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厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 3 を表示
厚生事務官(引揚援護庁援護局援護課長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○大崎説明員 お答えいたします。援護法と恩給法におきましては、原則として公務上の傷病に関して、その遺族に対して扶助料なり、あるいは遺族年金を支給することになつておるわけでありまして、その公務に基因してなくなつたということが不可欠の条件になつていることは御承知の通りであります。その公務の概念につきましては、援護法における公務の概念も、また恩給法における公務の概念も、ともに同じであるというふうに私どもは考えておるわけであります。公務というの…

厚生事務官(引揚援護庁援護局援護課長)1953/11/27

17衆議院 大蔵委員会 第10号

○大崎説明員 御承知のように遺族援護法というものは、軍人恩給が復活するまでの暫定措置法としてできておりまして、その範囲は、軍人恩給の範囲と原則的に合致せしめておるわけでございます。従いまして公務の範囲につきましても、恩給法における公務の範囲というものを出るわけに行かないわけでございます。しかしながら太平洋戦争というものは非常に特殊な戦闘の様相を帯びておりましたために、援護庁におきましては、公務の範囲をできるだけ従来よりも広くこれを解釈い…

引揚援護庁援護局援護課長1953/07/20

16参議院 厚生委員会 第17号

○説明員(大崎康君) 水害地における遺族のかたがた全部を御満足させるというのに一体どのくらいの金が要るかという御質問でございます。この点につきましてどの程度までいわゆる水害地における遺族のかたに現金化するかという点にかかつているかと思うわけであります。いろいろな点から考えまして、現在までやつております生活保護法該当遺族世帯ということでは余りにきつ過ぎる、それでこれをはずしまして、相当程度の被害を受けておる御遺族のうち、生活保護法には該当…