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厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1965/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 御案内のとおり、医師法は昭和二十三年に立法いたした法律でございまして、いま先生御指摘の理学療法士及び作業療法士法案の七条二項のような規定のたてまえにはなっていないわけであります。医師法におきましては、医師が一定の条件に該当するときはその免許を取り消す、こういうふうなことになっておるわけでありますが、ただし実際上の措置は、いま御審議をいただいております法案の七条二項のような形で運用いたしておるわけでございます。この点はひと…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 先先のおっしゃる御事情は私どももよくわかるわけでございますが、法律的には医師という身分がございまして、その医師の身分を持った者が保険医療機関としての指定を受けるというていさいになっておりまして、その点は現在のところ二重がまえになっているわけでございます。それで、医師の資格というものと保険医の資格の取得というふうなものを、どういうふうに法律的にうまく構成するかという問題であろうかと思います。その点につきましては、保険局の所…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 保険法上の指定は受けませんで、看護婦でございますとか、診療エックス線技師でございますとか、衛生検査技師でございますとか、そういうふうなものと同じような立場になるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 たとえば罰金以上の刑に処せられた場合におきましては、四条の一号の規定によりまして、免許を与えないということがあるわけであります。しかしながら、その後事情が変わりまして改悛の情が非常に著しいといった場合には、ただいま先生がお読み上げになった条文によりまして再免許を与える、かようなことに相なるわけであります。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 条文の四条一号は誤りでございまして、第七条の一項の規定によりまして、四条各号のいずれかに該当するときは、免許の取り消しをすることができるという規定についてでございます。その場合に、第四条の各号の場合、どういうふうな場合が第七条の三項の後段の規定に該当するかといいますと、私がただいま申し上げましたように、四条の一号の罰金以上の刑に処せられて免許を取り消されたが、その後改悛の情が顕著でありまして、再び免許を与えるに適当である…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 現在法律が施行いたされておりませんので、指定はまだ行なわれていないわけでございますが、法律が成立の暁におきましてはおそらく指定されると考えられますのは、一つは厚生省所管の国立療養所東京病院にございますリハビリテーション学院でございます。これは指定いたそうかと考えております。これはPTが二十、OTが二十の定員であります。それからその次に、おそらく文部大臣が指定をされるであろうと考えられます施設は、東京教育大学の付属盲学校に…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 現在は三カ所がおそらく指定に該当すると考えておりますが、私どもの承知いたしております範囲では、労災保険におきまして九州の労災病院の付属施設といたしまして、PT、OTの養成課程が四十一年度から始まるということになっておりまして、四十年度におきましてその施設の建設費が計上になっているというふうに承っておりまして、それが開設になりました暁におきましてはやはり指定を受ける、こういうふうな関係に相なるかと思います。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 さしあたって四所でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 作業療法士の資格を持っております者が理学療法士の国家試験を受けます場合におきましては、その養成課程を二年にいたそうというのが、まず第十一条の二号の原則的な趣旨でございます。その理由は、理学療法士と作業療法士の養成課程は、第一学年の普通授業科目及び専門科目のうちで、基礎医学に関する授業科目が双方の職種で重複いたしておるわけでございまして、そういうような関係上この三年の課程を二年に短縮しても差しつかえないではないか、かように…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 この問題につきましては、作業療法士なり理学療法士の、いわゆる普通授業科目なり専門科目のカリキュラムの組み方ということと関係をしてくるわけでございます。抽象的に御答弁を申し上げますと、私がただいま申し上げましたようなことになるわけでございます。具体的にはそれではどういうふうなものを考えておるかと言いますと、たとえば作業療法士というふうな場合を考えますと、大学で心理学科というふうな学科がございまして、心理学を中心にいろいろな…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、これから指定をするに値するであろうと考えられる施設は、国立療養所東京病院の施設のOTのコース、それから四十一年度から具体的に発足するであろうというふうに考えられます九州労災の付属OTのコース、これかとりあえず該当するのではないか、かように考えるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 これは趣旨は全く十一条の二号の趣旨と同じようなことでございます。たとえば理学療法士の一学年とほぼ同じようなカリキュラムを持つと考えられておりますのは、たとえば大学の体育学科、こういうふうなものが考えられるわけでございます。その趣旨は、先ほど理学療法士国家試験の受験資格というふうなところで御説明申し上げましたと全く同じでございまして、十分カリキュラムを精査した上で政令で定めたい、かように考えております。 〔小沢(辰)委員長…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 やはり業となっているわけでございまして、たとえば保健婦助産婦看護婦法の第三十一条には、「看護婦でなければ、第五条に規定する業をしてはならない。」という条文がございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 ただいまのお尋ねは、マッサージ師を、病院、療養所等で行なう理学療法の中のマッサージを行なわしめて差しつかえないかという御質問であろうかと思いますが、その点は、この法律におきましては差しつかえないわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 診療の補助は、現在の法制では、御案内のように看護婦の業務独占となっている業務でございますので、理学療法の中で診療の補助というふうなものに考えられます分野は、理学療法の中で、回復過程の初期の段階で病状が十分安定しない時期に行なわれるもの、あるいは電気刺激、温熱、光線等を用いる療法、あるいは精神障害者に対しまして疾病治療の一環として行なわれる作業療法、こういうものがいわゆる診療の補助に該当するわけでございます。これらの業務は…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 理学療法の中で、これは法律にも書いてあるわけでありますが、大体理学療法は三つの部分に分かれるわけでございます。第一は、基本的動作能力の回復、こういうふうなことがあるわけであります。それから第二番目の問題は、これは電気刺激、光線、温熱等の物理的手段を用いまして、疼痛でありますとか炎症などに対して対症療法を行なう、こういうふうな分野があるわけであります。それから第三番目には、いわば日常生活動作の訓練といいますか、そのような分…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 診療の補助というものは、繰り返して申し上げますように、保健婦助産婦看護婦法によりまして、看護婦の業務とされているところでございます。その業務の外側に、いわばそれに準じた業務としましてあんまマッサージ指圧というのがございまして、これの領域につきましては、私がただいま申し上げましたように、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師等に関する法律という法律で資格を定め、業務を定めている分野でございます。したがいまして…

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 審議会の内容につきましては、現在このように考えております。 総数約五十名の委員をもって組織いたしまして、その内容は、審議部会及び国家試験部会の二部会を設けたいと考えております。審議部会には免許の取り消し等の処分、それから学校または養成所の指定に関する重要事項の調査審議を行なわせたい、それから国家試験部会におきましては、理学療法士、作業療業士の国家試験の実施をさせたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 国家試験部会におきましては、国家試験を実際に担当していただくわけでございますから、国家試験の試験科目の専門家を御委嘱申し上げたい、それから審議部会の委員といたしましては、いわゆる学識経験者あるいは関係行政機関の職員というふうなものから委嘱したい、かように考えております。

厚生事務官(医務局次長)1965/05/18

48衆議院 社会労働委員会 第34号

○大崎政府委員 この試験につきましては、現在厚生大臣なり文部大臣から指定されると考えられます学校あるいは養成施設の定員は少ないわけでございますが、現在病院等におきまして、いわゆる病院マッサージというような形におきましてこれらの仕事に従事しておられる方は、経過的にこの試験を受けていただきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。したがいまして、養成施設なり学校の定員よりは受験者のほうが相当多くなると考えられるわけでございます。試験科…