大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1990/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大島賢三君) 決定につきましては、この補助金につきまして補助金交付要綱というものがございますけれども、公募いたしまして個別の申請を受けますと、先ほど申し上げましたように大体経費の補助につきまして五〇%をめどということでございますので、個々の案件を審査させていただきましてそしてその予算の範囲内で決定をしているということでございます。もちろんその実施の過程におきましては、ヒアリング、東京あるいは関西地方に出かけましてヒアリングを行…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大島賢三君) はい。
第118回 衆議院 商工委員会 第9号
○大島説明員 開発援助におきます教育分野の援助でございますけれども、今先生御指摘がございましたように、全世界には九億人以上に上る非識字者がいるとユネスコの調査では判明しております。また、小学校に上がるべき年齢にありながら小学校に行っていないという児童が一億人以上いると言われております。 そういうことで、教育分野におきます援助の重要性が言われておるわけですが、従来、我が国の援助におきましても、また、ほかの援助国におきましても事情は似ておる…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(大島賢三君) 海外におきます緊急災害のときに、従来日本はお金あるいは物の供与ということで緊急援助を行ってきておったわけでございますけれども、十年ちょっと前にカンボジア難民のケース等もございまして、お金等のみならず、実際にもっと人を派遣してこういった場合の国際緊急援助に当たるようにという声が強くなってまいりました。 そういった経緯も踏まえまして、外務省、文部省あるいは厚生省といろいろ相談をいたしまして、かつ公立、私立病院あるいは…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(大島賢三君) 国際緊急医療の場合には、非常に迅速な対応がもちろん必要でございまして、今申し上げましたように、常時医師につきましても登録をし、できるだけ早く立てるというような体制をとっております。もちろん……
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(大島賢三君) WHOは、こういった緊急災害、特に医療面におきまして標準的な医薬品を決めております。と申しますのは、各国からいろいろな医療援助が寄せられますと、国によっては標準がばらばらになる、こういうことになりますと非常に困るわけでございまして、特に医薬品のようなものは生命に直接かかわるものでございますので、標準医薬品を決めて、各国はできるだけそれを尊重して供与するようにということでございまして、我が国もその基準を大体尊重いた…
第118回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(大島賢三君) ちょっと今手元に薬品のあれを持ち合わせておりません。
第118回 参議院 社会労働委員会 第7号
○説明員(大島賢三君) 御質問の第一点でございますが、国連薬物乱用統制基金に対しましては、一九七三年より拠出を行っておりまして、昨年度八九年度は八十万ドルを拠出いたしております。 それから第二点の、生産国における経済技術協力の可能性でございますが、ことしの二月に国連麻薬特総がございまして、本院の下稲葉先生が政府代表として御出席なさったわけですが、その演説の中に、こういうふうに日本政府の立場を述べてあります。ちょっと引用させていただきます…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○大島説明員 今先生御指摘になりましたように、青年海外協力隊、昭和四十年にスタートいたしまして、半分は技術協力、それから、半分は青年の自己鍛錬といいますか教育ということで、大きな二つの理念を持ってスタートしたわけでございますが、ちょうどことし創立二十五周年を迎えます。現在派遣中の隊員を含めまして、経験者総数で一万人を超すところまで来ました。国内でも、今先生御指摘になりましたように大変に高い評価を得ておりますし、それよりも派遣国におきまし…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大島賢三君) ただいま、なぜ我が国が開発途上国に対して援助をするのか、手続が複雑でありいろいろ問題があるという御指摘でございました。 私どもといたしましては、開発途上地域に対します日本の経済協力というものは、我が国が今日持っております経済的な力、国際社会における地位といったようなことを総合的に考えますと、やはりこの分野で日本として適切な貢献をすべきであろう、そういう中に日本の発展と繁栄の源泉もあるという考え方に基づいてやってお…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大島賢三君) 委員御指摘になりました、我が国として高い志を持って臨むべきであるというところについては全く同感を禁じ得ないところでございまして、まことに我が国に対しまして、開発途上国だけではなくて先進諸国からもそうでございますけれども、日本の貢献に対する期待というのが日増しに強くなっている。そういう中で、いわゆるお金だけではなくて人による貢献、さらに知恵による貢献、こういったことも含めまして大変に大きな努力をしていかなければいけ…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大島賢三君) NGO、民間援助団体の参加につきましては、もっと広い見地から現在国際的な場、例えばOECDにおきます開発援助委員会でも議論になっておるところでございまして、国民参加の援助の促進というテーマのもとに議論が進んでおるわけでございますが、その中で今御指摘のございましたNGOの果たす役割というものが非常に大きなものがあるということは既に十分認識されておるところでございます。我が国におきましても、NGOの活動というものが非…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○説明員(大島賢三君) ただいま新聞報道を引用の上ビルマの案件について御指摘がございました。たくさんあります援助関係のプロジェクトの中には、これは主として相手国側のいろいろな事情、すなわち経済情勢がいろいろ変わっていく、予定されておった手当てが途中で変更になるといったようなことは、残念ながら事前の調査あるいは十分な計画にもかかわらずやはり起き得ることでございまして、そういう意味で常に非常に難しい問題を抱えながら事業をせざるを得ないという…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) 今般のベトナム軍のカンボジアからの撤退につきましては、以前からの長い十一年越しの懸案でございましたけれども、撤退がなされるという形はもちろん今回一方的な形でなされているわけでございますが、一つは有効な国際的な監視という形でこの撤退が実行されるということで、この夏にパリで行われましたカンボジアに関しまする国際会議でも議論されておったわけですが、そういう形が確保されなかった。それから、カンボジアの国内問題につきまして…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) ベトナムの撤兵に伴いまして、カンボジアの全般的な平和解決が包括的な形で図られるということが国際社会の願望でございまして、日本政府もそのために今般のパリの会議を含めまして積極的な参加をしてきておったわけでございます。一方、撤退がなされるというこ と自身は非常に重要なことでございまして、そういう方向に向けての重要な一歩であるというふうには思いますが、これが国際社会が納得する形で実行されるというところも同時に重要でござ…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) ただいまベトナムに対します経済援助の話が委員の方から出されましたので御説明をさせていただきます。
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) ベトナムに対します経済協力につきましては、七九年度以降より一部の人道的な援助を除き凍結をいたしまして今日に至っておるわけでございます。日本としましてはベトナム軍がカンボジアから完全撤退をする、それからカンボジアの問題につきまして包括的公正な解決が達成されるということでカンボジア国内と周辺におきまして真の和平の達成が実現されるということを望んでおるわけでございます。そういうことが達成をされまして、ベトナムを含みます…
第115回 参議院 法務委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) ただいま申し上げましたことの繰り返してございますけれども、真の平和が達成されるという状況を望みつつ、このような観点から今後の和平の過程の全般的状況を見守りつつ、日本のベトナムに対する援助政策あるいはインドシナの復興全体に対します政策というものを進めていきたいというのが現時点における考え方ということでございます。
第115回 衆議院 法務委員会 第2号
○大島説明員 海外におきます日本語普及事業の一環といたしまして、日本にやってまいります留学生あるいは就学生に対します日本語の予備教育、こういうものをやっておるわけでございます。国際交流基金を通じまして教員を派遣する、例えばマレーシア、中国、インドネシア等にやっております。それから、青年海外協力隊の中で、二十数名が主としてこういった日本語の教育に携わって派遣をされておるというようなことがございます。最近は、今委員御指摘のような、例えばこれ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大島説明員 御質問の趣旨は、我が国として、使途を定めないでぽんと現金を供与して、どうぞ御自由にお使いください、こういう援助をやっているか、可能であるか、こういうことでございますが、我が国の援助の場合には、開発途上国の経済社会開発の発展、こういうことを目的としまして、施設を供与したり資機材を供与するあるいは役務を調達する、こういった諸目的のために必要な援助を行っているものであります。したがいまして、使途を限定してやっておるということでご…