大崎康
会議録に記録された「大崎康」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生事務官(医務局次長)
- 直近の発言日
- 1964/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 決算委員会11 件・11%
- 建設委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
- 予算委員会第五分科会1 件・1%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 ただいまお話がございました常岡病院、これは伊丹市の行基町いうところにある病院でありまして、開設をいたしましたのが二十七年の二月二日でございます。火災時刻は三月三十日午前六時三十分のころ合いでございまして、原因につきましては目下警察及び消防署におきまして調査中でございます。焼けましたのは本館の一階及び二階でございまして、この建物は木造でございます。昭和三十九年に帽子の工場を改築したと承知いたしております。木造でもございます…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 この病院の総ベッド数は百六十一床でございます。その内訳を申し上げますと、一般病床が九十二床、結核病床が六十九床でございます。職員の総数は全部で六十六名でございます。そのうちでいまお話がございました看護婦の数は、看護助手を含めて二十四名でございます。 当日の状況を申し上げますと、宿直者といたしまして医師が一人、看護婦が四人おりまして、そのほかに雑仕婦三人、それから給食の係の者が五人院内に宿泊をしておったわけでございます。そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 入院患者総数は百五十一名でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 看護婦宿舎には何名いたか私どもで承知いたしておりません。想像いたしまするに、看護要員は二十四名でございますから、そのうちの相当数がいたものであろうと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 病院の建物構造の中で、木造建築物と耐火建築物と二つに分けて、いままでの調査によって調べてみますと、昭和三十三年に全病院を調べました際には、木造が七三・四%、耐火が二六・六%ございました。同じ年に公的病院をやりました際には、木造が七二・六%耐火が二七・四%ございました。それからさらに最近になりまして、三十七年の、これは公的病院の調べでございます。それによりますと、木造は五一%、それから耐火が四九%。こういうふうなことになっ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 まず国立病院から申し上げますと、国立病院は現在御案内のようにがんセンターを除きますと八十七カ所ございます。そのうちで今後年次計画でもってこの病院を整備いたしたいと考えておりまして、三十九年度予算におきましては、施設整備費四十七億三千四百万円を計上いたしてございます。それから国立療養所でございますが、国立療養所につきましても漸次これを整備をいたしまして、耐火建築にいたしたいというふうに考えております。三十九年度の施設整備費…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 特別地方債で予定せられております三十九年度の資金ワクは、病院につきまして百十七億ございます。その内訳は、新築のみならず改築等も予定をいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 看護婦の不足数でございますが、これは非常にむずかしいことにはなると思いますけれども、私どもで現在考えております不足数というものは、三十八年度におきまして約一万六千程度不足しておる、こういうふうに一応推定をいたしておるわけでございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 先生のお尋ねがございました国立病院、国立療養所の定床、それに対する看護婦の現員について申し上げますと、国立病院は定床二万八千百八床でございます。それに対しまして看護婦の定員は七千三百五十七、現員が七千十六、充足率が九五・三%でございます。国立療養所のうち結核だけを申し上げますと、定床数が六万六千七百六十、それに対しまして、看護婦の定員が九千七百四十九、現員が九千三百六十三で、充足率が九六%になっておるわけでございます。 …
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 准看護婦で一万二千八百円でございます。それから看護婦で一万五千四百円でございます。 なお、私が先ほど申し上げました数字の中で、あるいは申し上げ方が悪かったために誤解の点があるかとは思いますが、看護婦の養成過程を経た者の中で、国立病院、療養所以外に行く者が四六%あると申しました。その中で進学するパーセンテージは八・三%でございまして、未就職者が一・八%でございます。あとは法人の医療機関でございますとか、その他の医療機関に就…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○大崎政府委員 建蔽率につきましては、建築基準法等の法令の関係があると存じますが、ただいま資料を持ち合わしておりませんので、後ほど調査してお答えいたしたいと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療法、あるいは施行規制におきまして、ベル云々の規定は現在ございません。ただ、この施設につきましては、避難訓練の実施の有無ということが、私どもに対する報告によりますと、日誌の中に記載しておりません。したがいまして、それを医療監視の際に注意をいたしているわけでございます。この施設が具体的にいろいろ火災等のための避難訓練をどのくらいやっているか、実は私ども詳細な情報を得ておりませんけれども、それは十分注意すべき点であ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 僻地医療対策費として三十九年度で計上いたしました額が一億七千九百十万七千円でございます。その内訳は、僻地診療所に対する整備運営費の補助といたしまして一億三千六百七十二万七千円でございます。それから第二番目には、僻地患者の輸送車といたしまして千百四十万円、それから三番目には、特別僻地巡回診療車船といたしまして二千六百五十二万円、それから、無歯科医地区の診療車といたしまして三百五十万円、その他、僻地巡回診療班の経費と…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 無医地区につきましては、人口、交通、経済事情等の諸条件の著しく悪い僻地につきまして、二百三十七カ所につきまして整備をいたしたわけでありますが、昭和三十八年度からは新しく第二次計画の目標というものを定めたわけでございますが、計画数は百九十四カ所でございます。で、これを厚生省の考えといたしましては五年計画をもって実施いたしたい。で、三十九年度におきましては、そのうちの三十九カ所の解消をはかりたい、かように考えておりま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) さようでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 償還期限につきましては、医療金融公庫と年金福祉事業団に若干差がございます。それは各施設、あるいは建築物の態様によって違うわけでございますが、たとえば病院の新築の場合におきましては、医療金融公庫におきまして、耐火の場合は通常償還期限は二十年でございます。これに対しまして、年金福祉事業団におきましては、耐火は償還期限が二十五年でございます。その他ほぼこれと同様な若干の差があるわけでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫の貸し付け限度額でございますが、これは従来個人につきましては三千万円、それから、法人につきましては五千万円が一応の限度でございます。で、これはどういうふうにして差をつけたかということでございますが、これは平均的に見ますと、法人のつくるベッド数が通常の場合は多いわけでございます。したがいまして、法人につきましては、個人の建てますものよりも限度額を多くいたしておるわけでございます。しかし、この点につきまし…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) ただいまの御質問でございますが、あるいは御質問の趣旨を若干はき違えておるかもしれませんが、それはもし間違っていましたら御容赦をいただきたいと思います。 医療金融公庫の利子でございますが、新築、それから甲種増改築資金については、これは六分五厘でございます。それから、乙種増改築資金でございますが、これは原則として八分でございます。この点につきまして、年金福祉事業団の利子である六分五厘との差があるわけでございます。それ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 助産所につきましては、診療所とこれは合わせてあるわけでございます。診療所につきまして、これは貸し付け限度なり、あるいは償還期限、貸し付け限度が低い、あるいは償還期限が短いということは、その対象とする貸し付け金額が、やはり病院などと違いまして、少ないという事情からこのように定められてあるわけでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○政府委員(大崎康君) 医療金融公庫のいわば貸し付け金もやはりこれは一種の金融でございます。これは他の金融機関の金融ベースに乗りがたいものにつきまして、これを医療金融公庫から融資する、これは法律のたてまえがさようになっているわけでございます。そういたしますと、金融でございますから、先生の御意見もまことに私ごもっともな点があると思いますが、そこは貸し付け限度額なり償還期限というものが額によりまして差があるということは、ある程度これは私やむ…