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厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1965/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産婦の方々の総体的な人数でいけば、先生ただいま御指摘になりましたように、必ずしも足りなくはないわけでございます。しかしながら、施設内分べんが漸次普及をいたしまして、病院あるいは産院におけるところの助産婦というものにつきましては、これは相当数不足をしているというふうに考えておるわけであります。これらの対策につきましては、これは助産婦の養成の対策でございまして、これにつきましては、先ほどお答え申し上げましたように、…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 先ほど御説明申し上げましたように、医療金融公庫におきましては、各界の方にお集まりをいただきまして、いろいろ医療金融公庫の仕事につきましていわば御意見を承っている場がございます。そういうふうなところに助産婦の方々の団体の方々もおみえでございます。そういうふうな方々を通じまして、一つはそのような団体の会員の方にいろいろお知らせをいただくということが一つでございます。それから、私どものほうにおきましては、各都道府県のい…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫におきましては医療金融協議会というものが設けられておりまして、これは非公式な話し合いの場でございます。そこにおきましては助産婦の関係団体の方々が二ヵ月に一回程度御出席になりまして、二ヵ月に一回程度開いております。そのたびごとに御出席をいただきまして、いろいろの懇談を申し上げているということでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産婦関係の団体と私どもの看護課とはそれぞれ密接な連係がございまして、いろいろこの辺の問題につきましてはお話し合いを申し上げる機会がしばしばあるわけでございます。陳情等につきましては、私なり局長も十分これは承っているわけでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 年金福祉事業団におきましては、これは事業主病院でございます。事業主病院の場合は通常六分五厘でございます。しかし、大企業においてはこれは七分でございます。そこで、日赤、済生会等につきましては、この大企業七分というのは当たりませんで、原則として六分五厘、しかしながら、病床過剰地区におきましては七分にする、こういうことでございます。それで先生がお持ちの資料で六分五厘、ただし、大企業は年七分と書いてある、この年七分のただ…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) この表は、ここのただし書きをつけたのはあるいは不適当だったかと思いますが、この一番上のところをごらんになりますと、「年金福祉事業団(現行)」というふうに書いてございます。現行というのはいままでということでございます。いままでは原則は六分五厘でございまして、事業主病院、この大企業のものにつきましては年七分にいたしておるわけでございます。そこで、「備考」というところに書いてございますように、事業団の四十年度におきまし…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 第一番目の、年金福祉事業団の関係につきましては、ここにも書いてございますように、医療法の指示、命令等があった場合には、これは六分五厘にするわけでございますから、その規定を十分活用いたしまして御趣旨に沿いたいと考えております。 それから、第二点の問題につきましては、おそらく歩積み両建て等のことであろうかと思いますが……。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) そのようなことがあるということは一切聞いていないわけで、ないと私ども信じております。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) ただいまの御質問でございますが、ちょっと私わかりかねている点がございますが、大阪に支店を設けまして、診療所、病院の代理貸しの部分は代理貸しの部分で従来どおり残るわけであります。ただ、その事務を大阪支店で行なわせるということになるわけでございます。それから、直接貸しの部分が現在もあるわけでございます。これは今度は東京と大阪とこれも二つに分かれる。代理貸しの部分も東京と大阪と二つに分かれるわけであります。銀行との関係…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 前にお答与え申し上げましたように、公庫の成立当初、歩積み両建てはしないということに私どもの政府のほうで御答弁申し上げたわけでありますが、その点につきましては、いまも続いて変わっておらないわけでございます。これが第一点。 それから、第二点の問題につきましては、これは全部直接貸し付けにするということにつきましては、医療金融公庫法にいろいろの問題がありますし、いわゆる信用調査というふうなものにつきまして、多数になります…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 実収利息の二千万までが二割、それをこえる場合は実収利息の一割五分、こういうことになっております。

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) リハビリテーション医療需要調査、それは厚生省が三十八年の六月に行ないました調査でございます。で、その調査によりますと、身体障害者の数が二百五十三万という数が出ておるわけでございます。で、この身体障害者、ここに申しますのは、単に外科的疾患だけでございませんで、内科的疾患、その他各科の疾患による身体障害者を含めての数でございます。そこで、これらの中でどの程度リハビリテーションを必要とする患者がいるかという問題でござい…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) まず、この法律ができて、いわばこの法律に定められました資格のOTなりPTがどのくらいできるかという御質問でございます。で、この点につきましては、二つに分けてお答えを申し上げたいと思うわけであります。 で、現在OT、P田を養成をいたしておりまして、この法律に基づく、いわゆる資格基準に認定すると思われる施設は、まず、第一に、国立養療所東京病院の付属のリハビリテーション学院がございます。で、これは学年定員が、理学療法科…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) 先ほど私申し落としたかもしれませんが、わが国においてOT、PTの数がどのくらい必要であるかということを推定する、これはまたなかなかむずかしい問題でございます。試みに、人口当たりのOT、PTを米国、ユナイテッド・ステーツと同じ率といたしますと、大体二千人ずつぐらいが必要である、こういうふうな数字も出てくるわけでございます。それに比較いたしますと、いま正式のOT、PTの養成施設というものが非常に少ない。また、現在、病…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) マッサージにつきましては、御案内のように、あん摩マッサージ指圧師等の法律がございまして、マッサージの資格を得ますには、中学卒あるいは高校卒二年の養成を終えまして、それから試験に合格するということが要件となっているわけであります。それから、今回御提案申し上げております理学療法士及び作業療法士は、法律の規定にもございますように、高校卒、三年という養成課程を経まして、それから国家試験を受ける、このようになっているわけで…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) 理学療法士、作業療法士のいわば教科課程と申しますか、その問題につきましては、理学療法士、作業療法士に関する審議会がございまして、そこに専門家のお集まりをいただきまして、その御意見を伺いつつきめたいと思っているわけでございますが、現在私どもが考えております教科課程、理学療法士あるいは作業療法士の教科課程を、あん摩マッサージ指圧師の教科課程と比較を一応かりにいたしてみますと、これはだいぶこまかいことになるわけでござい…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) ただいま先生が仰せられました趣旨で大体考えているわけでございます。すなわち、附則四項に特例試験の規定があるわけでございますが、その中で、たとえば講習会というふうなものがございます。講習会そのものにつきましては、従来実際に病院マッサージ師としてやっておられるような方々で、足らないと思われるような知識を中心として講習会を実施いたしたい。とそれから、なお、この講習会の科目の中で、この法律の施行前に同じような講習会が国な…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) こういうふうな、ただいま私が申し上げました講習会を従来やっておりますのは、社会局所管の身体障害者のセンターと申しますか、そこで講習をやっております。それから、整肢療護園におきましても、大体同趣旨の講習を行なっているわけであります。これらの講習につきましては、これは私どもの局の所管ではございませんが、これにつきましては、なお充実するように、十分これは要望をいたしたい、こういうふうに考えているわけでございます。なお、…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) 現在従事しておられる方につきましては、それぞれ御経験も長い間積んでおられるわけでございますし、基礎的な学力につきまして、あるいは若干欠けるものがあるかと思いますので、こういうふうな方々につきましては、ぜひ講習も受けていただき、国家試験も受けていただきたい、こういうふうに考えているわけでございます。現在のところ、いわばこの法律ができましても、正規の養成施設を出る者は、初めのうちは、私がただいま申し上げましたように、…

厚生省医務局次長1965/04/27

48参議院 社会労働委員会 第15号

○政府委員(大崎康君) いわば正規の養成課程と申しますか、それを出た方の試験と特例試験の試験というふうなものにつきまして、形式的に申し上げますと、その試験の高低というものはないわけでございます。これはいわば試験を課すという意味が保健衛生上の見地から出ているということからそういうふうな結論にならざるを得ないと思うわけでございます。しかしながら、従来こういうふうな仕事に従事された方は、長い間この辺の経験をお積みになっておられる方でございまし…