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厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1965/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 貸し付け限度につきましては、まず、第一に貸し付け率でございますが、これは医療金融公庫のほうにおきましては所要額の八割でございます。それから、年金福祉事業団におきましては所要額の九割でございますが、大企業に対しましては八割の貸し付け率と承知をいたしております。それから、新築、増改築資金につきましては、医療金融公庫におきましては、病床数が四十未満の病院につきましては三千万円、それから、病床数が四十をこえる病院につきま…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 従来このように分かれておりました新築資金、これは病床不足地区に限るわけでございます。これは六分五厘でございます。それから、甲種増改築資金と申しますものがございます。これは病床不足地区におけるベッド増、改築等のための資金でございますが、これは従来も六分五厘でございます。それから、乙種増改築資金というのがございます。これは病床過剰地区における改築資金でございます。ベッドの増は含まないわけであります。この改築資金は、こ…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) もちろんさようでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 医療金融機関に対する融資の利子につきましては、医療機関の公共性、あるいは医療機関が今日置かれております状況にかんがみまして、その利率そのものにつきましては、これは当然のことでございますが、低いほうがいいわけでございます。ただし、この利率につきましては、他のいろいろな、たとえば起債等の関係、たとえば特別地方債の利率は六分五厘であります。そういうふうな関係からかみ合わせていきまして、医療金融公庫における病床不足地区の…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫のいわゆる収支、これはその経営につきましては政府出資金にたよっているわけであります。で、政府出資金は、言うまでもなく、これは運用部資金のごとく利子をつけて返済をする必要がございませんので、貸し付け利子との間の利差益が生ずるわけであります。それが公庫のいわゆる経常支出に充てられておると、このようになっているわけであります。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 三十八年度から三十九年度に対しまして申し込みの中で繰り越した分は、お手元の資料にございますように、約八十七億九千万円でございます。それから、三十九年度から四十年度に繰り越される金額でございますが、これは百三十億というふうに一応予定をいたしておるわけでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 審査をいたしまして、その審査にパスしなかったもの、返却をいたしましたものがございますが、その審査にパスをしないで、未決のままで置いてお取り下げになったという数字は、いま手元に持っておりませんが、大体そういうことは万般なかったと、かように考えております。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 四十年度に新規に申し込みを受理します予定額は二百五十億と一応算定をいたしておるわけでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫の借り入れ申し込み金額に対する貸し付け金額の三十五年度以降の数字を申し上げますと、三十五年度が四二・一%、三十六年度が八五・六%、三十七年度が七一・六%、三十八年度が六六・九%、それから、三十九年度十二月末、これはお手元にある数字によって算出したわけでございますが、これが五〇・七%でございます。で、三十九年度は、私どもが想像した数字以上に、非常に多額な申し込みが実は出てきたわけでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 受託金融機関に申し込みましてから資金の交付までにつきましては、大体三ヵ月というのが従来の通例でございまして、そして受託金融機関から公庫の受理までこれは一ヵ月程度かかるわけでございます。それから、そのあとのいわゆる決定交付というものが実は最近漸次おくれているような状況になっておるわけでございます。おくれている状況の主たる原因は、残念でございますが、総資金量が足りませんものですから、その決定なり資金交付がおくれる、こ…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫法の改正の趣旨は、病床の不足している地区に対しまして病床を整備するということと、それから、病院の機能を向上させる、この二つにあるわけでございます。そこで、医療金融公庫におきましても、先ほど申し上げましたように、病床不足地区のいわば金利を低目に定めておりまして、その融資の関係でその病床の不足地区に対する整備を優先的に行ないたい、かように考えておるわけであります。御案内のように、医療法の七条の二に、いわば…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) これはいまお話がございましたように、現在のところ大阪に支店を設置いたしまして、西日本に対する貸し付けにつきましてそれぞれ事務を行なわせたいと、かように考えているわけであります。それから、今後においてまあどうするかというふうなお尋ねでございますが、この点につきましては、今後における業務量の推移でございますとか、所要人員でありますとか経費等を勘案いたしまして具体的な計画を立てたいと考えているわけであります。で、とりあ…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 将来のことでございますので、なかなかこの点をどういうふうに判断するか、むずかしい問題でございますが、できればブロック別程度には設けたいというふうに考えておりますが、この将来のいわゆる資金需要等の関係もございまして、明確にここで御答弁申し上げる段階になっていないわけなんでございますが、できれば設置をいたしたい、こういうふうに考えているわけでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) まだ具体的にまとまった計画を持っておりません。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 公庫の貸し付けにつきましては、当初ふなれでございましたので、すべての決定を代理機関を通じて行なっておったわけでございます。しかし、その点は順次習熟をしてまいりまして、昨年度から直接貸し付けのワクを実は設けたわけでございます。で、この点につきましては、その実績もまだはっきり出ておりませんので、それらの仕事の内容等、実績をも勘案いたしまして将来検討をいたしたいというふうに考えているわけでございます。で、方向といたしま…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 大阪支店におきましては、診療所に対する代理貸し付けに関する権限は、これは原則として大阪支店の権限にいたしたいと、かように考えておるわけでございます。それから、その他の分に対しては、やはり本所といいますか、本所からの指揮を仰ぐということにいたしております。その本所で指揮を仰ぐ部面が大阪支店に移りますと、それだけ仕事がスピードアップされるわけでありますが、経験的に初めてのことでもございますし、金融のことでありますので…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産所の設置を育成しようと、かような考えでおります。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産所を育成していきたい、こういうことでございます。

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産所の設置につきましては、ただいま私が御答弁申し上げましたように、ぜひ育成したいということで、この医療金融公庫の対象にもなっているわけであります。で、医療金融公庫におきましては、定例的にいろいろな方々と懇談をいたしまして、医療金融公庫の業務のあり方についていろいろ御意見を拝聴するという場があるわけでございますが、私の承知いたしておりますところによりますと、そのような場におきましても助産所の関係の方々もお見えにな…

厚生省医務局次長1965/05/17

48参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(大崎康君) 助産婦の問題は、ただいま林先生が仰せられましたように、施設内分べんが漸次ふえておる等の関係がありまして、開業助産婦の方々に対する比重というものが漸次施設内分べんに移りつつある、これは御指摘のとおりであります。一方におきまして病院、保健所の関係をながめてみますと、助産婦は相当数不足をしておるというふうに考えられるわけでございます。これを全体的にながめてみますと、わが国のいわゆる母子保健の関係から考えまして、助産婦の…