つ三つほど同じラスの指数があったものですから百五十三団体だと、こういうことでございまして、ラスの高い方から選んだということでございます。

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) たしか一一五・幾つだったと思います。

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) ラスの指数につきましては、一定の幅があるということは、これは私は当然だろうと思います。ただいま申し上げましたように、百五十三団体を選んだということは、単純に上から百五十三を選んだわけでございまして、そのラスの一番下が一一五・幾つというのは、それ以下は差し支えないということでは決してございませんので、それ以下についてもなお努力をしてもらう余地は十分あるよというふうに考えております。したがいまして、どこまで許容するか…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 百五十そのものに非常に科学的な意味があるかということでございますれば、それは確かに御指摘のとおり、大変科学的な意味を持っておるわけではございません。ただ、各団体によりまして、ラスが同じように高いといいましても、その中身はいろいろあると思うんです。たとえば給料表自体がいろんな問題を持っておるとか、あるいは初任給からしてずっと高くなっているとか、あるいは一部の中高年のところで高いためにラスが高くあらわれておるというよ…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 仕組みとしては確かにいまの御指摘のとおりだと思います。ただ、地方公共団体の職員の給与というのは、国ないしは他の地方公共団体ないしは民間の給与といったものと均衡のとれたものでなくちゃならぬ、こういうふうなのが原則だと思います。そこで、いま一般的に言われておりますように、大変高過ぎるというようなところが、世論の批判を受けておるわけでございます。そういたしますと、結局それを、昨年の臨調の答申にもございますけれども、本来…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) いま一〇〇を切っておる団体の数というのは、ちょっとここに持ってまいっておりませんが、まあかなりの数はあると思います。それにつきまして格別引き上げろとかあるいはもっと下げろとか、そういうような指導をしてはおりません。

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) ただいまの行革委員会、私も出ておりまして、その席で当時の安孫子自治大臣から指示を受けました。それに基づきまして、鳥取県の知事、これ実は私自治省で同期でございますけれども、知事にも特に、行革委員会でこういう話が出たと、それで、自治大臣としてはちゃんと地元の方へ伝えるようにということがありましたということを知事及び総務部長にお伝えをしたわけでございます。 給与改定につきましては、国家公務員につきます人事院勧告の一部の…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) この公表された結果につきまして、一月の下旬に実は調査票を各地方団体に出しておりまして、その中で公表の実施された時期それから手段、そういったものにつきまして現在調査を進めておるところでございます。したがいまして、全団体の状況はまだ把握をできておりませんけれども、都道府県それから指定都市にありましては、現在までのところ、すでにほとんどの団体が公表を行っておるというふうに理解をいたしております。一部実施されていないとこ…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 先生御案内のとおり、この職員給与の公表といったものは、これは職員の給与が地域住民の租税の負担によって賄われておるわけでございまして、したがいまして、その実態というものを住民が身近に知り得る状態にする。そういうことによりまして、地域住民のその団体の職員の給与に対するより一層の納得と支持が得られるようにするための一助として行うものでございます。 いま申し上げましたように、公表の状況等につきましては現在調査中でございま…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) まずその公表の中身でございますけれども、私どもとしては、基準となります公表の様式ないしその記載要領といったものを示しまして、住民が理解し比較しやすいように、国家公務員なりあるいは他の類似団体等と比較しながら行うように指導してきたわけでございますが、現在のところ、いま申し上げましたように十分にその実態を把握しておりませんが、確かに住民の方にとってはわかりにくいというような声も私聞いております。したがいまして、この中…

自治省行政局公務員部長1982/02/18

96参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(大嶋孝君) 給与の公表というのは、住民にわかっていただく、そこで理解と納得を得ていただく。あるいは、理解と納得が得られない場合には議会の審議に反映する場合もこれはいろいろとありましょう。そういう趣旨でございますので、私どもとしては、公表に当たりましてはできるだけ親切に、わかりやすく公表してもらいたいというふうに思っております。まさに御指摘のとおり、今後ともそういった努力を続けてまいりたいと、このように考えております、