大崎康
会議録に記録された「大崎康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(医務局次長)
- 直近の発言日
- 1964/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 人口三百人未満の地区は当然あるわけでございます。それにつきましては、やはりこれも国で助成の措置を講ずることになっておりまして、これにつきましては、巡回診療車に対する助成を考慮しているわけでございます。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 無医地区につきましては、いま先生からお話があったとおりでございますが、それ以外の地区につきましても、特別僻地と私どもは呼んでおりますが、三百人未満のものにつきましても、巡回診療車あるいは巡回診療船というものを整備するような努力をいたしておるわけであります。その二つの地区につきましては、どういうふうな名称をつけるかということがございますが、これにつきましては、なお検討をしてみたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 医師法上、医師は求めがあればその求めに応ぜざるを得ない義務を持っているわけでございます。医師のほうで何らかの事故があればこれは別でございますが、事故のない場合にはその招きに応ずるというふうに考えております。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 そのような事例が間々あるというふうな新聞紙上の報道があるわけでございますが、それにつきましては、医道の倫理を確立するということが大事でございますので、その点、私ども、衛生部長会議等におきまして常々指導しているところであります。また、そのような事例が相当多数起こる場合には、いわゆる救急医療の範疇に属するものがあると考えます。それで、救急医療につきましては、さきの消防法の改正に伴いまして、所要の省令をただいま準備中でございま…
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 総体的に実態調査をやったことはございません。なお、そのケースごとにつきましては、いろいろ各都道府県において調査をいたしておるわけでございます。 なお、先ほど救急医療につきまして若干お話を申し上げましたが、家庭内の事故につきましても、救急医療の範疇に属するわけでございまして、消防署その他の関係機関と連絡をとりまして、これらの事故のことにつきましても、適正な医療が受けられるよう努力したいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○大崎政府委員 先生御指摘の事例につきまして、実は承知いたしておりませんでしたけれども、私が先ほど申し上げておりますように、救急の場合につきましては、救急の指定医療機関等の指定も、これから行なう準備万端進めておるところでございます。なお、その根底には、やはり医道と申しますか、医の倫理と申しますか、そういうふうなものもございましょう。私ども戒心をいたしまして、そのようなことがないように今後とも十分指導してまいりたい、かように存じます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 現在病院数は全国で六千五百十一ございますが、その中で自治体が経営いたしております病院が一千百六十二ございます。病院事業というものは、さきに成立いたしました地方公営企業法によりまして、本年四月一日から公営企業法の適用を受けるわけでございますが、その趣旨とするところは経理を明確にすることでありまして、病院事業そのものが独立採算になじまない事業でございますので、独立採算を行なうことを趣旨とするわけではないと承知をいたしておるわ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 ただいま私が御説明申し上げましたことと重複するかもしれませんが、地方公営企業法のこのたびの一部改正によりましても、この病院の経理を明確にするために同法の適用がはかられておるのでありまして、独立採算制を強制するような趣旨ではないことはいま申し上げましたとおりでございます。これは私ども厚生省といたしましては、自治体の行ないます病院事業につきましては、独立採算的な面よりむしろ公共性ということを強調してまいりたい、こういうふうに…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 建設改良非につきましては、最近の医療そのものが非常に高度なものになっているわけでございます。しかも自治体の病院の診療につきましては、これは指導的な地位にあるわけでございますので、その点の建設改良費というものが目立って伸びているわけでございます。 それから第二番目の原材料費の伸びでございますが、これは原材料費として使用する量の増大及び原材料の値上がりによるものでございます。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 私、医務局でございまして、社会保険診療報酬の所管は保険局でございます。したがいまして所管外でございますが、そういうふうな意味合いでお聞き取りいただきたいわけでありますが、診療報酬というものは、医学の進歩に即応する医療水準、あるいは国民の生活の向上に対する患者のサービス水準を維持するに必要な費用を保障するということがまず望ましく、必要なわけでございます。そういうふうな意味合いからおきまして、昨年末に中央医療協議会に厚生大臣…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 病床に対する不足地区につきましては、公的医療機関整備費ということで、毎年予算がついておりまして、三十九年度におきましても所要の経費を計上いたしておるわけでございます。なおそのほか僻地医療対策世といたしまして、これも毎年計上をいたしておるわけでございますが、僻地対策費といたしましては、三十八年度から第二次計画というものを策定をいたしまして、第一次計画二百三十七カ所の僻地の解消に引き続きまして、百九十川カ所の僻地を解消するこ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 僻地診療所につきましては、その運営費の二分の一を補助する予算を計上いたしておりますが、僻地以外の診療所、病院等につきましては、特段の措置をいたしておりません。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大崎政府委員 私どもにおきましても、これはもちろんのことでございますが、病院、診療川の収支につきましては、常に緊切な関心を抱いておるわけでございます。ただ自治体病院そのものだけを考えてみますと、一応白流体の御所管でもありますし、その問題につきましては、先ほど私が申し上げましたように、病院自体の診療収入として考えるべき部面、それから自治体の一般会計で負担をしていただく部面、それから国庫の助成を要する部面、この三つに分けて考えざるを得ない…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 国民年金の徴収状況について御説明を申し上げます。国民年金の徴収状況は、昨年末におきまして、検認率が全国平均をいたしまして七一・五%になっております。ここに検認率と申しますのは、印紙を納付して、検認をいたして保険料を国民年金では納めているわけでございますが、その検認をすべき対象の月数に対する実際に検認をいたした月数をいうわけでございます。それがただいま申し上げましたように、全国平均で七一・五%になっているわけでございます。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 まず国民年金の被保険者の適用状況でありまするが、昨年末におきまして全国を見ますると、約九二%程度と想像されます。これは適用すべき被保険者という数は想定でございますので、大体九二%程度ではないかと考えております。それからその次にただいま申し上げました検認率七一・五%という数字は、これは任意適用被保険者をも含めた数字でございます。第三番目の保険料の免除者数でございますが、これは全国的に見まして免除率が、強制加入被保険者数に対…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 国民年金の保険料につきましては、法制定当時からいろいろ御論議がございまして、これにつきましてはいろいろ問題があったことは事実でございます。その後私ども実際に国民年金法を施行いたして参りまして、それで今日の時点においてこれを一考えてみますと、漸次国民年金のあり方というものが、被保険者の皆様方にも徹底したというふうにも考えられまして、大体地方によりましては若干の問題はございますが、全国おしなべて見ますと、ほぼ順調に推移をいた…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 国民年金の被保険者の適用状況が、最近においても次漸進んでおるか、こういうふうな御質問かと思いますが、国民年金の適用者の状況は、これはすでにほぼ最終の段階に近づきつつあるというふうに、私どもは大体考えておるわけでございます。それで昨年の十二月末現在におきまして、適用いたしました被保険者の数は、二千二十五万二千人になっておるわけでございます。大体以上の通りであります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 国民年金の保険料の徴収方法でございますが、これは法律の建前は、御案内のように国民年金手帳を被保険者が持っておりまして、そしてその被保険者は収入印紙を買いまして、役場で検認を受ける。検認を受けましたときに初めて保険料が収納された、こういうふうなことになるわけでございます。 そこで現実の姿はどういうふうになっているかというお尋ねでございますが、これは各市町村におきまして若干事情が相違をいたしております。ある部分の数は、役場に…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○大崎政府委員 国民年金の保険料につきましては、御案内のように法律的に納めるということになっておりまして、そしてこれについてはいろいろな法律上の規定があるわけでございます。従いまして私ども現業庁といたしましては、その法律の規定に従ってやっているわけでございますが、しかしながら保険料の徴収につきまして、ただいま仰せになりましたようないろいろな脅迫に類似したような事案がありますれば、これは大へん残念なことでございます。そういうふうなことのな…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○大崎説明員 ただいま御指摘のように、従来の条文は「政府の管掌する健康保険又は日雇労働者健康保険、厚生年金保険若しくは船員保険の保険料を徴収すること。」こういうふうな規定があったわけでございます。それをこの際保険給付を受ける権利を裁定し、保険給付の決定をも行なうことも、権限として補足することにいたしたのでありますが、その理由は、これらの権限は、社会保険庁の権限として後の条文に引用しているわけでございます。広い意味の厚生省の権限であります…