大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大島説明員 ただいまの御質問は、新聞報道にございましたような数字あるいはその内容に関連してのことだと思いますけれども、ただいま御答弁申し上げましたように、具体的にアメリカがフィリピン援助との関係で何を考えておるかということは聞いてないわけでございますけれども、使途を定めない形での援助ということはやっておりませんし、困難であるということでございますので、我が国が現在あるいは過去フィリピンに対して行っておりますものは経済社会開発の発展のた…
第112回 衆議院 内閣委員会 第11号
○大島説明員 援助国の間で特定の国に対します援助のあり方あるいはその量等の問題につきましていろいろ協議をしながらやっていくという慣行、これはございます。アジアで申しますと、例えばインドネシアに対して援助を行っている主要国プラス世界銀行でございますとかアジア開発銀行でございますとか、こういった関係機関等が集まりまして援助国協議をやって、必要な調整あるいは誓約を行って実行していく、こういうことは行われております。 それからフィリピンにつきま…
第112回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○説明員(大島賢三君) 御説明申し上げます。 国際協力の一環といたしまして、災害の場合の協力を一層積極的にやるべきであるという趣旨に基づきまして、ただいま御指摘のございました国際緊急援助隊の派遣に関する法律というものが昨年の九月に成立を見たわけでございます。援助隊の派遣の仕組みにつきましては、まず大規模な災害が発生しました場合に、その被災国政府あるいは国際機関、こういったようなところから人員の派遣要請がございました場合に、外務大臣はその…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 御説明申し上げます。 一九八二年度、昭和五十七年度のODA一般会計予算は四千四百十七億円でございました。六十三年度政府原案におきます一般会計ODA予算は七千十億円でございます。したがいまして、五八・七%の伸び率となっております。
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 我が国の政府開発援助につきましては、今委員御指摘になりましたように計画的に拡充をしてまいっております。これは、政府開発援助を通ずる日本の国際社会に対する貢献が、もはや今日において我が国の重要な国際的な責務であるという認識に基づいてなされているわけでございますが、その結果におきまして、一九八六年度、これが実績をとります上で最新のデータでございますが、我が国の実績は約九千五百億円、ドルに直しますと五十六億ドルというふ…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 量的には、ただいま申し上げましたようにかなりの勢いで伸びてきておりますが、まず量の面について申し上げますと、今日国際的に量の面で目標とされておりますのが、一国のGNP比〇・七%というのが一応国際的に掲げられてある目標でございます。これは国力にふさわしい貢献をするという意味での指標ということで一般的に受け入れられているわけでございますが、そのGNP比ということでございますと、まず我が国におきましては〇・二九%でござ…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) アメリカは世界第一の実績を誇る国でございますけれども、私どもが承知しておりますところでは、対外援助を重要な外交政策の一環ということに位置づけつつ、かつ理念におきましては基礎生活分野への援助を相当に重視いたしてやっておるというふうに承知いたしております。
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) ただいま御指摘になったアメリカの援助につきまして、いわゆる戦略的に重要視してやっている国という御指摘でございますが、恐らく御指摘になっておるのは、アメリカの援助実施の中でESFと呼ばれている部分がございます。これを御指摘になっているんだろうと思いますが、私どもが承知しておる限りでは、このESFというのはかなり政策的なあるいは安全保障的な視点を重視しつつ実施されておるというふうに理解しておるわけですが、これによりま…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 一九八八年度のアメリカ援助予算の数字で私ども把握しておりますものに基づいて申し上げますと、約八十七億ドルというふうに聞いております。そのうち今御指摘になりましたESFと呼ばれているものが約三十三億ドルというふうに聞いております。
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 戦略的に重要な国というのと、それからアメリカの援助におきますESFの供与国というものが完全に一致しておるかどうか、私もちょっと正確に存じませんけれども、いわゆるESFが出されておる国と申しますのは、二、三十の国に上っているというふうに聞いております。
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 我が国の二国間援助の受取国でございますけれども、大どころは、上から十カ国申し上げますが、これは一九八六年の実績でございますけれども、中国、フィリピン、タイ、バングラデシュ、ビルマ、インド、インドネシア、パキスタン、スリランカ、エジプト、こういう順番に上から十番取り上げますとなっております。アメリカが先ほどのESFというのを出している国の中には、私の記憶が間違いなければ、先ほど申し上げましたがパキスタンが入っており…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 国連におきましてLLDC、後発開発途上国という国が一定の手続に従いまして認定されておるわけでございますが、四十一カ国御指摘のようにございます。アジアではバングラデシュ、ネパール、ビルマ、こういった国がこの中に含まれておりますが、こういったLLDC諸国に対します我が国の援助実績は、二国間援助それから世銀等通じます多数国間援助合わせまして全体の約四分の一、二六%というものがこのLLDC諸国に向けられております。ちなみ…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 国際的な比較で見ますと、我が国の対LLDC諸国が今二六・四%となっておりますけれども、ちなみにほかの主要国を見てみますと、同じベースで比較された数字によりますればアメリカが一五・七%、イギリスが二八・二%、フランスが一九%、西独が二六・八%、イタリアが四三・四%、カナダが二八・八%、大体こういうふうになっております。これはDACの資料でございます。したがいまして、こういったほかの主要な援助供与国と比べまして日本の…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 具体的に今御指摘のありました点を数字でもってちょっとお答えできる資料の持ち合わせございませんけれども、この中で先ほど田村大臣からも御答弁がございましたけれども、アジア諸国に対する援助というものが全体の地域配分の中で大きくなっております。大体六十数%から七〇%ぐらいがアジア向けということになっておりますが、その中で特に大きなのがアジアで申しますとバングラデシュでございます。あるいは今度ビルマがLLDCに入ったわけで…
第112回 参議院 商工委員会 第6号
○説明員(大島賢三君) 日本の政府開発援助の実施につきましては、先ほども両大臣から御説明がございましたとおりでございまして、今日日本は世界で二番目の大きな援助国になっておりますので、その援助活動もアジア中心ではございますけれども、アフリカそれから中南米含めまして、全地球的な規模になっているというのが姿でございます。その中で、先ほどのように相互依存の観点あるいは人道的な観点を基本にいたしまして、相手国の開発努力の自助努力を側面的に支援して…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(大島賢三君) 我が国は、消費者の安全を守るという観点から、政府レベルの技術協力の一環といたしまして、EDB消毒の代替の方法の開発につきまして、開発途上国に対しまして技術指導を行っております。この技術移転の方法につきましては、高温の蒸気により殺虫するという蒸熱処理方式でございます。これによりまして、人体に対する安全性の問題を、薬害のないようにしていくということで対応しているわけでございまして、これまでのところ、先ほどから御指摘が…
第109回 参議院 農林水産委員会 第9号
○説明員(大島賢三君) 今先生御指摘のように、この蒸熱処理方式に基づきます薫蒸技術の技術移転につきましては、主として技術協力という観点から対応いたしておりまして、私が承知いたします限り、この問題について格別に、特に資金協力というものが現在まで現状におきましてなされているというふうにはちょっと承知いたしておりませんが、今後につきましては、先ほどフィリピンとタイのマンゴーについて触れましたけれども、さらにいろいろ要請が出ておりまして、フィリ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大島説明員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、外務委員会の方で、外務省が主管官庁となりまして提出をしております国際緊急援助隊の派遣法というものがございますけれども、諸般の事情によりましてまだ審議をされるに至っておりません。 内容につきましては、海外で大規模な自然災害等発生しました場合に、その被災国が必要としております人命救助であるとか医療の救助あるいは技術協力的な援助を行う、そういう活動を行うために我が国が持っ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大島説明員 我が国に海外から民間ベースあるいは政府ベースでたくさんの研修員が参っておるわけでございますけれども、私どもの所管しております政府が受け入れている技術研修員、これは国際協力事業団を通じてやっておりますが、年間約四千四、五百名程度ございます。 〔委員長退席、西田委員長代理着席〕 これらの来日します研修員が日本に来まして病気になったりしますと、せっかくの研修をむだにしてしまうということもございますし、本人にとっても非常な不幸であ…
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○大島説明員 お答え申し上げます。 国際協力事業団を通じて行っております我が国の技術協力は条約その他の国際約束に基づいて行う、こういうことになっておりますので、御指摘のとおり、この協力事業は外交政策の一環ということで行われているものと認識をいたしております。