P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1965/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 総額が四百六十九億でございます。そのうち、国みずからが行ないますものが、総額百四十七億でございます。さらにそれを区分いたしまして、厚生省所管の国立病院、国立療養所等への投資が、七十五億でございます。それからその他の各省が三十九億、国有鉄道、電電等、公社が三十二億でございます。それから地方公共団体、その他日赤、済生会のいわゆる公的医療機関の投資額が、百四十八億でございます。それから社会保険関係団体、それが二十五億、それから…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 その他の百三十七億の内訳は、医療金融公庫の百三十五億が大口でございます。したがいまして、私的医療機関でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 いまちょっと調べましてお答えします。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 三十九年度の総医療費がまだ計算をいたしておりませんが、推定から考えますと、約五%程度になるかと思います。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 三十九年度の借り入れ申し込み受理額が三百十八億でございます。その内訳は、前年度の繰り越し分八十七億、新規受理分が二百三十億でございます。それから貸し付け決定をいたしました額が百六十一億でございます。これが昨年の十二月末現在の数字でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 資料でも差し上げてございますが、昨年十二月末現在の数字は、金額にいたしまして、借り入れ申し込みの受理が三百十八億でございます。それから、それに対しまして貸し付け決定をいたしました額が百六十一億でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 十二月末現在のところ、借り入れ申し込み受理額に対しまして約半分の決定をいたしておるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 三十九年度の新規の借り入れ申し込みは二百三十億でございまして、それが実は相当大きな額になっていることは先生御指摘のとおりでございます。したがいまして、資金との関係で若干資金繰りが苦しくなっていることも御指摘のとおりでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 医療金融機関の貸し付け、原資につきましては、わが国の医療機関の現状から、これは私どもできるだけ多くいたしたいと考えまして毎年努力いたしているわけでございますが、財政上その他の都合によりまして、実は十分であるというところまで参っていないわけでございます。しかしながら、三十五年の貸し付け原資は三十億でございまして、それから累年増加をさせておりまして、過去三年間を見てみますと、三十八年度では貸し付け原資が百十億、三十九年度は百…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 医療機関の整備の問題でございますが、医療機関の整備につきましては医療法の七条の二によりまして、公的医療機関の設置の一つの最局限を定めた省令がございます。この省令の基準がございまして、この省令の基準というものは、結局最高限を設けることによりまして余裕ができましたものは病床の不足地区に回すというのが趣旨でございます。したがいまして医療金融公庫等の融資もほぼそれに沿って融資基準が算定されておるわけなのでございます。したがいまし…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 融資基準につきましては、まず病院でございますが、一般病床と精神病床と分けて申し上げます。 一般病床につきましては人口三十万以上の市、特別区、これが一万分の五十五を基準としております。それから人口十万以上三十万未満の市、これは一万分の五十、人口五万以上十万未満の市町村、これが一万分の四十五、人口五万未満の市町村、これが一万分の三十。精神病床につきましては、これは従来一万分の十八でございましたが、新年度から一万分の十九にいた…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 一般病床の定め、たとえば人口五万未満の市町村につきましては限度が一万分の三十八でございますが、私どもの承知しております実情によりますと、これらの地区におきましては十分病床の余裕があるわけでございまして、お建てになるというふうな方がございますれば、公庫のほうにおきましてもこれは優先的に融資申し上げるというふうな方針でおるわけでございます。 それから公庫の特例というものがございまして、たとえば診療所を設置しようとする場所を中…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 三十八年度末におきますわが国の病床数を申し上げます。病床数が七十九万四千四百三十四床でございます。これには精神病床、結核病床、伝染病床、一般病床、らい病床を含んでいるわけでございます。それから一般診療所が六万二千三百六十三施設でございます。それから歯科診療所が二万七千八百六十九施設でございます。私どもで考えております病院の病床数の目標は、四十五年度におきまして百二万床にいたしたい、かように考えておるわけでございます。過去…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/18

48衆議院 社会労働委員会 第8号

○大崎政府委員 異同はございません。ただ療養所から国病に転換したような事情がございまして、その間若干の異動はございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 予想される業務量といたしましては、本店におきまして百四十五億の貨し付け決定量を予定いたしております。それから大阪支店におきましては二十九億の決定量を予定いたしておるわけであります。 本店が百四十二人の人員でございまして、支店が二十三名の人員を予定いたしておるわけであります。二十三名の人員に対しまして、人件費その他の雑費を計上いたしておるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 一応七月を予定いたしております。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 本店と支店の権限は相当違うわけでございます。 まず、本店と支店と対比して申し上げますと、病院に対するいわゆる代理貸し付けにつきましては、全部本店で取り扱うわけでございます。 それから診療所、助産所、薬局に対する貸し付けにつきましては、西の半分、すなわち京都、滋賀、三重、以西の二十三府県に関する分につきましては、大阪支店で取り扱いたいと考えておるわけであります。 それから直接貸し付けに関する分がございます。これは御案内のよ…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 大体そのようでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 総裁を除きまして理事は現在三名でございます。そのうち一名は厚生省の関係でございます。それから、そのうち一名は医者でございます。残りの理事は大蔵省の関係でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 厚生省、防衛庁に勤務しておりました技官でございます。