大島賢三
会議録に記録された「大島賢三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 449 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省経済協力局長
- 直近の発言日
- 1997/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会77 件・77%
- 外務委員会11 件・11%
- 農林水産委員会4 件・4%
- 外交・防衛委員会2 件・2%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 449 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○大島説明員 昭和三十四年から在日朝鮮人等による北朝鮮への帰還が開始されまして、夫とともに北朝鮮に渡った日本人妻の数は約千八百名ぐらいだと承知をいたしております。これら日本人配偶者のうちに帰国希望者が何人ぐらいおられるか把握はできませんけれども、いろいろな情報によりますと、里帰りの一時帰国の希望を持っておられる方が多数おられるんではないかというようなことでございまして、従来、外務省、政府としましても、人道的な見地から問題を重視しまして、…
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○大島説明員 具体的に今めど等申し上げるのは甚だ難しいということで御理解を賜るほかないと思います。 北朝鮮にかかわる問題につきましては、こうしたいわゆる人道的な側面の問題のほかにも、朝鮮半島の平和と安定にかかわるような諸問題、それから国交正常化の問題だとかいろいろ問題が絡んでおりますので、そういった中で、この問題の解決に向けても、できるだけ事態が前に進むということで全力で取り組んでいきたいということで努力をやっていきたいと思っております…
第140回 衆議院 法務委員会 第8号
○大島説明員 気持ちとしましては、できるだけ早いときにそういういいニュースをお話しできるようになればいいがなと関係者はみんな思っておるわけでございます。しかし、何分、先ほど来申し上げましたようにいろいろ複雑な問題の絡みの中での話でございますので、当面のところは、外務省としてもとにかく全力で取り組んでいきたいと考えてやっておるということで御理解を賜りたいと思います。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(大島賢三君) 黄長燁北朝鮮労働党元書記の亡命事件につきましては、二月十二日に発生をいたしまして、去る四月二十日にソウル到着をもって一応の決着を見た、どういうことでございます。本件については、関係諸国が国際的な慣例に従って対処してきた結果がこういう形になったというふうに理解しております。 そういうことで、本人の身柄が希望どおり韓国に移されたという意味においては一応の決着であるわけでございますが、黄元書記の地位並びに彼が知り得てい…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○説明員(大島賢三君) 我が国にとりましては、もちろん朝鮮半島におきます平和と安定が保たれるということが最も重要であるわけでございます。北朝鮮の政権、体制につきましては、今御指摘ございましたように閉鎖的でもあり、我が国とはまだ国交もございませんし、なかなか難しい国であるという側面はぬぐえないわけでございます。 この平和と安定を保っていくために、やはり我々としては北朝鮮が一層国際社会に向けて開放の方向に向かっていくこと、それから最も重要だ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大島賢三君) 去る三月の中国によります台湾周辺での軍事演習の際に、ミサイル発射訓練等も行われたわけでございますけれども、そのミサイル発射訓練区域の一つとして、着弾区域の一つが与那国島から六十キロの距離にありました。 そういうこともございまして、与那国の島民の方々が大変不安を覚えられたと、こういうことがございました。さらに、我が国の航空、海運、漁業等への影響もございましたので、早速、東京及び北京の大使館を通じまして外交的に申し入…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大島賢三君) 御指摘のとおり、与那国島近辺におきましては、先ほどの中国の軍事演習のほかに、台湾自身が近くの海域で継続的に射撃訓練を行っておるわけでございまして、まさにこの射撃訓練地域が近隣の、特に与那国島の漁業者の方々にとっての重要な漁場になっておりまして、外務省としましても関係者の方々から申し入れの要請を累次受けておるわけでございます。 そういうことを受けまして、今まで台湾との関係におきましては政府間の関係がございませんので…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大島賢三君) 原子力発電所建設に対しますODA資金の供与につきましては、一九八四年にOECDで原子力発電所向けの信用供与に関するセクター了解というものがございまして、ODA借款を含めまして原則として緩和された条件での信用供与は行わないという一般的な了解がございます。こうした了解がつくられるに当たりましては、そもそも収益性が高い等のいろいろな理由がございまして、種々の議論がOECDの加盟国の間で行われた結果、そういったセクター了…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大島賢三君) この信用供与のガイドラインが議論されました中については、もうかる、もうからないという収益性の観点ももちろんあったわけでございます。これも重要なポイントであったということでございますが、もちろんそれだけではございませんで、一般に国際的な関心でありますいわゆる不拡散であるとか安全性とかいろいろな原子力発電所建設に伴います考慮というものが総合的に議論されまして、こういうふうな国際的な一種の了解になったというふうに理解を…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(大島賢三君) これはインドネシア政府の要請によりまして今調査が行われて、そしてフィージビリティー調査の結果が提出されたというふうに輸銀総裁の方から御報告がありましたけれども、これ自身について日本政府がその資料請求をするかどうかということにつきましては、そもそもインドネシア政府が原子力発電所の建設そのものについてまだ決定を行っているわけでもありませんし、それ以上に進んでいるわけでもありませんので、他国政府が行っております。そうい…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) 台湾は、サンフランシスコ平和条約のもとで戦後日本より分離されたいわゆる分離地域に当たるわけでございますけれども、こうした分離地域との関係につきましては、分離に伴う日本と相手国の間の相互の財産請求権をどういうふうに処理していくかということで、サンフランシスコ条約の中で予定をされておりました。それに伴いまして日本と台湾の施政当局との間に特別取り決めを結ぶということであったわけでございますけれども、その処理が実現に至ら…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(大島賢三君) はい。そういったものについて確定債務の処理をしておるということでございます。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大島賢三君) 御説明申し上げます。 まず、北朝鮮におきまして従来から非常に困難な食糧事情があるということはいろいろ伝えられておるわけでございます。構造的な問題もあるということもいろいろ指摘されております。特に、昨年の夏に大規模な洪水被害もありまして、さらにこうした困難な状況に一層困難さが増しておるということで、全体として厳しい状況にあると言われております。 具体的な数字もいろいろな専門家や組織あるいは国の専門家等が出しており…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大島賢三君) ただいまの四者会議の提案でございますけれども、これにつきましては、現在のところ北朝鮮がなお検討中ということでございまして、正式な返事はなされておりません。 御案内のとおり、我が国としましては、北朝鮮がこの四者会合提案に応じて四者会合が実現すること、これを通じまして朝鮮半島における緊張緩和、それから信頼醸成というものが促進されて、現在の休戦協定にかわる永続的な平和が確立される、そのための合意が達成されるということ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(大島賢三君) 先ほど申し上げましたように、国交正常化交渉を進めていくということ自身は当然目的の一つであるわけでございますが、同時に朝鮮半島情勢等の絡み、これが当然ございます。種々複雑な問題もあるわけでございますので、その辺全体をよくよくにらみながら非常に慎重な対応が必要であろうということでやっておるわけでございます。 国交正常化交渉の問題についてももちろん頭に置きながら、かつ同時に四囲の状況も慎重に目配りをしながら対応してい…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島説明員 中国との間で避難港を取り決めた経緯についての点でございますが、現在、先ほど御指摘がございましたように、厳原、博多、玉之浦、山川、この四つの港を避難港として日中間で取り決めております。中国側も、上海それから青島等四つの港を日本漁船の緊急避難のために指定をしておる、これが制度でございます。 先ほど水産庁長官からも話がございましたように、これは日中漁業協定の中で決められておるものでございます。この日中漁業協定は一九七五年に締結を…
第134回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○大島説明員 当時、こういう港を指定港と指定された場合に、具体的に地元との間でどういう話し合いを踏まえて決定されたかということについては、現在ちょっときちっとしたことがわかりません。
第134回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(大島賢三君) 現状を御説明申し上げます。 先ほど水産庁長官の方からお話がございましたように、昨年七月から今まで台湾が海上射撃訓練をやっていない新しい水域で始めました、そういう情報がございましたので、昨年七月の時点で直ちに、この区域は日本の近海に非常に近いところである、付近の漁船の操業あるいは船舶の航行に影響を与えるおそれがあるということで、まず訓練の具体的内容について台湾側に照会をいたしました。 それに対しまして、八月後半でご…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大島賢三君) 政府のやっております開発援助は別途ODAということでやっておるわけでございますが、他方、民間のボランティア団体が開発途上国で人道的な活動でございますとか一部開発協力、技術協力あるいは資金協力のようなこともやっておられるわけでございます。ちょっと手元に資料がございますのであれしますと、一九八八年に外務省で調査をやったことがございますが、我が国のそういった任意団体あるいはボランティア団体の中で、百三十一のいわゆるNG…
第118回 参議院 逓信委員会 第10号
○説明員(大島賢三君) 資金の性格としまして、補助金は補助金の適化法という関連の法律の適用も受けるわけでございますし、それから今申し上げましたようにこの補助の対象となりますのは具体的な事業でございます。その大体五〇%程度をめどに支援するというのがこの補助金の制度でございますが、それ以外にNGOがいろいろな活動をする上で必要とされている経費というのはたくさんあるわけでございます。 例えば現地に行くには航空賃ももちろんかかりますし、それから…