P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生事務官(医務局次長)参議院衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
直近の役職
厚生事務官(医務局次長)
直近の発言日
1965/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 建設委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 予算委員会第五分科会1 件・1%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 三十九年度、これは四月から十二月までの資料でございますが、借り入れ申し込み受理が三百十八億九百十九万円でございます。その内訳は、新規受理が二百三十億一千六百万円、前年度からの繰り越しが八十七億九千二百万円でございます。 そこで、貸し付け決定をいたしました額が百六十一億三千四百万円でございます。その残額につきましては、これは目下審査をしているものでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 大学病院に対する貸し付けの資料は、現在手持ちをいたしておりませんので、あとで御回答申し上げたいと思います。 なお、大学病院等を含めました特定病院につきましては、三十七年度の貸し付け決定が十六億でございます。それから三十八年度が六億、三十九年度の貸し付け決定が十四億五千万円でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 後ほど調査してお答え申し上げます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 あとで御返事いたします。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 私学振興会からも大学病院に対しては融資をいたしておるわけでございます。その数字につきましては、現在持っておりませんが、文部省のほうに問い合わせましてお答え申し上げたいと思います。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 医療機関の整備につきましては、御案内のように、医療法の七条の二の問題がございます。この七条の二に基づきまして、現在、一般病床、精神病床、結核病床というようなものに分けて、それぞれ最高限の限度が定めてございまして、それに応じまして公的医療機関の規制を行ないますと同時に、余裕ができましたものは、これは病床不足地区のほうに資金を回す、こういうふうなたてまえをとっているわけでございます。そういうふうなたてまえをもちまして、これを…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 医療機関のいわゆる適正配置、なかんずく公的医療機関でございますが、これの配置につきまして、青写真といいますか、ぴたり当てはまるような青厚真を持っておるかということであれば、それは時っておりません。ただし、国立病院、療養所等につきましては、たとえば国立病院につきましては、基幹十病院がすでに整備をほぼ終わるような段階でございますし、現在三十病院につきまして、これは準基幹病院といたしまして、三十病院の整備が進行中でございます。…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 御案内のように、医療機関の開設者というものは必ずしも医師であることを要しないわけであります。ただし、その管理者につきましては、医療法上必ず医師でなければならないことになっておるわけであります。その開設者が医師でない場合について、一体医療金融公庫の融資の上でどういうふうな取り扱いを受けているか、こういうふうなお尋ねだと思いますが、その実情によりまして、調査をいたしましてそれで貸すべきものには融資をしておるわけでございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 いわゆる共同利用施設といいますか、たとえば医師会立のオープンシステムをとっている、あるいは検査センターというようなものにつきましては、できるだけ重点的に融資をいたしたい、こういうふうに考えまして融資をいたしているわけでございます。 なお、ここのところで、御説明を申し上げるのも恐縮でございますが、先ほどお答え申し上げました中で間違いがございますので、訂正を申し上げたいと思います。まず、私学に対して三十九年度で貸し付け決定を…

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 特定病院は、私学の病院を除きますと、総合病院がおもなる対象になるわけでございます。すなわち二百ベッド以上の各科を置いている病院でございます。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/17

48衆議院 社会労働委員会 第7号

○大崎政府委員 私的機関でございます。開設名としては法人の場合もございますし、個人の場合もあるわけでございます。個人の中には非医師も入っている可能性があるわけでございます。ただし、その点は、現在資料を持っておりませんのでわかりません。

厚生事務官(医務局次長)1965/03/04

48衆議院 石炭対策特別委員会 第7号

○大崎政府委員 医務局といたしましては医療機関の監督もいたしておりますし、国立病院等をも所掌いたしておるわけでございます。鉱山の安全衛生に関しましては、それぞれ通産あるいは労働の両省において所管をなさっておられるわけでありますが、私どもそういうふうな立場から、できるだけ医療に関する技術援助をいたしたい、かように考えて、事実上できるだけの御協力をいたしておるわけであります。今回におきましても、現地の地方医務局長をさっそく現地に派遣をいたし…

医務局次長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大崎政府委員 インターン制度につきましては、先生ただいま御指摘のようないろいろな点がございますので、昨年の三月以来、医学歯学委員会及び厚生省の医師試験審議会の委員等の中からお集まりをいただきまして、厚生省におきまして、学識経験者によるお集まりを持ったわけでございます。その集まりにおきましては、医学教育に関連する問題を含めまして、インターン制度の改革につきまして広く意見を出していただきまして御議論をいただいたわけなんであります。それにつ…

医務局次長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大崎政府委員 お答えいたします。 実地の研修制度というものはその御答申の中にもあると私どもは考えております。ただし、その実地の研修制度そのものは、現行のインターン制度の仕組みと相当御答申の趣旨は変わっているわけでございます。したがいまして、この辺を中心といたしまして、ただいま各論点につきまして検討をいたしているわけでございます。

医務局次長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大崎政府委員 お答え申し上げます。 実施の時期でございますが、実施の時期につきましては、準備期間も相当必要でございますし、具体的に国家試験の準備は前年からかかるのが例でございます。したがいまして、もしこの法律案がまとまりますれば、その実施時期は四十一年度からになるというふうに一応考えているわけでございます。 その場合に、国家試験に合格した者に対しまして、いかなる範囲において医療行為をなし得る範囲にするかということは、先生御指摘になりま…

医務局次長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大崎政府委員 お答え申し上げます。四十一年度から実施になりますと、来年度末に卒業した者から適用になるわけであります。

医務局次長1965/02/23

48衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大崎政府委員 四十一年三月三十一日に卒業をいたした者から適用になるというふうに一応考えているわけであります。その間は現行制度でいかざるを得ないわけでございます。これは医師法の規定でございます。私ども、その間につきましてはできるだけ現行体制の不備を実行上補おうと思いまして、来年度予算につきましては相当の増額を計上いたしたわけでございます。もちろんこの増額によってそれで十二分であるというふうには考えておりませんが、現行の体制でもって医師試…

厚生省医務局次長1964/06/30

46参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大崎康君) 医療金融公庫は御案内のように、三十五年七月から発足をいたしたわけでございます。三十五年からの貸し付け原資の年度別の推移を申し上げますと、三十五年では三十億、三十六年では七十億、三十七年には九十億、三十八年では百十億、三十九年では百三十五億に相なっておるわけでございます。三十九年の内訳は、政府出資金が二十九億、運用部の借り入れ金が八十五億、貸し付け回収金等が二十一億でございます。 そこで、借り入れの申し込み受理の状況…

厚生省医務局次長1964/06/30

46参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大崎康君) 私が二百億と申し上げましたのは、大体どの程度あれば、公庫におきまして、いわゆる優先順位による査定を受けなくてもほぼ済むのではないかということを申し上げたわけでございます。公庫の今日現在の貸し付け状況につきまして、私まだ手元に報告を受けておりませんが、現実の状況から申し上げますと、借り入れ申し込み額が多いことは、これは事実でございますが、その中で、おのずから緊急度の低いもの、あるいは欠格条件のあるもの等に振り分けられ…

厚生省医務局次長1964/06/30

46参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(大崎康君) 三十八年の百十億の内容は、政府山山資金二十六億、資金運用部借り入れ金七十二億、貸し付け回収金等十二億でございます。したがいまして、政府出資金は三十九年度におきましては、三十八年度比三億の増加、運用部資金の借り入れにつきましては、十三億の増加、貸し付け回収金の増が約九億、こういうふうな見込みをやっておるわけでございます。 この医療金融公庫のいわゆる貸し付け原資の増額につきましては、厚生省といたしましても、相当懸命に折…