大崎康
会議録に記録された「大崎康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(医務局次長)
- 直近の発言日
- 1956/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第5号
○大崎説明員 この点につきましては、調査を詳細にいたしておりませんから、調べまして、後刻御返事を申し上げます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○大崎説明員 お答えいたします。現在の援護法におきましては、先ほどお話がございましたように青少年義勇隊員につきましては、弔慰金を三万円支給しております。その他の開拓団の死亡者につきましては、戦闘に参加した者等につきましては、やはり弔慰金を支給しておるわけでございます。そのほかの、たとえば男子でありましても、一定の年令未満の子供さんとかいうふうなものにつきましては、弔慰金も支給されていないわけであります。現在の規定に関する限り、その規定の…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○大崎説明員 開拓団の方々につきましては、先ほどもお話がございましたように、男子については、大体召集されておられますので、もし召集されておられれば、それは恩給法の適用を受けるわけでございます。七万というお話がございましたが、そのうちでどの程度召集されておりますか、私ちょっと数字をつかんでおりません。かりに七万ということでどのくらいの費用がかかるかということは、年金額にもよるわけでございますけれども、かりに年金三万円を出せば二十億何千万円…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○大崎説明員 婦人でも、実際に銃を取りまして戦った人については、弔慰金を支給いたしております。(「れんがを持って戦った人はどうなんですか」と呼ぶ者あり)御質問がそういうあれでございましたのでお答えいたしましたが、実際に戦闘に参加した者につきましては、弔慰金を支給しております。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○大崎説明員 戦傷病者戦没者遺族等援護法につきまして概略御説明申し上げます。この法律は、御案内の通り、軍人、軍属の公務上の負傷または疾病、死亡に関して、国家補償の精神に基きまして援護することにいたしておるものでございまして、昭和二十七年四月成立をいたしたわけであります。そして四月以来累次改正を行なってきておるわけでありますが、現在の大体の内容は、次のようなことになっておるわけであります。 まず第一に、身体障害者に対して、障害年金あるいは…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) お答えいたします。 ただいま会計課長からお答え申し上げましたように、裁定をいたしましてから一カ月程度遅れてその当時はおりました。従いまして裁定をいたしましても、遺族の方は裁定通知を持ちませんと現金化できませんから、その間支払いが遅れたわけでございます。それからもう一つの原因といたしましては、遺族の方の中にはもちろん一刻千秋で現金にかえたいという人が大部分でございますけれども、たとえ当該年度内に通知を受け取りましても…
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) お答えいたします。裁定通知書は、都道府県を通じまして遺族の方々に手渡すわけでございます。それからもう一つの支払いの関係は、これは郵政大臣が行うことになっておりまして、郵便官署でこれが取り扱いをなしているわけであります。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) お答えをいたします。裁定通知書をもって郵便局に参りますれば、通常の場合——というと大部分のケースでございますが、郵便局において支払いをいたすことになっております。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 郵便局の方には別に支払い通知が普通参るわけであります。その支払い通知というのは、都道府県を通じまして、遺族の手に裁定通知書が渡ったとほぼ同じ頃に郵便局の方には支払い通知が別の系統から参るわけでございます。それが結局、遺族が裁定通知書を持ちまして郵便局の方に参れば支払うことになっておるわけでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) そういうふうなことは一般にはないと私どもは考えておりますけれども、なお、そういうことがありましたならば、私どもで調べてみたいと存じます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) お答えをいたします。両者間の連絡につきましては、裁定が進みますに従いまして、いろいろ御指摘のような点もありましたので、常に密接なる連繋をとっております。最近においてはそのようなことが絶無ということは、あるいはどうかと思いますが、ないというふうに私どもは信じております。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 今日におきましては、裁定通知書を出しました後における支払いの遅延ということはないと考えております。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 三十二億五千五百万円でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 二十九年度におきましては、前年度の繰越額の六億五千万円と、今お話しがございました三十二億五千五百万円と、それから恩給費よりの移用が八十億ございまして、合わせて百十九億支払っております。百十九億の財源がございます。そのうちで十一億を繰り越しているわけでございます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 八十億六千四百二十三万二千円でございます。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) 今までの実績によりますと、普通のものにおきましては、約一カ月程度で現金が支払われております。
第22回 参議院 決算委員会 第11号
○説明員(大崎康君) さっそく調査いたしまして、御返事申し上げます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大崎説明員 公務死没者の数といたしまして、現在厚生省で推定いたしております数は約七万であります。従いましてもし五万円の国債を支給するといたしますれば、国債総額は三十五億円、初年度の利子が二億一千万円、平年度の元利の償還が約五億円になる見込みであります。
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大崎説明員 お答えいたします。七万件といたしまして推定した根拠でございますが、現在私どもが行つております却下の数、それから現在未裁定の件数が約六万程度ございます。そのうちで却下になるであろうと予想せられる数、それからこれから将来申達せられるもののうち死因によつて却下せられるであろうと予想せられる数、それからあるいは遺族によつては裁定庁まで全然書類を送ることなく取下げた方もおられると考えまして、そのような方方の数も考え合せまして、約七万…
第19回 衆議院 厚生委員会 第1号
○大崎説明員 先ほど七万と私申し上げましたが、現在における裁定状況から見ますと、大体七万程度が正しいのではないかと私どもは考えておる次第でございます。御承知でもございましようが、御参考のために申し上げますと、現在におきまして受付件数は約百九十一万に達しております。そのうちで却下数が二万六千件ございます。二万六千件のうち死因によつて却下したものは、それをはるかに下まわる数字になつておりますから、そのようなことから考えましても、大体七万件と…