大嶋孝
会議録に記録された「大嶋孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省行政局公務員部長
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会52 件・52%
- 建設委員会25 件・25%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 環境委員会5 件・5%
- 運輸委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(大島孝次君) 只今の法的根拠を申上げますと、最初の頁の戰時補償特別措置法の第四條でございます。そこに「左に掲げる請求権については戰時補償特別税を課さない。」ということが乘せておりますが、そこに四項目ありまして、次の頁の四に「その他命令で定めるもの」とありますが、その規定が戰時補償特別税を課さないということになつておりますが、而して「その他命令で定めるもの」と申しますものは、その次の頁の戰時補償特別措置法施行規則というのがありま…
第5回 参議院 大蔵委員会 第6号
○説明員(大島孝次君) 私、その点よく分りませんけど、戰時補償特別措置法の規則、その関係法令集の終りから一枚目のところにずつと改正が載つておりますけれども、最初戰時補償特別措置法施行規則二十一年十月二十九日云々(改正)次のようになつております。それによりますと二十三年においてもずつと改正になつておりますから、その点憲法実施後一應有効なのじやないかと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(大島孝次君) 御説明申上げます。この五億六千六百万円の内訳は、大体三億六千万円余りが企業整備に関する戰補税でありまして、残り二億は産業設備営團が軍に納入いたしました各物資に対するところの請求権のままで打切りになつた形であります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(大島孝次君) これは相殺と違いまして、戰補税の関係でありまして、請求権がそのままで消滅するという形でありまして、一應渡してそれから又貰うのを省畧するという形にはなりますけれども、相殺とは形が違いましてそのまま打切るということになつております。それに見合います資産の方は二億円やつぱり落ちることになります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(大島孝次君) 勿論こちらが換價内訳の方の、換價したときにすでに減つておりまして、資産のCの政府補償外損失十九億の中に含まれております。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○大島説明員 この中には第八條に相当するのはほんのわずかで数百万円にも及びません。大体ここに計上してあります五億六千六百万円の内訳を大ざつぱに申し上げますと、約三億六千万円余は企業整備に関しまして、戰時補償特別措置法によりまして課税されたものでありまして、これは大体企業整備に関しまして債権債務関係を簡單にするために、銀行から借り入れておる債務を消滅して、それに相当する部分だけを銀行を経由しないで、直接間接に戰補税を納めるということになり…