大崎康
会議録に記録された「大崎康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(医務局次長)
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 御指摘の点も確かにごもっともな点がございますが、私がいま御答弁申し上げましたように、これはやはり金額が大きい場合には償還期限も長くなる、それから、貸し付け限度につきましても同様な差が、これは私どもにおきまして、別に診療所につきまして病院と云々ということはございませんけれども、やはりその辺の差はやむを得ないんじゃないか、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 御意見によりまして検討いたしてみたいということは十分考えておりますが、現在のところ、本日の段階におきましては、これでもやむを得ないのではないか、こういうふうに考えているわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 基準に該当する病院がどのくらいあるかというお尋ねでございますが、実はこの省令、ただいま各所におきまして会議を開きまして、都道府県に通達いたしておる段階でございます。通達が都道府県で実施の段階に相なりますと、省令の規定によりまして各医療機関からそれぞれの申し出があるわけでございます。私どもで実はいま残念ながらその数を把握することができないような状態でございます。ただ、病院は御案内のとおりに、現在約六千六百程度でござ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 交通事故が起こりました場合の最初の救急機関は、省令にも書いてございますように、すべての医療機関すなわち病院、診療所としてあるわけであります。したがいまして、そこでいわゆるファースト・エイドというものが与えられるわけであります。その中で特に病院に収容してしかるべき者というものが省令で規定されました病院に分類収容されるといいますか、そういうことになるわけであります。その辺につきましては、実情を勘案いたしまして十分実情…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 救急病院で事故に対して診療に従事される方につきましては、これはある程度の専門的な知識と経験とが必要なわけであります。したがいまして、私どもにおきましては、今年度からそういう医師の研修を行ないたいというふうな考えを持っておりまして、予算といたしましては約九百万程度のものを研修会費として要求いたしております。これはすでにわが国の最高の各専門家の方々にお集まりをいただきまして、その研修の内容等につきまして詳細検討いたし…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) この点につきましては、各医療機関関係者、それから特に医師会等の諸団体を通じましていろいろお願いを申し上げているところであります。国立病院をはじめ、いわゆる公的医療機関と申しますか、そのようなものにつきましては、その事業目的に照らしまして、このような救急病院たる資格にふさわしいと考えます。その他の一般病院におきましても、それぞれ私どものほうでお願いといいますか、御協力を願い出ておりまして、その点につきましては十分な…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) これらの処遇については、実はいまのところ考えていないわけでございます。ただ、一般の民間機関につきましては、これは医療金融公庫等の貸し出しがございます。したがいまして、省令に定めたいろいろな器械器具につきましては、所要の御要求があれば医療金融公庫から貸し出しをいたしたい、こういうふうに考えております。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 救急医療につきましては、それぞれ患者自身あるいは保険等による負担がされるわけであります。したがいまして、いまのところ、私が先ほど申し上げました医療金融公庫による貸し出しという点を除きましては、目下のところ考えていないわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 現在の状況でございますが、現在も大体三名ないし四名の救急隊員が乗っているわけでございます。これはお話のように、救急隊員いわゆる消防吏員でございます。それに対しまして、日本赤十字社あるいはごく一部では自衛隊のお医者の関係の学校というようなところに講習をさせて、最少限度の教養を身につけさせ、また経験を積ませている、こういう実情でございます。ただ御承知のように、現在までといいますか、四月九日までは事実行為で、消防機関が…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) ただいま医療法の看護婦の標準と申しますか、その標準の問題がございまして、これにつきましては、先生ただいま御指摘のように、種々の問題があることはおっしゃるとおりでございます。看護婦が現在足らないわけであります。これははっきりした事実でございます。これにつきましてはいろいろな原因がございまして、あるいは病床数の増加でございますとか、あるいは基準看護の普及でございますとか、あるいは看護婦の勤務条件の改善でございますとか…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 看護婦の待遇が、いわゆる看護婦さんを養成する上におきまして、あるいは看護婦の業務に婦人の方々を入らせるにあたりまして、非常に大きな要素であるということは、ただいま先生御指摘のとおりでございます。ただいま先生お話しのございました医療職俸給表、これは昨年四月人事院でお調べになったかと思いますが、それでいきますと、たとえば、俸給表の(一)でいきますと、公務員給与と民間給与との割合でいけば、民間給与のほうが四一%よくなっ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) たとえば私どもで、神奈川県におきますこれらのいわゆる免許を有しておられる方の中から、一体どの程度の方においで願えるであろうかということをいろいろ調査したものがございます。それによりますと、神奈川県におきまして潜在看護力として判明いたしましたものが、看護婦四百五十名、準看護婦四十二名。で、そのうちの半数の二百五十一人が再就職を希望している、こういうふうなデータがございます。このように、いろいろな各団体あるいは所轄行…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) おっしゃるようなことは、確かに御指摘のとおり、あろうと思います。で、これらの方々がいろいろ働く。たとえば神奈川県の例で働くというふうなことがありましても、それぞれの御事情がございまして、病院側の事情と実は必ずしも合わないようなことがあるわけでございます。で、それにつきましては、先生がいまおっしゃいましたような、地域の保育所の充実でございますとか、そういうふうな特段の手段を講ずる必要があること、これは確かにおっしゃ…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 結局潜在看護力の利用の一番主眼点は、やはり。パートタイムということの利用が一番主眼点であろうかと思います。ところが、パートタイムといいましても、供給側といいますか、潜在看護力のほうから考えますと、たとえば午前、午後、あるいは日に何時間というふうないろいろの制約があるわけでございます。したがいまして、その制約というものが、需給側の病院なり、療養所側というものと合わなくては実はいかぬわけであります。それにつきましては…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) ただいまの御指摘の問題でございますが、一人夜勤というふうな問題、あるいは深夜勤の問題もありますが、看護婦のいわば業務の遂行上、夜勤というものはどうしても御指摘のように避けられない問題であろうかと思います。そこで、問題は深夜勤をやった場合に、何といいますか、看護婦さんが業務を遂行しやすいような態勢をとるということは、これは御指摘のとおりであります。しかし、現実の問題といたしましては、たとえば国立病院なり療養所という…
第46回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(大崎康君) 看護婦さんのいろいろな待遇の問題あるいは働き得る保育所等の設備の問題、いろいろ先生御指摘のとおりでございます。先ほど大臣からもお答えがございましたように、今後看護婦問題につきましてはいろいろ困難な問題ございますけれども、さらに検討を重ねてでき得る限り大臣の御答弁になりました趣旨に沿って私ども事務当局もやりたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫は、創立以来昨年の十二月までに、新築資金百三億円の貸し付け決定によりまして、医療施設等の不足している地区に二百三十四施設が新設されました。増改築百七十六億円の決定によりまして、三千六十施設が増改築をいたされているわけでございます。また、病院の病床は、新設または増床によりまして、病床の不足している地区に計五万八千八百七十五床が増加をされているわけでございます。 なお、三十九年度におきましては、百四十五億…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療施設調査によりますと、三十七年の十二月末現在、医師数は十万五千でございます。で、この対比でいきますと、これはおおむね西欧諸国並みだと考えられているわけであります。で、医師の充足のためには、三十八年度以降におきましても入学定員の増加がなされておりまして、三十九年度にもやはり増加があるように承っているわけでございます。したがいまして、かようなことを考えますと、ただいま申し上げました増床に伴う医師というものはほぼ充…
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 看護婦の不足でございますが、大体、病院で一万四千から一万六千程度の看護従事者が不足する、かように考えております。これにつきましては、当委員会でも厚生大臣からお答え申し上げましたように、所要の充足の措置をとり、また将来ともこの措置を増強いたしたい、かように考えております。
第46回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫の二万床増設に伴って幾らそれが不足するかというふうなお尋ねかと思いますが、これはいまの程度でいきますと、養成施設の増ということもございます。それから、いろいろな諸施策の充実ということもございますので、約一万四千名から一万六千名という私の御答弁申し上げました数字とあまり大差はないと思います。